渡辺貞夫の妻や息子や娘と年収は?サックスの経歴や若い頃の画像!ライブ情報も!

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サックス奏者の渡辺貞夫さんが、

「徹子の部屋」に出演!

「世界のナベサダ」こと渡辺貞夫さんですが、

昭和26年にプロデビューしてから67年、

85歳になった今も

現役アルトサックス奏者として

活躍されています。

ちなみに学年は渡辺貞夫さんが一つ上に

なりますが、番組MCを務めている

黒柳徹子さんと同い年だそうです。

2年前にネパール大地震の被災地を訪ね、

現地の小学校で子ども達と

音楽で交流する時間を過ごした渡辺貞夫さん。

同時期にネパールを訪問した黒柳さんも

現地で体験したとのことで、

ネパール訪問時のことを語られています。

今回は、渡辺貞夫さんの

サックス奏者としての経歴や若い頃の画像、

サックスのライブ情報や年収、

そして妻や息子、娘などの

プライベートについても調べてみました。

渡辺貞夫の出身や学校などプロフィールは?

渡辺貞夫

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A002549.html

名前:渡辺貞夫
生年月日:1933年2月1日
年齢:85歳
学歴:栃木県立宇都宮工業高等学校、バークリー音楽院
職業:ミュージシャン・作曲家

現在85歳の渡辺貞夫さん。

85歳には見えないほど、若々しいですね^^

やはり音楽を続けていらっしゃるので、

指や耳などに多くの刺激があったり、

人との関わりが多いので、

若々しくいられるのでしょうか。

今現在も現役というから

スゴイですね!

渡辺貞夫の経歴や若い頃の画像は?

父親が薩摩琵琶奏者だったという渡辺貞夫さんは、

幼い頃から自然と音楽に親しんでいたそうです。

そして1948年にビング・クロスビー主演の映画

「ブルースの誕生」を観たことをきっかけで

クラリネットを始めました。

栃木県立宇都宮工業高等学校を卒業後、

1951年に上京し、

銀座のクラブ等で演奏活動を始めた

渡辺貞夫さん。

実は

「2年間だけ好きなことをさせてくれ」

と両親に懇願しようやく上京できたと言います。

当時は楽器を持っているミュージシャンも少なく、

進駐軍のキャンプなどもあった時代。

まだ道路が舗装されていなく

現地に到着するころには

土埃だらけになっていたそうです。

そして本当は2年たったら約束通り

実家の家業を継ぐつもりだったそうですが、

出征していたお兄さんが

無事に帰ってきてくれたことで、

状況は一変したそうです。

無事にお兄さんが実家を継いでくれることになり、

渡辺貞夫さんは音楽に専念できることになったのです。

渡辺貞夫さんがこれほどまでに

サックス奏者として有名になれたのも、

こうした運も味方してくれたのですね。

そしてその後渡辺貞夫さんは、

1962年にアメリカのボストン市

バークリー音楽院に留学し、

1965年の帰国後には

日本のジャズ界を牽引する存在に上り詰めます。

1977年の「渡辺貞夫リサイタル」が

芸術祭大賞を受賞し、

イヴ・グルーシンらと制作した

1978年のフュージョン・アルバム

「カリフォルニア・シャワー」は

ジャズ界では空前の大ヒット作となりました。

そして1970~1980年代は資生堂

「ブラバス」やヤマハ「タウニー」などの

多数のテレビCMでも活躍した渡辺貞夫さん。

ちなみに1981年の資生堂ブラバスのCMがこちらです。

このCMには草刈正雄さんと一緒に

渡辺貞夫さんも出演しています。

そしてこのCMソングである渡辺貞夫さんの曲

「カリフォルニア・シャワー」は、

明るいカリフォルニアのイメージととても良くあっています。

ちなみに渡辺貞夫さんの若かりし頃の画像を探してみました。

渡辺貞夫

https://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/251005409.jpg

こちらは1985年頃のものなので

渡辺貞夫さんが52歳の時。

ダンディーなイケメンで、

全く年齢を感じさせないですよね。

その後も渡辺貞夫さんは、

1995年に紫綬褒章を受章し、

2005年には旭日小綬章を受章しています。

このように日本を代表する

トップミュージシャンとして、

ジャズの枠に留まらない独自の音楽性で

世界を舞台に活躍している渡辺貞夫さんは、

ミュージシャンとしてだけでなく

写真家としても活動されています。

渡辺貞夫さんは写真家として

既に6冊の写真集を出版されているそうです。

そして2005年愛知万博では

政府出展事業の総合監督を務め、

音楽を通して世界平和のメッセージを提唱しています。

様々な分野で活躍されている渡辺貞夫さんは、

本当に多彩な方だということがわかりますね。

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渡辺貞夫の家族は?妻や息子と娘はいる?

