吉田恵美(デザイナー)のインテリア作品と経歴や年収は?夫や大学はどこ?

インテリアデザイナーの
吉田恵美(よしだ さとみ)さんは、

数億円の豪邸やトランプ大統領が手掛けたカジノ
など、19歳でアメリカに渡米してインテリアデザイナーとして
大物セレブも認める作品をいくつも手掛けられています。

現在50歳の吉田恵美さんは30年もの間、
アメリカで過ごされ、インテリアデザイナーとして
大活躍されているんですね!

インテリアセンスというものがない
管理人にはデザインのお仕事をして
活躍できるのが羨ましいです…。

吉田恵美さんの経歴や結婚した旦那さまや年収などについて
調べてみました!

吉田恵美さんの年齢や出身などのプロフィールは?

吉田恵美

https://www.japandesign.ne.jp/kiriyama/220_yoshida_satomi/

名前:吉田恵美(よしだ さとみ)
生年:1968年
年齢:50歳
出身:福岡県
職業:インテリアデザイナー

吉田恵美さんは「めぐみ」ではなく、
「さとみ」と読むのですね。
これはなかなか珍しいのでは?

現在50歳の吉田恵美さんは、
インテリアデザイナーとしてアメリカで大活躍されて
いますが、

何故日本ではなく、アメリカに渡ったのでしょうか?

吉田恵美さんの経歴を調べてみました^^

吉田恵美さんの大学や経歴は?

吉田恵美さんは、
福岡県で不動産や飲食店を経営する父親に、

「これからは女性も手に職をつけろ」
と言われて育ったのだそうです。

1970年代のことですから、まだまだ
女性は結婚して家庭を守るのが常とされていた時代に、

吉田恵美さんのお父様は、このように
手に職をつけろと言っていたのは、
どういった思いだったのでしょうね。

やはり一人の人間として
しっかりと世の中に貢献できる職業について
欲しいと思っていたのでしょうか?

そんな家庭で育った吉田恵美さんは、
現在のデザイナーの仕事とは、全く畑違いの
医学や薬学を志していたそうです!

医者や薬剤師を目指していたのでしょうか。
手に職という意味では分かりやすいですよね。
学校の成績はきっと良かったのだと思います。

しかし受験に失敗し、
アメリカの短大に2年の語学留学のつもりで渡ります。
この時にアメリカで
建築の面白さに目覚めたのだそうです。

そして、1994年、26歳の時に
アイオワ州立大学芸術学部インテリアデザイン科学士課程に入学し、
インテリアデザインを学んでおられます。
なんと主席で卒業!

もともとデザイナーとしての資質があった
のでしょうね!

異国の地で言葉を学びながら
主席で卒業されるって中々できる事でないと思います。
それほどインテリアの世界に
魅了されて努力されていたのかもしれませんね。

卒業後、

NBBJ Architectsや、GGLO Architecture などの
アメリカの大手建築会社に勤務し、
28歳で独立。

2005年、37歳でデザインスタジオ「YZDA 」
(Yoshida + Zanon Design Atrium)を創業され、

現在は、
アメリカのニュージャージ州とニューヨーク州に
拠点をおいて活動中です!

アメリカ合衆国現大統領のトランプ氏が作った
カジノのインテリアを担当した他、

大物政治家や大企業経営者らの邸宅を
いくつも手がけてきた吉田恵美さんは、

世界的な住宅デザイン情報サイト「Houzz」が選ぶ
「ベスト・オブ・ハウズ賞」
5年連続で受賞しています。

インテリアデザイナーとして
優秀なんですね!

こういうクリエイティブなお仕事って
華やかに見えますけど、内装を始めとする
すべての企画と設計をし、

依頼主や施工業者などとの話し合いも多いと
思いますので、デザインの才能はもちろん、

コミュニケーション能力が高くないと、
実現が出来ないのかなぁなんて思います。

ましてやアメリカですから、
日本と違って、自分の意見をバンバン主張してきそう・・・。

依頼主と自分のイメージをすり合わせて
満足するインテリアを100%実現させるのって
スゴイことだと思います。

それが出来た時はものすごい
嬉しいでしょうし、
そういった評価が高いからこそ、
吉田恵美さんは数々の仕事が舞い込んでくるのでしょうね!

