山本KID徳郁の死因は胃ガン?病院はグアムで激やせ!嫁や姉妹も看病に!子供は?

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ガンで闘病中だった格闘家の
山本KID徳郁さんは、
末期の胃がんでグアムで闘病されていました。

9月18日に亡くなった山本KIDさんは、8月27日に、
インスタグラムで、

《私事で急なご報告となりますが、
私山本KID徳郁はガン治療のために頑張っています。

絶対元気になって、帰ってきたいと強く
思っていますので温かいサポートを
よろしくお願いします!》

と発信されていました。

それから1か月も経っていませんね・・・。
早すぎます・・。

山本KID徳郁の死因は胃がん!

所属ジム「KRAZY BEE」が、
公式ホームページにて

《かねてからガン闘病中でした山本KID徳郁
(享年41歳6ヶ月)が、

本日9月18日に逝去致しました。
生前に応援、ご支援をして頂きました関係各位、
ファンの皆様に本人に変わり御礼申しげます》

と発表。

8月中旬に車椅子姿のKIDさんが、
グアムで友人らとレストランで
過ごしている様子を週刊FRASHが報じています。

関係者は取材に対し、
「消化器系のガン治療のため、
グアムの病院で闘病生活を送っている」と語っており、

消化器系のガンとは、
胃ガンのことだそうです。

「消化器系のガン治療のため、
グアムの病院で闘病生活を送っている。
本人はふらついて、歩けないほどだ。

日本を離れ、グアムで治療しているのは、
周囲の目を気にしてのことだという」

https://smart-flash.jp/showbiz/48326

山本KID徳郁が激やせ

グアムのレストランで撮影された画像では、
親しい知人らと席をともにする
KIDはやせ細り、

よく見ると車椅子に乗っているのがわかる。
カメラに向かってポーズを決めるが、
辛そうな表情。

山本KIDさんグアム画像

2017年には、
経営するスポーツジムを沖縄県と埼玉県に開設し、
9歳年下の夫人、3歳と1歳の娘とともに、
沖縄県糸満市に転居していたといいます。

2018年6月には
『“神の子”山本KID徳郁と一緒に
未来のチャンピオンを発掘する』という
プロジェクトが突如中止になり、

理由は
「KIDが急遽、アメリカ遠征に行くことになった」
ためとされていましたが、

実際は、闘病するためだったのですね。

ですので、
病気が分かったときには
すでに末期だったのでしょう・・・。

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家族、姉妹も看病のためグアムに行き、
現地に友人の周囲の力強いサポートで、
闘病生活を送ってたといいます。

山本KID徳郁さんの経歴は?

KIDさんは、
父がレスリング元日本代表の山本郁榮氏。
姉の山本美憂と妹の山本聖子は、
ともにレスリングの世界選手権を制覇している。

KIDさんも全日本大学選手権で優勝し、
23歳でプロ格闘家としてデビュー。

HERO’S初代ミドル級世界チャンピオン
に輝くなど活躍。

「神の子」と呼ばれ、カリスマ的な人気を誇る。

そのベースとなったのは
父から受けたレスリングの英才教育といわれています。

2009年に行われたイベントでは、
幼少期を振り返り

「5歳のときから(レスリングを)やってきた。
サイボーグにされるんじゃないかと思うほど凄かった」
と発言。

父・郁榮氏について、

「じいちゃんだけど、
いまでも勝てる気がしない」
と明かしていました。

母校である山梨学院大レスリング場について
「自分を強くしてくれた場所」と語り
「自分のルーツはレスリング」と明言されていました。

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