鈴木博晶( 鈴廣かまぼこ社長)の大学や年収と家族や経歴は?売上げや蒲鉾の里は?

4月26日のカンブリア宮殿では、

「鈴廣かまぼこ」の鈴木博晶(すずきひろあき)社長が出演され、

「蒲鉾と言えば小田原」という評判を打ち立てた強さの秘密が明かされます!

かまぼこのテーマパークである「鈴廣 かまぼこの里」が大人気で、

GWの穴場スポットとして注目されているそうです^^

創業150年の老舗である「鈴廣」。

鈴廣のカマボコ商品はすり身魚ランキングで一位に輝き、

本店には年間100万人が訪れるという人気ぶりです!

そんな老舗企業を取り仕切る鈴木博晶社長の経歴や、

鈴廣かまぼこの売り上げと、かまぼこの里についての情報をお伝えします!

 鈴木博晶社長の年齢や出身などの経歴プロフィールは?

鈴木博晶

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

名前  :鈴木 博晶(すずき ひろあき)
生年月日:1954年
年齢  :63歳or64歳(執筆時)
出身地 :神奈川県小田原市
高校  :神奈川県湘南高校
大学  :東京工業大学経営工学科
職業  :鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役

神奈川県出身の鈴木博晶社長は、

神奈川県の公立トップ校である神奈川県湘南高校を卒業されています。

石原慎太郎元東京都知事も同じ高校でした!

高校時代は、剣道部と写真部に所属されていたそうです。

東京工業大学経営工学科に進学されています。

問題解決能力を高めることに注力した学科で、

問題を的確に理解し、

新たな領域を切り開く理論の構築や解決策の提示が出来る能力が培われるのだそう。

老舗の会社の跡取りとして産まれた鈴木博晶社長は若いころから、

将来会社を背負うことを考えて進学されたのでしょうね。

大学卒業後、北洋水産株式会社に就職。

1966年、鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役(8代目)に就任されています。

社長業の他、

小田原蒲鉾協同組合組合長
さがみ信用金庫理事
小田原市低公害車普及促進会議会長

などの肩書があり、

また、

低公害車の走るまち・おだわらをコンセプトとした
「おだわらエコカープロジェクト」

小田原をフットサルで明るく元気なまちとして世界に発信することを理念に発足した
FAO【FUTSAL ACADEMY of ODAWARA】

小田原市が環境・農業・観光・商業などの様々な分野の市民団体と
共働して志民主導の行政を目指している「無尽蔵プロジェクト」

などの様々なフィールドで活躍されています。

地元への愛が感じられますね。

鈴廣かまぼこ株式会社とは?

鈴廣かまぼこ株式会社は、

慶応元年(1865年)に四代目当主、村田屋鈴木権右衛門が、

小田原代官町に網元漁商を営むかたわら、副業として蒲鉾製造を始めて創業しています。

徳川家茂将軍がいた時代に創業されているんですね!

六代目 廣吉の時、蒲鉾製造を本業とし、屋号を「鈴廣」と改名。

その後、

「株式会社鈴廣蒲鉾店」

「鈴廣蒲鉾工業株式会社」  と改称しています。

昭和62年(1987年)、現会長の鈴木智恵子氏が社長に就任。

平成 8年(1996年)、
代表取締役会長に鈴木智恵子
代表取締役社長に鈴木博晶
代表取締役副社長に鈴木悌介が就任。

鈴木博晶社長就任後、

平成 9年(1997年)には箱根ビール藏オープン。

鈴廣の小田原箱根の美味しいで水「箱根百年水」で作られた
すっきりとした美味しい地ビールの箱根ビール が頂けるそうです!

平成12年(2000年)にレストラン千世倭樓オープン。(2002年 国登録文化財に登録)

「千世倭樓」と書いて「ちょうわろう」と読みます。
小田原・箱根の新鮮な素材を活かしたお食事や
名水「箱根百年水」で打ったおそばが提供されています。

所在地: 〒250-0032 神奈川県小田原市風祭50

千世倭樓HP

http://blog.livedoor.jp/haraheriblog/archives/50877542.html

平成19年(2007年)に鈴廣かまぼこの里オープン。

かまぼこ、干物、菓子や雑貨などのお買い物が楽しめるほか、
海山の幸を堪能できる食事処、かまぼこづくり体験ができる施設など
楽しさいっぱいです。季節毎にイベントも開催されています。

かまぼこの里HP

https://vivashonan.exblog.jp/5886518/

キッズが遊べるコーナーや、

スポンサーリンク

https://www.kamaboko.com/sato/

鈴廣かまぼこ本店もあります。

https://www.kamaboko.com/sato/

〒250-0032 神奈川県小田原市風祭

・JR東海道新幹線・小田急線「小田原駅」よりタクシー利用 所要時間 約10分
・箱根登山鉄道 「風祭駅」 直結
・箱根登山バス・伊豆箱根バス 「風祭停留所」下車すぐ

赤ちゃんとママのためにベビーベッドが女性用トイレに設置されていますので、

GWに家族でお出かけしてもいいですね!

鈴木博晶社長の家族は?