常に10以上の案件を併行し、
平均睡眠時間は4時間という多忙な吉田恵美さん。

それでも独立して13年も続けているので、
インテリアが好きなのでしょうね!

デザインの現場では、
空間をゼロから組み立てていく力が求められ、

建築構造に関する知識のほか、
立体を表現する力や色彩感覚など
美術センス・デザイン力が必須です。

それに加えて、 プレゼン資料を作成し、
自分のデザインやアイデアをアピールして
仕事を獲り、

床材や壁材などの原価計算を行ったり、
スケジュールを管理したりと忙しいのだそうです。

これらの過程を経て完成した作品は感慨深いでしょうね!

吉田恵美さんの旦那や子供は?

吉田恵美さんは、仕事で多忙な日々を送っていますが、
プライベートの方はどうなのでしょうか。

吉田さんは27歳の時に結婚されています。
28歳で独立されていますので、
結婚を機に独立する感じでもあったのでしょうか?

結婚相手の旦那様は、
ファッション業界で働くアメリカ人の方です。

画像で見る限り、スキンヘッドですかね?

年齢などは不明ですが、
吉田恵美さんと同じ50歳としたら、

若い感じがします。

そして息子さんが二人います。

2018年現在で19歳と16歳だそうです。
独立後、
吉田恵美さんの会社の「YZDA 」を創業される前に
出産されていますね。

出産後も変わらずインテリアデザイナーとして
第一線で活躍されていて
素晴らしいですね^^

生き生きとお仕事をされている
吉田恵美さんは素敵ですので、

こういうところも旦那様は
尊敬されているのかもしれません^^

また、お子さんたちにとっても、
親が一生懸命に好きな仕事をしているのをみると、
誇りに思うでしょうね^^

吉田恵美さんの年収は?

インテリアデザイナーは、
依頼主のデザインコンセプトに沿って

全体の色味、造作、トーン、灯り、音、温度まで、
トータルで監修し、室内を演出します。

扱う案件も、オフィス、店舗、ホテル、美術館、
病院、学校、住宅と幅広く、
ときには空港や船室のディレクションまでも!

小さなデザイン会社では、
平均的なサラリーマンの給料をさほど変わりは
ないようですが、

吉田恵美さんは現在、独立して活躍されています。

独立するには、
「この人に任せたい!」と依頼主に思われるほど
信頼感があり、コンペディションなどで
勝ち抜くセンスを持ち、

リピーターができるほどの実力と人柄を
持ち合わせていなければなりません。

13年もの間、活躍されている吉田恵美さんですから、
デザイナーとしての地位は確立されていることでしょう。

フリーで実力のあるインテリアデザイナーの年収は、
1000万円~2000万円ともいわれていますので、

吉田恵美さんもこのくらいの年収があるかもしれませんね。

吉田恵美さんのインテリア作品は?

吉田恵美さんのインテリア会社、
「YZDA」のコンセプトは、クラシックモダン。

吉田恵美さんのデザイン会社HP

また、シンプルながらも飽きのこない、
そして、それぞれの「ライフスタイル」に合わせて、

機能美と使い心地の良さを併せ持った
実用的な空間デザインを目指しています。

さらに、
「和と洋の感性」を表現することにこだわりを持つ
吉田恵美さんの作品の一部です!

http://yzdesignatrium.com/commercial-design/より出典

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ちなみに、トランプ大統領の
カジノの内装も手掛けているのですが、
この3つの内のどれかだと思いますが、
特定はできませんでした。

トランプ・タージマハルカジノリゾート
(Trump Taj Mahal)

http://casino-navi.net/I0000389

トランプ・プラザ・ホテル&カジノ
(Trump Plaza HOTEL & CASINO)

トランプス キャッスル(Trump’s Castle)

普通のインテリアからカジノまで
実に幅広いデザインをされているんですね^^

まとめ

インテリアデザイナーとして、
日本を離れ、アメリカで大活躍されている
吉田恵美さん。

日本の建物の
インテリアのデザインも見てみたいですね^^

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