塚原千恵子(体操強化本部長)の夫や子供と経歴は?パワハラ内容と現役画像は?

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体操女子の宮川紗江選手が、
塚原千恵子(体操女子強化本部長)のパワハラが
あったことを告発しました!

塚原千恵子さんの夫である塚原光男氏や
息子の塚原直也氏も
体操のオリンピック選手で、

塚原千恵子氏もオリンピック女子体操選手という
体操一家。

宮川紗江選手の気持ちは
誰よりも理解できると思われますが、

逆に言えば、
どうしたらダメージが大きくなるのかが
分かっているということですね。

相撲、レスリング、アメフト、ボクシングに続き
体操界にも闇がありそうですね・・。

日本のスポーツ界はどこも
闇があるのでしょうか?

宮川紗江選手の体操パワハラ問題とは?

2016年リオ五輪体操女子代表の
宮川紗江選手の指導中に

髪を引っ張る
顔を馬のりになって叩く
怒鳴りつける

等の
暴力行為を働いたとして、

日本協会から無期限の登録抹消などの
処分を受けた速見佑斗元コーチ。

しかし、
宮川紗江選手本人は、
速見元コーチからの指導を
「パワハラとは感じていない」などとして、

引き続き、
同コーチの指導を望む意向を示していました。

でも
体操協会は宮川の訴えを聞き入れず、
速見元コーチに無期限登録抹消と
NTC(ナショナル・トレーニング・センター)
出入り禁止処分を下した。

というもの。

これは、
塚原千恵子強化本部長が
他の有力選手を囲うために、
協会がパワハラをねつ造したのでは?

と言う噂があります。

日本体操協会側は速見元コーチを
追い出したいというのがあるのでしょうか?

今はパワハラが世間的に注目されているので、
これを利用した計画的なねつ造だったとすれば、

宮川紗江選手は、権力闘争に巻き込まれたのでは
との見方もありますね。

8月29日の会見で宮川選手は、

「速見コーチの処分と報道により
ショックとダメージがあった。

睡眠が思うように取れず頭痛が治まりません。

今の状況で日本代表の責任を持って
戦っていくことは精神的にも
肉体的にも不可能」と話し、

今期の試合出場を辞退することに・・・。
宮川選手は何も悪くないのに
非常に可愛そうですね。

宮川選手を10歳のころから
指導してきた早見コーチ。

Facebookには、
大会ごとの成長をたたえるメッセージと、
次なる目標に向けた激励の言葉があり、

二人三脚で8年間の時を過ごし、
宮川選手は、リオオリンピックの団体で4位に入賞。

2年後の東京オリンピックでの
活躍も期待されていた選手ですので、
今回の騒動は非常に悔しいでしょうね。

塚原千恵子の年齢や高校大学などのプロフィールは?

https://www.joc.or.jp/games/olympic/london/sports/artistic/team/tsukaharachieko.html

名前  :塚原千恵子(つかはらちえこ)
※旧姓小田
生年月日:1947年8月12日
年齢  :71歳
出身  :長崎県
高校  :長崎県立長崎西高等学校
大学  :日本体育大学

大学に入学してから猛特訓し
2ヶ月でレギュラー入りを果たしたというから、
才能があるのでしょうね。

1967年の全日本学生体操競技選手権大会で
個人総合優勝。
全日本選手権でも5位に入賞されています。

同年の1967年夏季ユニバーシアード(東京)
女子団体で金メダルを獲得。

1968年メキシコオリンピックに出場。
女子個人総合は19位、
女子団体では4位入賞を果たしています。

1969年には
第23回全日本体操競技選手権大会優勝
全日本学生体操競技選手権大会優勝
NHK杯体操選手権で優勝

1970年の第17回世界体操競技選手権
では団体4位入賞メンバーに選出された。

https://wikivisually.com/lang-ja/wiki/塚原千恵子

1972年現役引退し塚原光男と結婚、
体操指導者として
オリンピック体操チームのコーチなどを歴任しています。

1976年モントリオールオリンピック
1984年ロサンゼルスオリンピック
1988年ソウルオリンピック体操女子チームリーダー
2008年北京オリンピック体操女子監督
2012年ロンドンオリンピック体操女子監督

また、
塚原体操センター副校長、
朝日生命体操クラブ
女子チーム監督として後進の指導育成に当たっています。

塚原千恵子の旦那や息子は?

塚原千恵子の夫は、
体操選手だった塚原光男氏。

https://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2012/07/07/kiji/K20120707003624480.html

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前述の塚原千恵子氏と一緒に、
朝日生命体操教室・朝日生命体操クラブを運営する
塚原体操センターがを経営され、
校長を務めています。

月面宙返りの創始者で、

メキシコオリンピック
ミュンヘンオリンピック
モントリオールオリンピック

で金メダルを取ったレジェンドですね!

息子はアテネオリンピックの
体操団体で金メダルを取った
体操選手の塚原直也氏です。

https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/sports/photos/160316/spo16031621160055-p2.html

朝日生命体操クラブにて
11歳から体操を始め、

インターハイ2連覇、
NHK杯3連覇、
全日本選手権5連覇

と長きにわたって日本のトップに君臨され、
1999年には世界選手権個人総合2位に
輝いた実績があります。

現在は、
父・光男さんが校長を務める
「塚原体操センター」で技術アドバイザーを務め、
後進の指導にも当たっています。

内村航平選手も尊敬する選手だったという
くらいスゴイ選手だったんです!

そして家族皆体操が出来る
体操一家ですね!

塚原千恵子のパワハラの内容は?

今回の速水コーチの処分が下されることが分かり、
宮川紗江選手の父親が事務局長にメールで、
保護者の面談も早急にお願いしたいとの
連絡を入れましたが、

その後連絡はなく、
8月14日に速見コーチに処分通知が届き、
15日にメディアで一斉に報道されたようです。

これに、宮川紗江選手や両親は激怒。

さらに、問題の暴力行為について、
7月、宮川選手が協会側に呼び出された時の
話が酷かったようです。

代表合宿初日の練習中である15時ごろに、
女子強化本部長と体操協会副会長の待つ部屋へ、
宮川紗江選手1人で呼ばれ、

「暴力の話が出ている。あなたが認めないと、
あなたが厳しい状態になるのよ。」

と何度も言われたそうです。

さらに、
速見コーチが除外されると、

「あなたが一番困りますよ。
わたしはあなたの味方よ。」

「あのコーチはダメ。
だからあなたは伸びない。
伸びないのはコーチのせい」

「私なら速見(コーチ)の100倍教えられる」

と、暗に朝日生命体操クラブに
移籍するように仕向けてきたそうです。

そして宮川紗江選手にこれから
どうしたいか聞いてきたので、
宮川紗江選手は、

「これからも家族とともに先生を信頼して、
一緒にやっていきます」

と言ったところ、

「家族でどうかしている。宗教みたいだ」

と、終始、高圧的な態度だったそうです。

さらにその会話の中で、

「オリンピックにも出られなくなるわよ」

という発言も!!

恐ろしいですね・・・。

宮川紗江選手は東京オリンピックを目指して
日々頑張っているのです。

塚原千恵子強化本部長の意向に沿わなければ、
体操の世界で未来は無い。

そういうパワハラ被害にあったのですね。

会見でこのことを暴露したという
宮川紗江選手。
勇気がありますね。

そして選手にこのようなことを
言わせているということが
何とも悲しく、憤りを感じます・・・。

世間の反応は?

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