山根明会長の困る過去は山口組の舎弟?在日韓国人で家族の妹や息子について!

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山根明会長が情報番組スッキリに生出演し、
放送事故レベルの会見と話題になりました。

会見は午前9時からの予定だったものの、
取材が殺到したため、場所を間違えたという理由から、
会見時間を大幅に過ぎた9時40分から始まりました。

そしてそれについての謝罪も無く
会見がスタート。

その内容は・・・

山根明会長の放送事故?生出演まとめ

サングラスをかけ、柄物の半袖シャツを着て、
ふんぞり返って座る姿は、威圧感を放っていました。

カタギの人には見えません・・・。

まず山根会長は、

「みなさん、おはようございます。
一般社団法人 日本ボクシング連盟会長・山根明でございます。
全国の33都道府県アマチュアボクシングの方に
お詫びを申し上げます。
このような事態は連盟の会長として責任を感じています」

と謝罪。

謝罪をする機会がほとんどないせいか、
「放送事故か?」と思わせるほどその言葉は途切れ途切れ。

さらに、

「私自身も早くから報道関係に取材を受けて、
みなさんに納得できるようなことを伝えることは
義務だと思っていましたが、
ある関係者から『取材は受けてはダメだ』と
言われていたので一切受けませんでした」

と対応が遅れた理由を釈明しています。

本当でしょうか・・・?
誰かの責任にしているのか、

それとも、
この「ある関係者」は
山根会長が表に出ることが、
返って墓穴を掘るとわかっていたんでしょうか?

そして、
MC・加藤浩次さんのインタビューが始まります。

最初に加藤さんが尋ねたのは、
ロンドン五輪金メダリストで
現WBAミドル級王者・村田諒太選手の発言について。

村田選手が自身のフェイスブックページに

「そろそろ潔く辞めましょう、
悪しき古き人間達、
もうそういう時代じゃありません」

と書き込んだことに、

山根会長は
「学生時代はええ選手だったけど、
村田くんは1人でメダルを取れる力はありません」と断言。

山根会長は、
「村田選手は自分が監督代行の反対を押し切って
抜てきしたから世界選手権に出られて、
ロンドン五輪で金メダルが取れた」と自らの手柄を主張。

加藤さんが再び村田選手の発言を口にすると、

「生意気だよ。あの選手はまだ社会人じゃない。
現役のボクサーとして言うべき話じゃありません」

と声を荒らげました。

山根会長は村田選手のことを
「まだ社会人じゃない」とまで言っていました。

話題が
「試合用グローブを高額で独占販売していた」
という疑惑に移ると、

山根会長は
「『IBA(国際ボクシング協会)公認のグローブでなければダメだ』
と急に言われました。
そんなときアディダスからメールが来ていたので
『1回会いましょう』ということになり、
社長と会って事情を聞いて使用することになりました」

と経緯を説明。

独占販売になっていることを追及されると、

「そんなことはありません。
『やりたいところがあったらいつでもやってください』
とブログに掲載しています」

口座の名義が孫娘であることを指摘されても、

「最高幹部が集まったときに、
『連盟で販売するのはダメで、他人にさせるべきだ』
という話になりました。
それで『当分の間、受け皿は山根会長がやっておいて、
その間に業者を探してバトンタッチしよう』となった」

と釈明。

さらに加藤さんから、

「『資金の流れが孫から山根会長に向かう
と思われてしまう』と感じなかったか」

と問われると、

「思いません。
連盟の幹部と話してやっていることですから。
お金は使ってないし、
通帳は(運営している)前川氏に預けています」

と即答。
続けざまに水卜麻美アナから、

「山根明会長が何で商売したらアカンの?」

「俺の顔で金が集まっている。
俺がどこを使おうが勝手やろ」

などと話す音声が流出したことについて聞かれても、

「『たとえば』の話で言っているだけ。
『たとえば』の話で言っているんですよ」

と徹底して疑惑を否定しました。

立て続けに疑惑の追及を受けた山根会長は、
徐々に加藤さんが話している途中に

「いやいや、そうではありません!」

とさえぎるシーンが増え、
感情を抑えきれなくなっていました。

そして失言・・・・。

加藤さんが次の質問をしようとしたとき、
それをさえぎるように、

「グローブの件を言っているのは、
甚大な暴力をふるって連盟から
除名処分を受けた(日本ボクシング連盟元理事の)澤谷(廣典)が、
盛んに事件にしようと思って、
ネットにいっぱい書いているんです。
澤谷という人物、知っていますか?
前科者ですよ」

