塚本(ダチョウ研究)先生の抗体マスクや化粧品の値段!経歴や年収と書籍本は?【激レアさん】

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激レアさん。に出演の
塚本康浩(つかもとやすひろ)先生は、

ダチョウについての研究を行い、
200億円を生み出すという
ダチョウの抗体を発見したことで、

アメトークでは、

「人間界に背を向けて、あらゆる鳥たちに人生を
捧げた結果 ダチョウについて、
200億円を生み出す世界初の大発見をした人。」

として紹介されます。

つい最近では本庶先生が
ノーベル賞を受賞して話題になりましたが、

塚本康浩先生も同じように、
ノーベル賞を受賞してもおかしくないくらいの
発見をされています!

ダチョウの研究の第一人者、
塚本康浩先生の経歴や年収などについて
調べてみました!

塚本康浩先生(ダチョウ研究)の
年齢や大学などのプロフィールは?

塚本康浩

http://www.honmono.jp/ItemPage.htm?

名前 :塚本康浩(つかもと やすひろ)
生年 :1968年
年齢 :50歳
出身地:京都府
大学 :大阪府立大学農学部獣医学科
所属 :京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授

塚本康浩先生は現在50歳です。

ノーベル賞を受賞された先生方は
若い頃から地道にコツコツと研究を重ね、
晩年にその功績を評価されていますね!

個人的にはもっと早くから受賞されても
いいのでは?と思いますが、

全人類に影響を及ぼす可能性のある事象ですので、
それだけ一つの研究についての検証が
しっかりされた上で賞が決まるのでしょう。

塚本康浩先生を始め、多くの研究者が
日々の研究を地道にされていることで、
素晴らしい発見がなされているんですね!

ダチョウの研究から
素晴らしい発見をされた塚本康浩先生は
どんな経歴なのでしょうか?

塚本康浩先生(ダチョウ研究)の経歴は?

塚本康浩先生は
小さいころから鳥が大好きだったそうで、
家ではずっと鳥を飼っていました。

ある時、
お風呂も寝るのも一緒だった桜文鳥を
誤って自分で踏んで死なせてしまった
塚本康浩少年は、

その時に何もできなかった自分が悔やしくて、
獣医を目指したそうです。
誤って死なせてしまったのは
しかたなかったとして、

そこで、
「じゃあ、自分はどうしたら救えただろうか?」
と小学生にて考えたというのは、
やはり研究者向きで、正義感も強いのでしょうね。

獣医を目指し、
大阪府立大学農学部獣医学科に
進学した塚本康浩さんは大好きな
鳥の研究に没頭します。

1994年に大学を卒業後、
1996から1997年の
カナダ・ゲルフ大学獣医学部での研究を経て、

1998年にはニワトリの砂肝から抽出される
タンパク質・ギセリンの分子が
ガン細胞の転移に関係することを突き止めて
修士論文とし博士号を取得されました。

これだけでもスゴイのですが、
古くから研究対象としてニワトリは
研究しつくされ、

塚本康浩先生は新たに研究することに
行き詰まりを感じていました。

そんな時、

「神戸でダチョウを飼っている牧場がある」
という話を聞き、
世界一大きなダチョウに憧れていたという
塚本康浩先生は、

早速ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」の
ダチョウ主治医に就任しました。

http://honz.jp/4096

憧れのダチョウを間近で見ることが出来るように
なった塚本康浩先生は、ダチョウの
生態に直面!

頭は小さく、脳みそも小さいダチョウは
とにかく頭がワルイらしいです。

見境なく色んな所に登ったり、
ぶつかっていくのだとか。

一番困るのが、「不潔な所」で、
糞が体についていてもお構いなしに
仲間どうしで羽をむしりあい、

体を突きあい、お尻を突かれ、
血まみれになっても
何事もなかったように平然と
餌を食べるのに忙しくしている・・・・。

この不衛生なダチョウは、なんと60年も
生きるそうで、
そこから塚本康浩先生は、

「不潔で不注意なケガも多いダチョウが
長寿命で60年間も生き続けるのは
感染症に強いからではないか!?」

という仮説を立てます。

そこからダチョウの免疫力の
研究を始めた塚本康浩先生は、

2008年、40歳という若さで
京都府立大学大学院生命環境科学研究科の
教授に就任。

ダチョウの卵からインフルエンザなどの抗体を作る
技術を開発するのに成功!!