渡辺貞夫さんは私生活では、

1957年に貢子さんとご結婚され、

翌年の1958年に一人娘の眞子さんが誕生しています。

息子さんはおらず、今現在の家族は、

娘さんだけなんだそうです。

ちなみに渡辺貞夫さんは音楽の才能が評価され、

アメリカに行かないかとスカウトをされたそうです。

しかし当時はまだ娘さんの眞子さんが4歳の時。

「そろそろ家でも買って落ち着こうか」

と思っていた矢先の出来事だったということで、

渡辺貞夫さんも相当悩まれたとのことですが、

その時に背中を押してくれたのが

奥様の貢子さんだったそうです。

こちらは奥様がご健在だったころの画像です。

https://blog.goo.ne.jp/

まだ娘の眞子さんは4歳で、

おそらく幼稚園に通い始めた頃でしょうか。

大変な時期だったにもかかわらず

「行きなさいよ」

と背中を押してくれるあたりが、

とても強い奥様なのだということが伺えます。

もし、仮に奥様に反対されて

アメリカに行っていなかったとしたら、

「世界のナベサダ」こと

今の渡辺貞夫さんは誕生していなかったでしょうね。

そして奥様の後押しもあり、

妻子を日本に残して

アメリカ・ボストンのバークリー音楽院へ

留学した渡辺貞夫さんは、

音楽活動を支え続けてくれた

奥様にとても感謝していると後に語っています。

2010年ごろに奥様は亡くなられ、

現在渡辺貞夫さんは娘さんの

眞子さんと二人で生活をしています。

そして娘の眞子さんは、

動物の保護などの活動をしていて、

何冊も本を出版しているそうです。

動物愛護の活動の傍ら

父親の渡辺貞夫さんのツアーなどを

お手伝いされているとのことで、

とても親子仲良く暮らしておられるようです。

なんといっても、やはり、
娘をかっこよくしたいな、というか。

かっこよく生きてほしいんで、
そのためには僕も、
精一杯生きなきゃいけないな、
と思ってますけど。

https://www.tfm.co.jp/dear/index.php?itemid=59521&catid=693

渡辺貞夫さんの若さの秘密は

こういうところにもあるのでしょうね^^

そして、

お父さんと娘さんがお互いを支え合いながら

生きていらっしゃるなんて、

とても素敵ですよね。

亡くなられた奥様も天国で

あたたかく見守っておられることでしょう。

渡辺貞夫の年収は?

「世界のナベツネ」の異名を持って

知られる渡辺貞夫さんの年収は、

一体いくらぐらいなのでしょうか。

気になる年収についても調べてみました。

渡辺貞夫さんのコンサートは

会場によって金額は異なりますが、

だいたい8000円前後のようです。

そしてどの会場も、チケットは完売で、

中には入手困難の会場もあるとのこと。

月に平均3~4回はライブを行っているとのことなので、

ライブの収益だけでもかなりあることが

予想されますね。CDやライブ、

そして時々テレビ出演もされていることから、

それを全て合わせると渡辺貞夫さんの年収は

かなりあるのではないでしょうか。

もしかしたら1億円ぐらいはあるかもしれませんね。

渡辺貞夫のライブ情報は?

渡辺貞夫さんのライブ情報についても

調べてみましたが、

かなり沢山あることがわかりました。

以下が直近のライブ情報です。

11/10(土) 高松市
11/11(日) 松山市
11/13(火) 広島市
11/14(水) 久留米市
11/16(金)、11/17(土)下関市
12/7(金) 兵庫県
12/11(火) 札幌市
12/16(日) 横浜市
12/9(日) 大阪市
12/13(木) 名古屋市
12/15(土) 東京都

以上の12回。かなり多いですよね。

多い月では6~7回、

少ない月でも2回程度はライブを

開催されているようです。

85歳となった今も、バリバリ現役で

活躍されている渡辺貞夫さんは本当にすごいですよね。

そしてちなみに、

渡辺貞夫さん本人が選曲した

初バラード・アルバム「LOVE SONGS」

が10月3日に発売されています。

日本を代表するサックス・プレイヤー、

渡辺貞夫さんの魅力が余すところなく伝わる

初のバラード・アルバムとのことで、

かなり注目を集めているようです。

気になる方は購入されてみてはいかがでしょうか。

まとめ

サックス奏者の渡辺貞夫さんは、

アルトサックス・プレイヤーとして

数多くのバンドのセッションを経て、

1962年米国ボストンのバークリー音楽院に

留学を経験し、帰国後には日本のジャズ界を

牽引する存在に上り詰めました。

日本を代表するトップミュージシャンとして、

ジャズの枠に留まらない独自の音楽性で

世界を舞台に活躍されている渡辺貞夫さんは、

写真家としての才能も認められ、

既に6冊の写真集を出版しています。

そして2005年の愛知万博では

政府出展事業の総合監督を務め、

音楽を通して世界平和のメッセージを

提唱するなど、

マルチな活躍を続けておられる渡辺貞夫さん。

そんな渡辺貞夫さんが番組内で同い年の

黒柳徹子さんとどのようなトークを

繰り広げるのかというところも

見どころになりそうです。

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