とコメント。

これは
名誉棄損になるのでは?
いきなり個人名を生放送で暴露してしまいます。

一貫して釈明・反論していた山根会長が唯一、
認めたのが助成金の分配。

これは2015年に『日本スポーツ振興センター』(JSC)が
成松大介選手に交付した助成金240万円が、
「日本ボクシング連盟の指示で別の選手2人に
80万円ずつ分配され、不正流用されたのではないか」
という疑惑。

山根会長は助成金を分配させたことを認めながらも、

「(成松の)あの顔にだまされましたよ。
おとなしい顔してるけど、仮面をかぶってますね。
『喜んで3等分しますから』と言っていた人間が
『山根が指示したとか、怖いからやったとか』(言っているが)、
一切していません」

と強烈に批判。
続けざまに流用疑惑について聞かれた山根会長は、

「流用ではありません、流用ではありません」
と繰り返し、

「強化選手に出るもんやさかい、
『3等分してもいいやろう』と軽い気持ちでしました」
と突然弱気に。

さらに加藤さんから
「最終的に助成金を成松選手に戻したのは
『よくない』と思ったから?」と聞かれると、

「『間違いだった』と分かりましたので、
私が息子から買ってもらった時計を売って
160万円を成松選手に送りました。
息子から買ってもらった大事な時計を……」

と同情を誘うかのような言葉を発言。

そこに加藤さんは、
「そこじゃないんですよ!」と突っ込みをいれます。

最後に、進退について聞かれた山根会長は、

「この問題で進退は考えていません。
なぜ進退って出るんですか?
連盟は何の落ち度もありません。ありません!」

さらに、

TV生出演を決めた理由について問われると、

「『なぜテレビの生(放送)に出たか?』
というと理由があります。一昨日ですね。

元暴力団森田組の組長から私の知人を朝方の1時ごろ呼んで、
『山根に言っとけ』と。

『3日以内に引退しないと山根の過去をバラす』
と脅されました。
だから僕は立ち上がったんです」

と話してインタビューは終わりました。

・・・・・・え???

感情に任せた無防備なメディア対応は、
酷いもので、これではさらに炎上してしまいます。

疑惑の解明に加えて、
好物のカンロ飴や乾パンなどの接待リスト、
会場の豪華なイスなどツッコミどころの多さもあり、

まだまだこの話題は続きそうですが、
この最後の発言で急に収束するかもしれません・・・・。

山根明会長は在日韓国人?

山根明会長は在日韓国人だった過去があり、
現在は日本に帰化して「山根明」との名を使用しています。

韓国名は「文甲明」。

山根明会長には韓国に複数の兄弟が住んでおり、
釜山市に数人の兄弟がいるようです。

山根明会長は大阪市堺市出身ですが、
、それはあくまで日本での出身地とされています。

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韓国メディアによると、
山根明会長は日本に帰化して
日本ボクシング連盟会長になったあと、

韓国人ボクサーを優遇。
ボクシング強化のために来日する韓国人ボクサーたちに
宿泊の場や食事などを与え、
手厚いフォローをしていた様子。

山根明会長のバラされたら困る過去とは?

森田組の組長の言う、山根明会長の過去とは何でしょうか?