ニワトリの卵から作るワクチンの
製造コストがとても高く
1gあたり数億円もするそうです。

一方、

ダチョウの卵の大きさは、
人間の大人の顔くらいあります。
そこから取れる抗体の量はニワトリの30倍!
(約4g=マスク4万~8万枚分)。

しかも、ダチョウは年間100~120個も
産卵し、一生だと3000~5000個にも!

しかも、わずか2週間で
抗体をつくり取り出せることがニワトリよりも
スゴイところ!

こういうことから、ダチョウの卵から取れる抗体は
大量に作ることが出来るのでわずか10万円に!

インフルエンザ抗体を新たに
低コストで大量に素早く作製できる
方法として業界に革新を起こした塚本康浩先生。

2008年6月に
京都府立大学発のベンチャー企業である
「オーストリッチファーマ株式会社」を設立。

そこで、ダチョウの卵から抽出した抗体を用いて
新型インフルエンザ予防のためのマスクを開発!

高病原性の鳥インフルエンザがヒトへ感染する
ようになり新型インフルエンザとして流行った場合、

それに対抗できるワクチンを事前に用意する
ことは不可能であり、命を落とすことも
懸念されます。

こうした心もとない現状を
改善できないかと開発に至ったそうです。

2008年の発売開始から3年間で100億円を
売り上げるなど、
現在も風邪の時期には欠かせないものとして
今もなお世間の役に立っています!

ほかにもダチョウの抗体を利用して、
がん予防や美容に役立てるための研究を行い、

産学官連携推進功労賞や
日本バイオベンチャー大賞など
数々の賞を受賞されています。

次からは、塚本康浩先生が
開発した商品をご紹介しますね^^

塚本康浩先生(ダチョウ研究)の
抗体マスクや化粧品の通販価格は?

塚本康浩先生が開発された商品を3つ
ご紹介します^^

「ダチョウ抗体マスク」

断面図がこちらになります。

出典:http://s-park.wao.ne.jp/archives/1383

緑色をしたYの形をしたものがダチョウ抗体。
近づいた異物に取りついて
これを不活性化・感染力を無くしています。

普通のインフルエンザなら
10分間で99.9%以上抑制できて、
(鳥インフルエンザ=H5N1型も同様)

花粉に対しても
1時間で85%以上の抑制率!!

これからの季節、インフルエンザに
絶対かかりたくない受験生や、妊婦さん、

春には花粉症の方などには
必需品になりそうですね!

管理人も箱買いしておこうと考えています^^

ダチョウ化粧品

アトピーの原因菌としても知られる
黄色ブドウ球菌抗体を配合させた肌に塗る
「オールインワンジェル化粧品」などが
有名で、

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化粧品は
ZEAL COSMETICという会社と
共同研究開発をされています。

「大気汚染」「ハウスダスト」といった
肌を脅かす脅威から
驚異のダチョウ免疫力で
(ダチョウ卵黄エキス)
「肌を守る」というコンセプトだそうです。

https://atprotect.jp/products/detail.php?product_id=4

レイドラテ・ラ・ポー ATケアライン
(乾燥肌/敏感肌)
オールインワンモイストセラムZ
\12,000

ダチョウ抗体スプレー

https://pureclinic.shop-pro.jp/?pid=78193437

ダチョウ抗体配合のハウスダスト対策スプレー
「アレプロテクト」は

化学物資を含みませんので、
化学薬品アレルギーの方にも安心!
消臭効果も対策もこれ一本です。

アレルギー持ちのお子様のいる
ご家庭にはとくに重宝しそうですね^^

\1,850

この他にもダチョウ抗体入りの
納豆も開発されたようですが、
まだ市場には出回っていないようです。

「不潔」なダチョウから発想を得た塚本康浩さんが、
研究を重ね、世の中のお困りごとを
解決に結びつけようと研究を重ねた結果、

素晴らしい商品が開発されました!

