若木くるみの作品や受賞歴がすごい!展覧会の予定や大学や年齢と結婚は?

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2018年5月10日のアウトデラックスに出演された
若木くるみさん。

二つの顔を持つ女として紹介されていましたが、
若木くるみさんは、後頭部に顔を書くという
斬新な芸術作品を創るんですね^^

若木くるみさんは現代アーティストとして活動中で、
岡本太郎賞を受賞されるなど、
大変注目されているアーティストなんです!

どこの大学で美術を習われたんでしょうか?
年齢や結婚しているのか、

また、作品や受賞歴なんかについても調べてみました!

若木くるみの出身や大学などのプロフィール

若木くるみ

http://www.kyoto-np.co.jp/info/culture/sprout/20170624_6.html

名前:若木くるみ
生年:1985年生まれ
年齢:33歳
出身:北海道(京都府在住)
大学:京都市立芸術大学版画専攻卒業
職業:現代美術作家
特技:マラソン

若木くるみさんは北海道出身です。
お父様が転勤族だったので、
3年毎に転々と引っ越しされていたそうです。

母親は滋賀県出身で、
家では関西弁をしゃべっていたそうですね。

現在は京都在住ですが、関西弁は使わないのだそうです。

その理由は、このように語っていました。

「関西弁ってかっこいいですよね~、
ずっと憧れてたんです~。自分なんて北海道で~」とか、
適当なおべっかを言って過剰にへりくだってしまうのは、
よそ者でいるほうが気持ちが安らぐからかもしれません。

http://-magazine.jp/column/029/

そして父親は、マラソンが趣味で、

北海道の
「サロマ湖100kmウルトラマラソン」
には15年連続の完走記録を持っている
そうです!

父親の影響なのか、
若木くるみさんは、アーティストとしての活動のみならず、

マラソン歴もすごいのです!

主な成績は・・・
2013年(台湾)
環花東超級マラソン333km 優勝

2014年(台湾)
南横国際超級マラソン108km 2位

2014年(台湾)
関山慈院的フルマラソン 優勝

2016年(ギリシャ)
スパルタスロン246km
日本人女子1位 世界女子9位

これは6日間寝泊まりして走る過酷なレースのようです。

後頭部に「レオニダス像」を描いて
出席されました。

http://wakakidorikeikaku.blogspot.jp/

若木くるみの結婚は?

現在は結婚されていないようですね。
後頭部を借り上げた状態ですから、

理解のある
芸術家の方がお似合いなのかもしれませんね^^

ちなみに

無類の女好きとしても知られる。

http://www.shibukaru.com/web2012/p/1152

とある記事にありました・・・。

どうなのでしょうか?

後頭部アートを始めたのはなぜ?

原点は美術家の榎忠の作品に影響され

後頭部に絵を描くことを思いついたのだそうです。

榎忠さんは体中の毛を半分そるパフォーマンスを
おこなっています。

榎忠さんは「ハンガリーで半刈りでいく」と発言したようで、
この発言と、実際にこの状態で、
ハンガリーにいっているので、

若木くるみさんも榎忠さんの発言や行動に衝撃をうけ、

「美術って難しいと思ってたけど、面白いことしていいんだ」

と思った若木くるみさんは、
ハンガリーに行ったそうです。

後頭部アートなるものを手掛けるなんて、
快活な性格なのだろうと思いましたが、

若木くるみさんは引っ込み思案な性格なのだそうです。

その性格を克服するために
わざと奇抜な行動をしたそうですね。

マラソンと後頭部アートとのつながりは?

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若木くるみさんは大学3年のときに
第1回東京マラソンの参加しました。

その前の初マラソンは完走しましたが、

そのときに
趣味ではじめたマラソンが走っていると、つらいと思ったそうで、
走っているときは、ランナーの後頭部しか見えない・・・。

どうせつらい思いをするなら、なにか作品にならないか
と思ったのが

後頭部に絵を描こうと思った理由なのだそうです。

丸坊主にして後ろに顔を描いて走った。
作品化ばかり考えていたが、

大勢のランナーに声を掛けられた。

ただ黙々と走るだけの一群の中に関係性が生まれ、
コミュニケーションが紡がれた。
人との関わりの中にこそ自分はある、世界はある。

http://www.kyoto-np.co.jp/info/culture/sprout/20170624_6.html

作品としてだけではなく、
後頭部に絵をかくことで、

人との関係性を見出していったのですね。

強靭な身体と「走る」というシンプルな行為を用い、
人間の可能性とコミュニケーションの可能性を拡大する
活動としてマラソンは続けていらっしゃるようですね。

後頭部ビジネスとは?

若木くるみさんの後頭部に他人の似顔絵を描き、

そのまま世界の至る所に旅をする
疑似旅行サービスとのこと。

画像で確認してみましょう!

海外で自分の似顔絵(後頭部)の写真を撮って
あたかも自分が楽しんだかのような

疑似体験ができる素敵なサービスなんです!

とっても格安なんでたった1,000円!でした!

早速申し込んでみたいところですが、

*旅行券の販売は現在おおっぴらにはしていません。*

http://wakakidorikeikaku.blogspot.jp/2018/01/

とされていました。

そんなにたくさんは受け入れられないでしょうし、

作品展などに足を運んだ熱心なファンでないと
旅行できないのかもしれませんね。

若木くるみの受賞歴や作品は?

展覧会は、

『ソーシャリー・エンゲイジド・アート展』
(アーツ千代田3331、東京、2017)

「轟」
(川崎市岡本太郎美術館、神奈川、2015)

「さっぽろアートステージ2014」
(北海道、2014)

『若木くるみの制作道場』
(坂本善三美術館、熊本、2013)

受賞歴は、

2009年岡本太郎現代芸術賞展太郎賞

http://www.kyoto-np.co.jp/info/culture/sprout/20170624_6.html

2013年六甲ミーツアートでグランプリ

https://www.rokkosan.com/art2013/news/news/20131107_5687/

若木くるみさんの個展は?

2018年6月に、個展「アウトでがんす」
を開催するそうです。

今回のテレビに便乗したタイトルです(笑)

内容は普通の版画展なんだそうですが、
やはり普通では終わらない気がします・・。

詳細はまだ未発表なので、
気になる方は若木くるみさんの
ブログを随時チェックしてみてください!

http://wakakidorikeikaku.blogspot.jp/

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