山口達也が再入院した本当の理由!久里浜医療センターでのアル中治療法は?

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お酒をのんで酩酊状態になり、女子高校生に無理やりキスをして、

強制わいせつの疑いで書類送検されていた

TOKIOの山口達也さんの入院先が、

神奈川県横須賀市にある久里浜医療センターである可能性が高いと言われています。

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センターであり、

国立の医療機関として初のアルコール症専門病棟を設置した病院なのだそうです。

2018年1月15日から2月12日までの

約1か月間入院されていた病院ともいわれています。

退院してその日にお酒を焼酎1瓶飲んでいたようで、

肝臓の機能は回復していても、

アルコール依存症の治療はされていなかったのでしょうか?

山口達也さん本人によると、

アルコール依存症の自覚はなかったとのこと。

今回の入院を機に、

本格的に治療をされるのでしょうか?

山口達也の入院先の久里浜医療センターの場所は?

【久里浜医療センター】

〒239-0841 神奈川県横須賀市野比5丁目3−1

療養する病棟は東京ドームの3倍という広大な敷地の中にあり、

目の前には野比海岸、

遠目には東京湾を隔てた房総半島の山々、

院内には緑豊かな丘やホタルの生息する小川も!

都会の中心部からは離れたところにあり、

自然に恵まれた最適な環境で、

治療に専念できそうです。

なんでも数年前から

山口達也さんが久里浜医療センターに出入りしていたという目撃情報があるようです。

都内よりも人も少ないですし、

そして鉄腕DASHの撮影に行きながらも通院していたと考えると、

可能性は高そうです。

久里浜医療センターの診療科目

昭和38年に日本で初めてアルコール依存症専門病棟を設立し、

現在では4ヶ病棟でアルコール依存症の治療を行っている久里浜医療センター。

平成元年にはWHO(世界保健機関)から

日本で唯一のアルコール関連問題の施設として指定されています。

アルコール依存症の他に、

うつ病や統合失調症などの精神疾患を対象とした入院設備もあり、

物忘れ外来などの神経内科や消化器内科にも力を入れているそうです。

言うなれば、日本一のアルコール治療を受けられるのでしょう。

診療科目は、

アルコール科
精神科
医療観察法病棟
認知症疾患医療センター
IBS・便秘外来
インターネット依存
専門外来(TIAR)
思春期・青年期精神科外来
歯科
デイケア
復職支援プログラム
訪問看護
作業療法

など、科目数が多い中で、

アルコール科と精神科がトップ2なので、

ここに力を入れていることがうかがい知れます。

アルコール依存症とは?

アルコール依存症は、
飲酒コントロールの喪失という特徴を持つ精神疾患であると同時に、
長年の大量飲酒によって引き起こされる生活習慣病でもあります。

依存症になると、家族や仕事など、これまで大切にしていたものより、
飲酒が優先されるようになります。

依存症が進行してくると、
手の震えなどの離脱症状(禁断症状)や、
一日中アルコールが抜けない状態が何日間も続く連続飲酒といった症状が出現してきます。

一旦依存症になると、程よく飲んでいたころの体質に戻ることありません。

その結果、

たとえ長期間断酒が出来たとしても、
再度飲酒してしまうと、元の飲酒パターンに戻るという特徴を持っています。

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一方で断酒によって健康と健全な生活を取り戻すことのできる治療可能な病気でもあります。

http://www.kurihama-med.jp/outpatient/clinic/cl_alcohol.html

山口達也さんの会見の様子では、手の震えなどは見られませんでしたが、

退院してすぐに飲酒されていたということで、

本人は否定されていますが、

アルコール依存症であることは否めませんね。

TOKIOの国分太一さんも、

「病院に行って、お酒と向き合っているという話は聞いたことがあります。」

と話されていましたね。

アルコール依存症の治療は?

久里浜医療センターでは、次のような治療が行われているようです。

男性アルコール依存患者さんは最初、
内科病棟(西下病棟)に約3週間入院します。

その間に離脱症状(禁断症状)の治療と、頭部MRI、上部消化管内視鏡検査、各種血液検査などの内科的検査・治療を約3週間行い、
身体的にも落ち着き、断酒教育を受ける準備が整ってから、

若年・中年男性アルコール依存症病棟(東6病棟)に移ります。

東6病棟では、
お酒に結びつきやすい考え方にフォーカスをあてる
“久里浜式認知行動療法”、

患者さんによって運営される“東6病棟自治会”、

退院後の生活に備えた“週末外泊訓練”、
抗酒剤服用、自助グループ参加、
作業療法などからなる約2か月のプログラムを受けます。

アルコール依存症の治療費は?

久里浜医療センターの断酒プログラムを終わらせるまでは約三カ月。

それまでの入院費は、自己負担額が60万円程だそうです。

仕事を辞めたり休職したりしている場合が多いでしょうから、

この額は大きいですね・・・。

しかし、

たいていの人は高額療養費支払い限度を定めてもらうよう、

保険制度を活用し、

1か月分で10万円程になるようです。

でも3か月で30万円ということで、

アルコール依存には気をつけたい所ですね・・。

山口達也が入院する本当の理由は?

アルコール依存症の治療で入院といわれていますが、

それとともに、

精神的に非常に憔悴しきっており、

一人にはしておけない状態なのだそうです。

「お酒を飲まなければいい人なんだけど・・・。」

とミヤネ屋で宮根誠司さんがいうように、

今回の事件をうけて、

酒癖の悪さを指摘する一方で、

普段の人柄を褒める芸能人も多数いましたので、

我に返った今、

アイドルタレントとしては最もタブーな事件を起こし、

自責の念でいっぱいなのでしょう。

今回の報道に関して、

新聞やTVは一切見ていないという山口達也さん。

マスコミから逃げる為に入院したのでは?との声もあります。

有名人がよく使う手ですね。

一方でメンバーは世間に出て、会見するとのこと。

この4人が、見方によれば一番の被害者かもしれない。
ずっと5人で一生懸命がんばってきたのに、事件が起きて、本人からも、事務所からも、ずっと説明を聞かされず、直前で聞かされて、尻拭いのように謝罪して。
25周年というおめでたい時に裏切りにあった気持ちでいっぱいじゃないかな。可哀想に。

報道されるまで4人が何も知らされていなかったとしたら、山口と4人の間の信頼関係は崩れてしまったね
これは事務所の問題でもあるけど、30年一緒にやってきたって言う山口の発言とも矛盾がある
とりあえずは、TOKIOからは脱退が妥当だろうね

情報番組の司会をしている
国分さんや城島さんは
この話題になると針のむしろですよね。
4人で会見なんて、痛みを分かち合う為なのでしょうか。長瀬さんも映画の公開がもうすぐだし皆さんの体調も心配です。

草脱ぎメンバーの時は酒を悪く言うことは無かったけど、山口メンバーは酒のせいにしちゃったからね。
ジャニーズは酒造メーカーとの仕事多いし、普通に庇いきれないと思う。

TOKIOはずっとクリーンで良いイメージで来ていたから、今回の強制わいせつは致命的なダメージかもしれない
キスだけだとしたら処分が重すぎるように思えるから、もしかしたら余罪があるのかも知れない
どうなっていくとしてもメンバーの決断を見守るしかない

SMAPに続き、TOKIOも解散となってしまったら寂しいですね・・・。

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