鳥が大好きで、研究という名目がつけば
「大学でダチョウを飼うことができる」という、
「不純な動機」から始まったという
ダチョウ抗体の研究。

研究ということは、それだけ
多くの鳥を飼い、その死に接したということも
意味します。

塚本康浩さんは
「ダチョウ抗体をなるべく多くの人を
救うことに使いたい」

と考えるのも、これら亡くなった
鳥たちの命を無駄にしなくない、
という思いをもっているからなのだそうですよ^^

塚本康浩先生(ダチョウ研究)の年収は?

ダチョウ研究の第一人者として
活躍する塚本康浩さんは現在、

京都府立大学大学院
生命環境科学研究科の教授のポストに
ついておられます。

大学教授の平均年収は約1000万程のようです。

塚本康浩先生は、
オーストリッチファーマの代表で、
年間売り上げが3億円程だそうです。

代表取締役としての報酬の
取り決めにもよりますが、

年収は、2000万円前後でしょうか?

さらにここに書籍の印税なども
含まれると、
年収は3000万円くらいに
なると予想しますが、

鳥が大好きな塚本康浩先生ですので、
研究費としてあてていたりして・・・?

塚本康浩先生の妻や子供は?

奥様や子供さんがおられるのかどうかは
不明ですが、あるインタビューでは、

「私は30歳のときから5年間、
ここでただダチョウを見て過ごしました」

http://honz.jp/4591

と言っていたので、

結婚していたとしたら、30代後半以降でしょう。

そして頭の良い切れ者故に、
一般人物とはやはりちょっと変わっているようで、

注意力が続かなくて長い本とか読めないんですよ。
テレビや映画も途中で登場人物が
わからなくなっちゃう。

そんなんですから、あんまり読んでいないんです。
まあ、一冊挙げるなら、
矢沢永吉の『成り上がり』ですかね

http://honz.jp/4591

という返答。

興味のあるダチョウとは5年も研究できるけれど、
普通の本などは集中できないようです・・

また、

ダチョウを取り押さえているとき、
ダチョウが暴れてね。

そのとき口の中に何かダチョウの体液が
入ってきたんですよ。

それでダチョウを解剖したときに、
もうダチョウのあらゆる体液を舐めてみた

http://honz.jp/4591

とここまでくると
きっと結婚は・・・・と思いますが、
実際はどうなのでしょうね?

とはいえ、

まだ研究者としてスタートしたばかりの
若い頃から、塚本先生には師匠と呼べるような
先輩はおらず、

徒弟制度が根強く残る大学という世界で、
「師匠」の導きなしに自力で金を得て研究し、

そこで結果を出し、
まだ40歳代になったばかりで、
一切コネもつてもない大学で教授になっているという
ことは事実なので、
素晴らしい人物であることには間違いありません。

塚本康浩先生(ダチョウ研究)の書籍!

ダチョウを愛する塚本康浩先生の
書籍がこちら!

【ダチョウの卵で、人類を救います】

そのタイトル通りの
活躍ぶりなのですが、

とにかくダチョウ愛を感じられることと、
ダチョウの生態について良くわかるようです。

【ダチョウ力】

ダチョウと格闘する研究室の様子が
笑えるエピソードありで
描かれているというこの本は
読みやすいと好評です。

5年間ダチョウを研究し、わかったのは、
ダチョウは「何も考えていない」ということ。
そのくらいアホなのだそうです。

ですがもの凄い生命力とポテンシャルがあり、
アトピーやインフルエンザだけでなく、
がんやHIVなどにも大きな効果が
期待されていますので、

将来的にノーベル賞受賞
されるかもしれませんね!

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激レアさん。出演のこの方も
アフリカの音楽好きが高じて国際結婚した大学の先生でした。

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