落合尚(たかし)はスペインでどら焼き作る和菓子職人!妻やお店のメニューは?

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世界なぜそこ日本人に出演された

落合尚(たかし)さんは、

スペインでどら焼きを広めた和菓子職人です!

27万件もあるお店の中の100選に選ばれ、

1日1000個も売り上げたこともあるという

どら焼きを作る落合尚(たかし)さん。

どんな経歴を辿ってきたのでしょうか?

また、和菓子職人でありながら、

クロワッサンが絶品というお店のメニュー

などについてもお伝えします!

落合尚(たかし)の年齢や出身などのプロフィールは?

http://www.ochiaipastisseria.com/

名前 :落合尚(たかし)
生年 :1953年
年齢 :66歳
出身 :新潟県新潟市

落合尚さんのご実家は新潟県新潟市で、

稲作農家を営んでいたそうです。

落合尚さんは15歳で東京にいくことに

決め、職人への道を歩みはじめました。

落合尚(たかし)の経歴は?

15歳で上京した落合尚さんは、

夜はレストランで働き、昼はパティシエに

なるために製菓学校に通うという

ハードな毎日を送っていました。

日々の日常のなかで、日本人特有の、

「皆と同じであることが美徳」

「自分の意見は強くいわない」

という風潮が嫌で、海外に行こうと考えて、

もう簡単には戻らないという決意の元に片道のみの

航空券を購入して、

ベルギーのブリュッセルに飛び立ちました!

ベルギーには1年半滞在し、

次にイギリスはロンドンへ!

語学学校に通いながらお菓子の修行をされ、

次にスペインはバルセロナへ!

カタルーニャ地方のお料理などを

一から学び、

1983年の8月に「OCHIAI」

をオープン!

しかし、全くお客さんが来ないので、

借金が2億円にも膨らんだそうです・・・。

億単位の借金に自ら死も覚悟した落合尚さん。

しかし、

地元の人に合う味が作れていなかったことに

気づき、試行錯誤を重ね研究し、

抹茶などの和のテイストを取り入れた和菓子を

中心に徐々に受け入れられ、

どら焼きや饅頭などが人気商品に!

現地のお菓子は甘いものが多く、

なかなか美味しいものは無いなか、

落合尚さんのお菓子は、手土産やお誕生日、

などいろんな場面に合うお菓子が置いてあるそうです。

これを持っていけば、これを用意すれば

間違いなくお客様を満足されることが出来る、

と言う定番なんですね。

洋菓子と日本の和のテイスト融合は、

かなり斬新で喜ばれ、

また日本からバルセロナに観光できた

日本人の観光スポットとしても

人気です^^

http://www.ochiaipastisseria.com/

落合尚(たかし)の家族の妻や子供は?

落合尚さんはイギリスのロンドンでは、

語学学校に通っていたそうで、

そこで出会ったのが今の奥様である、

「カルメ・マルティ」さん。

何と国際結婚されているんですね!

そしてお子さんは3人いらっしゃるようで、

ロンドンで長男(ケン)と長女が生まれています。

ご長男のケンさんは東京でペストリーシェフの勉強を

されているとのことで、

いずれは落合尚さんのお店を継ぐのでしょうか?

今現在、スペインのバルセロナでお店を

構える落合尚さん。

日本の製菓学校、ベルギー、ロンドンと

修行をされてきて、スペインのバルセロナに

落ちついたのはなぜだったのでしょうか?

その理由は奥様のご出身が

バルセロナだったからなのだそうです。

「ロンドンで知り合って、
結婚したんだけど、

彼女が日本に来たらあまりにも習慣が
違いすぎて大変だろうな、
って思って、

僕がバルセロナにいることにしたんだよ」

https://yumikobcn2014.wordpress.com/2016/02/24/pastisseria-takashi-ochiai/

優しい!!

こんな旦那様だからこそ、

奥様も苦しいときも支えてこられたのでしょうね!

落合尚(たかし)のお店の場所は?

https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/spain/BCN/113650/images.html

Pastisseria TAKASHI OCHIAI
【住所】
Carrer del Comte d’Urgell, 110, Barcelona

【地図】
https://goo.gl/maps/LFAmU

【電話】
93-453-6383

【定休日】
月曜日

【営業時間】
火~金:8:00~14:30、17:00~21:00
土  :8:00~15:00、17:00~21:00
日  :8:00~15:00

「Pastisseria」とは、

カタルーニャ語でお菓子やさんという意味

だそうです。

開店25周年を迎えた2008年にはお店を拡張し、

それまで販売だけだったところに、

イートインスペースを設けて、

カフェとしてお店の商品をその場で

いただけるようになり、

2階は工房、1階をお店とカフェが併設されて、

たくさんのお菓子が目や舌で楽しむことが出来ます。

朝8時から開いているので、

朝のカフェとパンをいただきに来る人もたくさん

いらっしゃるようです。

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https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/spain/BCN/113650/images.html

落合尚(たかし)のお店のメニューは?

落合尚さんのお菓子はどれも美しく、

見た目も華やか!

和菓子もありますが、ケーキなどの洋菓子もあり、

バルセロナの街にとって欠かせない

まさにお菓子屋さんなんですね!

その中でもバタークロワッサンは、

バルセロナの製菓学校と製菓組合が選抜する

「スペインで一番美味しい手作りの

バタークロワッサン」2013年の

ナンバーワンとして表彰された逸品です!

http://www.ochiaipastisseria.com/productes-cat#imprescindibles-cat

http://www.ochiaipastisseria.com/productes-cat#imprescindibles-cat

米粉以外には緑茶ムース、シナモン、
バニラ、イチゴ、カタロニアクリーム
のチョコレートで内装しています。

http://www.ochiaipastisseria.com/productes-cat#imprescindibles-cat

http://www.ochiaipastisseria.com/productes-cat#imprescindibles-cat

大人気のどら焼きは、
定番のあんこの他に、

チョコクリームなどもあり、

すごく売れていくそうです。

定番のショートケーキやマカロンなど、

洋菓子から和菓子までほとんどが揃っています。

https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/spain/BCN/113650/images.ht

長いバルセロナでの暮らしのなかでは

仕事人としての苦労だけでなく、

海外で生活しながら、日本の習慣や文化を

伝えていく苦労もかなりあったと思いますが、

奥様にはそういう苦労はさせまいと

自分がスペインに留まることを

選択した落合尚さん。

借金と言う苦労も乗り越え、

今では、バルセロナには欠かせないお菓子屋さん

になりました。

「いろいろなことを乗り越えるのに、
あまりこだわらず、

深く考えずひたすら仕事に没頭して
きたんだ。

それが最善の方法だったからね。」

という落合尚さん。

日本でもこのお菓子を味わえる日が来て

欲しいなと思います^^

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