体操パワハラ真相と速水コーチの暴力をラビッツ体操塾が告白!黒幕は?

スポンサーリンク

9月5日に速水元コーチが、

体操宮川紗江選手に対しての謝罪会見を開きました。

速水元コーチは、

御法度と言われる引き抜きの話を

朝日生命体操クラブから要請されたと

会見で語りました。

塚原夫妻は引き抜きなんてやっていないと

話していますが、

やはり嘘だったのでしょうか?

勧誘して断られたので、

暴力問題が浮上した際に、

ここぞとばかりに処分した!?

いろんな憶測があり、

TVでも毎日取り上げられている

体操のパワハラ・暴力問題ですが、

真相はどうなっているのでしょうか?

速水元コーチの会見内容は?

9月5日に開かれた
速水元コーチの会見はこちらです。

暴力問題を発端に、
宮川が日本協会の
塚原千恵子女子強化本部長(71)、
夫の光男副会長(70)からの
パワハラを告発し大騒動に発展。

8月29日に行った会見で宮川は、
塚原夫妻に関係が深い朝日生命への移籍を
関係者から勧められたこともあったと主張していた。

速見元コーチはこの日の会見中、
報道陣との質疑応答で、
朝日生命からの勧誘については

「宮川選手が中学3年の秋から冬ごろに、
朝日生命のコーチの方から
電話で連絡をもらった。

“宮川と(速見)コーチと一緒に来てくれないか
という話をしたいので、一度食事に行きませんか”
と誘いを受けた」

と答えた。

食事の場での遣り取りについて

「朝日生命のコーチから
“宮川選手と私とセットで
朝日生命に入ってほしいと
塚原光男先生から頼まれたので
食事に誘った”と聞いた。

その時は、私が思い描いている
今後のプランがたくさんあったので、

お言葉は嬉しいですが、
お断りさせていただきますと伝えた」

と説明した。

引き抜き行為の2回目は、
昨年の世界選手権が開催された
モントリオールで塚原強化本部長の
付き人から

「宮川選手がウオーミングアップを
しているときに
“今後の五輪とか海外派遣とかについて
誰が決めるか知ってる?”と聞かれた。

わかりませんと答えたら
“強化本部長が決めるんだよ”と言われた」

といい、
3回目は宮川が会見で明かした内容と語った。

圧力を感じたかという質問には

「相手側がどういう意図で言ったのかは
読み取れない部分があるが、

私自身は『2020東京五輪特別強化選手』に
入ってないことで味の素ナショナルトレセン
(NTC)の利用制限もかかったし、

強化本部長から海外遠征も“だから派遣しなかった”
と言われたので」

と認めた。

ラビッツ体操塾が真相を暴露か?

速水元コーチの暴力問題を引き金に

始まったこの体操パワハラ暴力問題ですが、

ここにきて、速水元コーチと宮川紗江選手の関係や、

体操界について知る人物が真相にせまった告白をされています。

スポンサーリンク

原文はこちら⇒ラビッツ体操塾
この記事によれば、

速水元コーチの暴力はやはり

度を超したものであったようですね。

また宮川紗江選手は幼いころから

こういった環境でずっと育ってきたので、

暴力行為とは感じていなかったようです。

体操の暴力・パワハラ問題の真相や黒幕は?

さきのラビッツ体操塾では、

「これは体操業界に昔からある、
朝日生命と日本体育大学の派閥争いだ。

塚原夫婦を追い出した後の席に座るのは
日体大OBだろう。」

と述べられている一文があり、

おそらくこのあたりが真相なのかも

しれません。

速水元コーチは会見で、

動揺や緊張からか、しどろもどろな姿でしたが、

宮川紗江選手は、18歳とは思えない

落ちつきで話していました。

そして、

暴力コーチ問題が話の焦点だったのですが、

途中から協会批判、塚原女子強化本部長批判に

切り替わっていきました。

弁護士と話した上で会見に挑むにしても、

ちょっと出来過ぎというか、

反塚原グループが、

宮川選手の速水元コーチを救いたい一心を

利用しようとしたのかもしれない・・・。

そして、

ラビッツ体操塾のコメント

「これは体操業界に昔からある、
朝日生命と日本体育大学の派閥争いだ」

と言うコメント。

何となく繋がってきたような・・・?

「朝日生命と日本体育大学の派閥争い」は

TVでは扱われていませんが、

ネット上ではこういった意見もあります。


塚原夫妻は日体大と対等の権力があるのでしょうか?
個人が朝日生命のバックアップを受けて大学と派閥争いというのも
何だかスゴイです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする