塚原千恵子強化本部長の速見コーチよりも悪質な暴力に文春砲が!内村航平選手との確執も!

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文春が塚原千恵子氏の周辺を
徹底取材したことで、

暴力指導や引き抜き、
金メダリストの内村航平選手への
練習妨害などについて数々の証言
が明らかになりました。

速見コーチのよる
宮川紗江選手への暴力が
明らかになり、

暴力は無視することは出来ないと
公言していた塚原千恵子強化本部長
自身に暴力指導が明らかにされ、

塚原千恵子氏は、
文春に出版の差し止めを請求しましたが、
却下されたようです。

文春の内容とはどのような
ものだったのでしょうか?

塚原千恵子氏の暴力指導問題とは?

週刊文春取材班は、
元選手や五輪代表選手、
協会幹部など、

関係者20人以上を徹底取材し、

塚原千恵子氏による暴力指導について
数々の証言を得たそうです。

体操協会側は、速見コーチの暴力指導について、

「たとえオリンピックのためだとしても
暴力は断じてゆるさない。
暴力の根絶を徹底していきたい」

と言ってきましたが、
その協会を牛耳る塚原夫妻の暴力指導については、
伏せられてきたというのです。

当時指導を受けていた選手は、

練習で技がうまく決まらないと
『やる気あんのか!』と顔面を
平手でしょっちゅう殴られていた。

一発で終わる時もあれば、
逃げようとして『何で逃げる!』と
もう一回叩かれたりも。

体調管理に失敗し、
体重がオーバーしている時は
お腹を前から蹴られたこともあるんだとか。

随分前の話ですので、スポーツでは当時はそれが
当たり前の時代だったのかもしれませんが、
速見コーチと同じことをされていたようですね。

しかもそのあと、
謝りに行っても聞き入れてもらえなかったそうですので、
特にフォローも無かったのでしょうか?

また理不尽な指導もされていたようで、

『あなたはA型だからダメなのよ。
O型だったらうまく行くのに』と

ある選手を延々と怒ったかと思えば、
その後、別の選手に対しては、

『あなた、O型だからダメなのよ』と
言うことがメチャクチャで、

代表戦で選手がミスをすれば、
『あなたのせいで負けたんだから』と
言われる始末・・・・。

プレシャーをかけることで、
ハッパを掛け、精神力を工場させる
つもりだったのでしょうか?

でも精神的に病んでいく選手が多かったようです。

一番ビックリしたのが、

公式戦でも所属選手に容赦なく、
なんと海外の選手を震え上がらせることも
あったということ。

現在タレントとして活動している信田美帆選手が、
87年の世界選手権で跳馬に臨んだ際、
1回目でミスをして頭を強打。

あわや大惨事に繋がりかねない状況でした。

二回目も失敗しその後、
休憩スペースの裏で塚原千恵子氏から
『いい加減、目を覚ませ!』と

平手で何度も叩かれていた様子をみて、
「クレイジー!!」
と海外の選手が言っていたのだそう。

怖いですね・・・・。

頭から落下した選手の顔を何度も
叩くとは・・・。

塚原千恵子氏のが日体大を嫌う理由は?

塚原千恵子氏と
夫である塚原光男氏は、
ともに日体大出身ですが、

日体大出身の選手を嫌う傾向になるそうです。
田中理恵選手も嫌がらせにあったのか、
宮川選手を応援するツイートを真っ先にされていました。

なぜ母校を嫌うのか?

それは、夫の塚原光男氏は、
五輪で5個の金メダルを手にした
体操界のレジェンドにも関わらず、

母校に残れず、ライバルだった監物永三氏が
残ったこと。

また、

1991年11月のボイコット事件
(山形市で行なわれた全日本体操選手権で、
91人中55人が、
朝日生命寄りの採点に不満を募らせ、
演技をボイコットした事件)

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で、結果的に光男氏は女子競技委員長を
辞任しているのですが、

塚原千恵子氏は騒動の背後に
日体大OBの池田敬子氏がいると指摘、
協会批判を展開していました。

そして夫妻は日体大への不信感をさらに深め、
OB組織にも一切関わろうとしなかったそうです。

しばらく表舞台に出ていませんでしたが、
息子の塚原直也氏の活躍により、
再び権力を持つようになったという
塚原夫妻。

しかし、

塚原千恵子氏にとってボイコット事件は、
その後もずっとトラウマになっており、

あの時の首謀者グループにいたと思われる
個人やクラブチームには、
いまだに『許せない』と言っているようです。

元々は塚原夫妻が不正採点
(をしていたと思われる)
が原因でボイコットが起きたのですが、

逆恨み?なのでしょうか?
未だに根に持っているというのは、
相当根深い恨みなんですね・・・。

塚原千恵子氏の引き抜き工作とは?

ロンドン五輪の出場権をかけた大会を控え、
塚原千恵子氏は「22カ月合宿」を計画。

NTCで約10人の強化指定選手が
寝食を共にして技を磨く異色の試みだったそうです。

この合宿を通じて、
朝日生命に所属を替えた選手が
いたことから、

塚原千恵子氏による“引き抜き疑惑”が
当時から囁かれていたそうです。

その手口は、

『最近調子が悪いと聞いていますが、
どうですか。これは強化本部長として
日本の大事な選手のための様子伺いの電話です』

と切り出し、

そして、
朝日生命の外国人コーチの名前をあげ、

『コーチがあなたのことを心配している。
うちに練習に来なさいよ。気分転換になるわよ』

と勧誘するそうです。

強化本部長からの直々の電話に
選手と親は動揺し、直接の指導者
(宮川選手でいう速見コーチのような存在)
との関係がギクシャクし始めることもあったのだとか。

合宿の規則違反で千恵子氏の逆鱗に触れると、
挨拶をしても無視、目も合わせてもらえず、
代表をしては復帰させてもらえないのですから、

引き抜きの話をことわるのも
もの凄い勇気がいるのかもしれません。

さらに、
宮川紗江選手が言っていた
「2020東京五輪特別強化選手特別強化対策」
では、

誰がコーチを務めるのかといった
具体的な説明が何もなく、

朝日生命に移ってしまうのではないか
という不安もあり、
参加を見送る選手もいたそうです。

結果的に「2020」に参加しない選手は
反塚原とみなされ、

「2020」に参加した選手ばかりが
優遇される異常な状況が続いたそうですが、

体操界のレジェンド、
内村航平選手にも及んでいたというから
ビックリです!

内村航平選手への練習妨害とは?

内村選手は千恵子さんと同じ長崎県出身。
直也氏に憧れて中学卒業後に上京し、
朝日生命体操クラブに入りました。

ところが大学進学を巡って明大を勧める
塚原夫妻の意に反し、内村選手は日体大を選びます。

現在、内村選手はNTCを練習拠点にしているのですが、
今年の春先、
千恵子氏は『2020』の女子選手が優先だという理由で
練習に来ていた内村を追い出したそうです。

オリンピック選手なのに・・です。

内村選手は怒り心頭で出て行ったそうですが、
因縁があるとはいえ、世界王者に対しても
パワハラをされていたようです。

渦中の宮川選手も「2020」への不参加が原因で、
千恵子氏から
「このままだと五輪に出られなくなるわよ」
などと圧力を受けることになったと会見で明かしていましたね。

体操協会は暴力根絶を目指し、
第三者委員会を設置しますが、
この塚原千恵子氏の暴力指導に対しても徹底調査するのかが
注目されています。

https://a-sounanda.com/tukahara-bunshun

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