鈴木博晶さんには鈴木憲子さんという奥さんがいらっしゃるようです。

お子さんについて情報は出ていませんが、

弟さんの情報がありました。

「鈴廣かまぼこ株式会社」の代表取締役副社長を務められている

鈴木悌介さんです。

https://facta.co.jp/article/201403036.html

そして、会長の鈴木智恵子さんは恐らくお母様でしょう。

https://www.kamaboko.com/gotoshi/77/77-4.htm

智恵子会長の手帳には、びっしりとメモ書きがされており、

名刺や従業員の連絡網、

そして、これまで出会った方々の電話帳がたくさん書かれているそうです!

出会った人とのつながりを非常に大事にされる方なんですって!

会長の鈴木智恵子さんは、

7代目の夫・昭三氏の妻です。

7代目の昭三氏は、1987年に急逝され、その2か月後、6代目の廣吉氏も他界しました。

鈴木廣吉氏は智恵子さんの父だそうです。

急にトップが亡くなり、途方に暮れそうになった

智恵子さん、鈴木博晶氏、鈴木悌介氏。

その時に支えてくれたのが、

祖父が残した『老舗にあって、老舗にあらず』という言葉だったそうです。

時代が変わっても絶対に変えてはいけないもの=お客さまに真正面から向き合う姿勢は変えず、

仕事のやり方など「変えるべきものは勇気を持って変える」

といった自己変革に向けた姿勢を意味するそうですね。

鈴廣かまぼこは、同族経営です。

50年後、100年後も日本人の食生活にかまぼこがキチンとした位置づけにあるように、

との使命感を持っているそうです。

多角的な成長よりも、

地元小田原の恵まれた自然と産品をいかした本業のかまぼこの品質へのこだわりを重視し、

『本物』を作り続けることにこだわっています。

鈴木社長は、

単においしいものを世の中に提供するだけでなく、

「食」といういのちを扱う企業として、

ものを食べるということを考えたとき、

食品メーカーの役割は食べ物の命をお客さまの命に移し替える手伝いをすることだと

語っています。

そのため「食べ物に余計なことをしてはいけない」と考え、

製品に保存料やうま味調味料、添加物を加えていないのです。

食べ物によって無数の細胞からなる人間の体がつくられ、

食に関わる仕事の責任は大きいとの考えに基づき、経営されているのだそうです。

添加物を加えない天然の素材のみで作るのは、

食べ物の命を大切にされているからなのですね^^

鈴木博晶社長の年収は?

鈴博かまぼこ株式会社の会社情報によると、

資本金  7,000万円
売上高  104億円(グループ連結/2017年8月)
従業員  666名

https://www.kamaboko.com/corporate/outline.html

売上が100億円を超えているんですね!

かまぼこ以外にもレストランなども経営され、多角的な企業ですので、

一流企業といってもよいでしょう!

従業員300~999人の役員報酬が4043万円との情報がありますので、

売り上げや、従業員数からすると鈴木博晶社長の年収は、

あくまで予想ですが、4000~5000万円程ではないでしょうか?

鈴廣のかまぼこの特徴は?

鈴廣のかまぼこは天然素材を使い、

化学調味料は一切使わず、保存料無添加で作られています。

⓵魚

大海原に育まれた天然のお魚で、
種類はグチ、ムツ、オキギス、金目鯛などさまざまです。

②塩

魚の肉質を高めて、かまぼこの食感に大きく影響する塩。
海水から作られた数十種類のミネラルたっぷりの天然塩を使っています。
ミネラルたっぷりでできたかまぼこは、
良質な魚のたんぱく質は血圧を下げる効果があるともいわれています。

➂水

鈴廣が使用している水は、箱根丹沢連山に降った水が大地にしみこんで、100年以上もの歳月をかけ、自然に濾過された清冽な伏流水です。
このお水はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを適度に含み、鉄分をほとんど含まない、かまぼこづくりに最適な水なんだそうです!

そして、機械生産をとりいれた今でも、

職人の手だけで作る製品を残し、大切にしています!

現在、50名もの水産練り製品製造技能士と呼ばれる、

国家資格を持つかまぼこ職人がいるそうです!

国家資格は、

「水産練り製品製造技能士」というそうで、

かまぼこやちくわなど魚のすり身を使った練り製品製造のプロの証で、

この資格を持つ者のみが、練り製品づくりの職につくことができるのです!

新鮮な素材と、職人の確かな技術によってつくられた鈴廣の有名な蒲鉾は美味しいんでしょうね!

進学祝いのお返しにも喜ばれそうですね!

「本物」のかまぼこを一度味わってみたいです!

まとめ

漁業の副業として蒲鉾の製造を開始し、

以来150年間、蒲鉾を中心に水産練製品の製造販売を専業とし、

近年は「地ビール」を手掛け、レストランの運営等も行っている

業界トップの企業の鈴廣かまぼこ株式会社。

創業以来、

明治維新、日露戦争、関東大震災、第二次世界大戦による敗戦、

またオイルショックなど日本が直面した幾多の経済危機を乗り越え、

常に業界トップでありつづけた老舗企業なんです!

「老舗にあって老舗にあらず。常に革新が不可欠。」

という鈴木博晶社長。

どんな時代になっても変えてはならないことは頑固に守るという決心と、

決して変えてはならない商売に対する姿勢を引き継ぎ、

守りながらも事業を拡大させ・成功させている手腕がすばらしいですね!

スポンサーリンク