高橋七海(ガンスミス)の年齢や結婚は?鉄砲店や会社と学校は?資格は?

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2018年4月20日放送の「たけしのニッポンのミカタ!」では、

女性ガンスミス高橋七海さんが出演されます。

「ガンスミス」ってどんなお仕事なのか収入も合わせて明らかになっていきますが、

日本では数人しかいないのだそうですね!

きっと女性ならではのきめ細かい作業をされているのでしょうね!

ガンスミスになる為の資格って必要なのでしょうか?

高橋七海さん高校と大学や、結婚しているのかどうかなどについても調べてみました!

高橋七海の年齢や出身などのプロフィールは?

高橋七海

www.tokyo-np.co.jp/

名前:高橋七海(たかはし ななみ)
生年:1995年
年齢:22歳or23歳
出身:栃木県日光市

高橋七海さんは、栃木県日光市の出身です。

地元栃木県の鹿沼高校から千葉県の大学に進学されたそうです。

かねてから

「職人のような仕事をしたい」

と漠然と思っていた高橋七海さんは、

大学2年生の時に退学し、都内でアルバイトをしていたそうです。

そんな生活が一年ほど続いた時、父親の高橋秀弥さんから、

「ガンスミスにならないか」

と声をかけられます。

父の高橋秀弥さんは狩猟免許を持っているそうで、

高橋七海さんの現在の職場である豊和精機製作所の常連だったのです。

そこで、

アルバイト生活をしていた高橋七海さんに声を掛けるとともに、

豊和精機製作所の佐藤一博社長にも売り込みをしていたのだとか。

高橋七海さんは

聞き慣れない仕事にちゅうちょしたそうですが、

目指していた職人になれると思って入社されたそうです。

職人になりたいと思っていたとしても、

いきなり全く知らない銃を取り扱う「ガンスミス」になるってスゴイですね^^

管理人は、ガンスミスって全然知らないので調べてみました。

ガンスミスとは?

ガンスミスとは、一言でいうと、

”銃の製造、改造、分解、メンテナンス等を行う銃の整備士のこと”  です。

ガン(Gun)=銃
スミス(smith)=職人    ですね^^

銃器が一般に広く普及しているアメリカなどの国では、

使用者や用途に合わせた調整や改造、装飾などを行う職人が数多く存在しているそうです。

アメリカでは、国家資格に定められているようです。

銃規制の厳しい日本でも、

狩猟用や射撃競技用として散弾銃やライフル銃が所持できるので、

これに対応するガンスミスがいます。

この場合、銃砲店のスタッフが兼務している事もあるそうですね。

全国各地で獣害が増加し、

また、日本にも狩猟を生業にしている人がいます。

それらに使う銃はメンテナンスしていないと危険ですから整備のプロが必要です!

その役割を果たすのがガンスミスなんです。

日本ではガンスミスになる為の特別な資格はないですが、

銃という危険なものを取り扱うので

真剣に取り組むことが出来る人になってもらいたいですね。

ちなみに「散弾銃」や「ライフル」は数万~数十万するそうですが、

このようなエアガンでもそこそこのお値段がするんですね!

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高橋七海さんの職場は豊和精機製作所

高橋七海さんは、豊和精機製作所にお勤めになっています。

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一見すると、普通の住宅のようですね!

会社概要は、

会社名      有限会社 豊和精機製作所
代表取締役    佐藤一博 (射撃指導員・埼玉県公安委員会指定)
所在地      〒349-1134 埼玉県加須市北下新井214番地
電話番号     0480-88-2207
FAX番号    0480-77-4909
ホームページアドレス  http://www.howaseiki.com/
メールアドレス     bestshot@howaseiki.com
事業内容
散弾銃・ライフル銃・空気銃狩猟用品・射撃用品の製造販売
猟銃等保管業
高圧ガス(空気ガス)製造販売業
食料品販売業

2016年7月からこちらの会社で働き始めている高橋七海さん。

それまで銃に触れたこともなく、最初は戸惑いの連続で、

銃の組み立て、分解はもちろん、多岐にわたる部品の名前もわかりません。

しかし、

佐藤社長の指導のもと、めきめきと実力を伸ばし、

「細かい故障にも気付く勘の良さに加え、仕事も丁寧。素直にすごいと感心します」

と言わせるほどのそのセンスが!

ガンスミスとしての道を確実に歩んでいるようです。

全国から届く銃の故障箇所は千差万別で、所有者からは

「弾が狙ったところにいかない」

「感触がおかしい」

など抽象的な依頼が多いうえ、

使用していた標高や気温などでも部品の劣化具合に差があるそうです。

しっかりと原因を特定し、適切に修理しなければ、

使用者の命まで危険にさらすだけに

「確実に直さなきゃいけない」

と神経をとがらせるのだそう。

佐藤社長も驚くほどに銃の隅々までチェックし、

時には予算オーバー気味になることもあるそうです。

今後は、

依頼主にとってどんな銃が最良なのかを知るため

狩猟免許を取得する考えもあり、

「どんな注文にも応えられるようなガンスミスになりたい」
「極めたい仕事。必要とされる限り続けたい」

www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201706/CK2017060502000177.html

と語っています。

スタジオジブリのアニメ「紅の豚」に登場する飛行機を設計した少女

「フィオ・ピッコロ」のような職人を目標にしているそうですよ!

そして、現在結婚しているかどうかは、不明でした。

今はガンスミスとして職を極めることに忙しいかもしれないので、

独身かもしれませんね^^

まとめ

全国でも3人しかいないといわれているガンスミスの高橋七海さん。

職人になるという夢を叶えられてよかったですね^^

これからもこの職を極めていかれるのでしょう。

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