米倉久邦(日大会見司会者)のひどい経歴と発言!共同通信との関係は?

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5月23日に行われた日大アメフト部の
悪質タックルについての記者会見で、

司会者の米倉久邦(よねくらひさくに)氏の態度がヒドイと
ネット上で話題になっています。

この司会の男性はNEWS ZEROで
日大広報部の米倉久邦氏だと判明し、

日大の対応が酷いとされて記者たちからも
失笑が出る程でした。

米倉久邦(司会者)の経歴は?

1942年東京生まれ。
1968年早稲田大学卒、共同通信に入社。

ワシントン特派員、
経済部長、
ニュースセンター長、
論説委員長などを経て、

現在は客員論説委員・日大広報部職員

さらに米倉久邦について調べてみると、
さらにとんでもない経歴を持っている人物だということが分かりました。
その内容がこちらです。

名誉教授は大学院 法学部研究科の非常勤講師として、
大学院生のべ14人に対し、週3コマ、英米法などを教えている。
現在は休養している。

この日の記者会見で、池村正道学部長は
「反社会的勢力から借り入れ、
世間をお騒がせしているのは誠に遺憾」とした。

米倉久邦広報部顧問は
「どんな活動をしているのか報告義務はないし、
大学として関知していない」

と述べた。

関係者によると、元幹部は山口組の執行部に入り、
「中四国・九州ブロック」のブロック長を務めたとされる。

総務省などによると、名誉教授は1991年から、東京都杉並区担当の「行政相談委員」を務めている。

総務相の委託を受けた有識者が無報酬で、行政に対する苦情や相談に応じる。
2007年からは200人以上の委員で作る「東京行政相談委員協議会」の会長に就任している。
総務省行政相談課は
「事実関係を確認し、解職を含め対応したい」
としている。

要約すると、

日本大学が反社会的勢力から借金をしていたことが判明し、
学部長は謝罪しているのです。

しかしながら、

広報部の米倉久邦は
「(相手が)どんな活動をしているのか
報告義務はないし、大学として関知していない」

とまるで他人事のように強気のコメント。

教育機関が反社会的勢力から借金をしていたとなれば、

大問題であることは誰の目から見ても明らかですが、
米倉久邦は「報告義務はない」との態度で反論しています。

今回の会見でも強気な態度そのままの対応は、
すでに昔からあったことが分かります。

自分の学校を守る気持ちは全く感じられず、
上から目線の司会者の態度、
そして嘘の上塗りをするばかりのアメフト部の首脳陣の会見内容。
一体この学校はどうなっているのでしょうか?

20歳の若者が誠実な記者会見を開き、
「指示があったにしても自分の責任」
「アメフトは今後やりません」と

覚悟を持って挑んだのとはあまりにも
温度差があるこの会見内容に、
日本大学の傲慢さが凝縮されていると感じます。

米倉邦久は共同通信記者?

経歴にもあるように、
米倉邦夫氏は共同通信に入社しています。

24日放送のテレビ朝日系の朝の情報番組
「羽鳥慎一モーニングショー」で、

コメンテーターでテレビ朝日の玉川徹氏は、

実はこの方ですね、
共同通信の記者だったんですね。

取材する側の立場にいた人なんですよ。
だから、納得がいかなければ、
何回でも質問を繰り返すことはあるって
いうことは分かっている人なんですね

www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20180524-OHT1T50077.html

と発言しています。

その上で会見を打ち切ろうとしたことに

監督やコーチたちがまだ答えるつもりがあるわけですよね。
本当にメディアっていうのを知らない、
今までメディア対応をしたことがない大学の広報の人だったら、

もしかして、ずっと立っていて疲れちゃってね、
何かイライラしてきたからもうやめちゃおうかな
っていうのがあるのかもしれないけど、

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でも、この人、記者だったんですよ。
質問する側の人ですよ。
それが何でこういうことをやっているのかっていうのが、
ボクは何かの意図を感じますよ

と断じていました。

日本大学アメフト部の大人たちは
会見にて言い訳にばかりでした。

つまり日本大学としては罪を認めていないということでしょう。

司会者の強気な対応とも関係しているのかもしれません。

米倉久邦のひどい司会者ぶり発言は?

日大の悪質タックルの問題で、
緊急会見を開いた日大でしたが、

司会者の横柄な態度とブチギレの対応に、
視聴者から批判の声が挙がっております。

会見途中に
「もう質問をヤメて下さい」
「キリがないんですよ」
「同じ質問を何度も聞くな」

などと偉そうな態度で記者に対して
高圧的な態度をとっていました。

最終的には記者から「司会者の対応の悪さで、
日大のブランドが落ちてしまうかもしれないんですよ」
と言われたことで、

「落ちません!!」とブチギレし会場は笑いも起きる状況に。

さらに記者から
「あなた達が呼んだから私達は来てるんですよ」

と言われ「もう黙って!」
というコントのような内容に、
視聴者も内容が全く入ってこない方が続出しました。

問題が問題を呼び、
炎上はとどまるどころか、
更に悪化していますね。

井上奨コーチや、内田正人前監督にはこの映画でも見て、
大学スポーツがどうあるべきかを考えて欲しいですね・・。

まとめ

この会見のあと、
内田正人前監督と米倉久邦氏は、日本大学病院に入院するという
オチまでついた今回の会見は一体何だったのか?

この行為もまた、
日大ブランドを地に落とす行為だとは・・・

思わないのでしょうね。

それにしても、生徒も守ろうともしない、
権力を使って嘘を突き通す、
という事を平気でしてしまう
日本大学に在学中の生徒さんがかわいそうでなりません。

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