恐らく、
韓国から帰化した後に
山口組の組員同様の生活を送っていた
過去の事だという噂があり、

フライデーで掲載されています。

https://friday.kodansha.ne.jp/sn/u/sport/105005

当時、
山根明会長には「兄」と慕う山口組傘下
「小田秀組」の若頭のM氏がいました。

2歳年上のM氏を、
出身の韓国で離ればなれになった兄と重ねたのか、
兄の様に慕い、常に行動を共にしていた
とのことです。

小田秀組組長が引退後、M氏は山口組
直系の組長となります。

今現在は山口組から足を洗い引退して
いますが、当時を良く知るM氏の発言
には一定の信憑性があります。

フライデーによると山根会長は
20歳くらいの時に組員の紹介で入ってきて
このM氏の舎弟として10年以上出入りしていたようです。

そして山根会長がが結婚する時にはこのM氏が
婚姻届けの証人になったとコメントしています。

また奈良の組にも出入りしていた事から
奈良のボクシング連盟との関係を持ったともいわれています。

謎の部分が多い山根明会長ですが、
ボクシング連盟の弁護士が山根明会長の経歴で
下記のように回答したようです。

「山根氏が19歳の頃、山根氏は2歳年上のM氏と知り合った。
山根氏は一人っ子であったところから、
M氏を兄とも思い交友を続け、親密な仲となった。

しかし、山根氏はM氏所属の組の構成員となったり、
組員としての活動をしたことは一切ない」

連盟は京都や奈良の〇力団組織に所属していたことについても、
「一切ない」と回答。

組員ではないとしても
繫がりは・・・ありそうですね。

山根会長は、暴力団との繋がりを利用し、
奈良県ボクシング連盟に入り込んだのでしょうか?

山根明会長の妹は?

8月2日のテレビ朝日の独占インタビューでは、
山根明会長の妹がインタビューに割って入り、

「山根明は逃げも隠れもしません!」
「(おもてなしは)周りが気を使って
下さっただけ」

と言っていました。

スッキリ!の生出演の冒頭で、

『嫁に行った妹の「カワウチカオル」』

と発言されていましたので、
結婚していることは確かなのでしょう。

先述したように、
山根明会長は在日韓国人なので、
妹もその可能性が高そうです。

山根明会長の息子は?

生出演の際に、
「息子の時計を売って・・・」

と言っていましたが、
山根明会長の息子とはどんな人物なのでしょうか?

ある取材の際、

村田選手が金メダルを獲得したロンドン五輪の決勝戦で、
山根会長の息子がいきなりセコンドに入ったことに
「政治的に理由でやったのでは?」との質問に、

「そうですよ、その理由を言います」とキッパリ。

「政治的に考えて、
私はあえて息子をリングに上げたんです。
プロはドローがあるけど、アマチュアは引き分けはありません。

〇×が出た場合は、
かつては「カリスマ山根」と言われてますから。
その息子を(リングの)上に上げることによって、
村田にマイナスになること、何ひとつありません」とし、

「政治的に考えて乗せてるんですから。
政治的な力じゃなくて、何があるんですか!!」

と声を荒げています。

息子さんの名前は

山根昌守さん。
日本ボクシング協会の関連組織の重役に起用されていた事が
判明しています。

役職が、

専門委員会 特別強化執行役
アンダージュニア委員会

役員と委員長という役職に就かれているようです。

山根昌守さんは中卒でボクシング未経験者にも関わらず、
金メダルのかかった決勝戦で素人が起用された事を受けて
村田諒太選手は怒りを露わにしていたとのこと。

セコンドといえば、

試合の際に出場選手に付き添い、
試合中のインターバルの時に選手に作戦を授けたり、
傷の手当てなどしつつ、

選手の状態が危険な場合、
棄権の意思を表明して(テクニカルノックアウト)
試合を終了させる権限があるので、

格闘技のおいて非常に重要な役割がありますね。

それが、
急にド素人が入っていたら、
怒りますよね~。

実際に、こんな事態になっていたようです。

準決勝までは信頼する桶山茂コーチと、
本博国監督にセコンドについてもらっていた村田諒太選手。

いざ決勝に行くと、
山根明会長の指示で、

息子の山根昌守氏が決勝の試合で
村田のセコンドにつくことに。

村田諒太選手はオリンピック後に、
「敵はリングサイドにいる」

みたいな発言をされていた気がするのですが、

何と大事な試合の前に、
隣の部屋で大騒ぎして壁を蹴る音がうるさく、
睡眠妨害され、

挙句の果てに、就寝中の村田選手の部屋の入ってきて、
ビールをガサゴソと探し出す・・・・・。

試合ではいつも一回しかうがいをしないのに、
2回しろと命令する・・・・。

前日から当日までペース狂っちゃいますね!
よく金メダルとれましたと思います。

今回の報道が今後のボクシング界の
透明化につながると良いのですが・・・。

告発者の第2弾の告発もあるようなので、
まだまだ騒動は続きそうですね。

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