僕とシッポと神楽坂の犬のダイキチの犬種や値段と性格は?猫のオギちゃんも!

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10月12日スタートのドラマ、
「僕とシッポと神楽坂」では犬のダイキチが
相葉雅紀さんの動物病院の看板犬として
登場します。

真っ白な毛並みのダイキチの犬種は、
「ビションフリーゼ」で、真っ白で
ふわふわしていて、可愛らしいですね^^

僕としっぽと神楽坂では、
毎回動物が登場し、その飼い主なども含めた
ハートウォーミングな物語が評判なので、

疲れた金曜の夜に犬や相葉雅紀さんに
癒されたいと思う女子も
多いのではないでしょうか?

今回は僕としっぽと神楽坂の
坂の上動物病院の看板犬のダイキチと
地域猫のオギちゃんについて調べてみました!

坂の上動物病院の看板犬のダイキチの役どころ!

僕としっぽと神楽坂のあらすじは、

高円寺達也(相葉雅紀)は
東京・神楽坂にある
「坂の上動物病院」に勤務する獣医師。

以前勤務していた動物病院を退職した後、
本当なら実家に戻って地元の動物病院で
頑張ろうと思っていた矢先に事件が起こる。

何と地元の動物病院の院長先生が突然、
病院を達也に任せると告げて姿を消して
しまったのです!

戸惑う達也ではあったが、一念発起し、
神楽坂に住む動物や飼い主の方々と
交流を深めていこうと奮闘する。

手術前で不安がいっぱいの飼い主さんに
達也が必ずかけてあげる言葉がある。

「○○さんの気持ちは受け取りました。
頑張ります」。

常に飼い主さんと動物たちの心に寄り添い、
動物たちのことを愛情を込めて「シッポ」
と呼ぶ高円寺達也こと“コオ先生”の優しさが
神楽坂の街を温かく包み込んでいく・・・・。

この物語の中でダイキチは、

坂の上動物病院の看板犬として登場。
実は坂の上動物病院の前で置き去りに
されてしまった悲しい過去を持っています。

普段の名前はアトムというみたいですね。

そしてもう一匹の癒しキャラが、
地域猫のオギちゃん。

神楽坂に居住していて、
達也の実家や坂の上動物病院と
赤城出世稲荷神社が大のお気に入り
という設定です。

こちらの本名はミーちゃんだそうです。

坂の上動物病院の看板犬の
ダイキチの犬種は「ビションフリーゼ」

ダイキチは真っ白でモフモフしてしていて
とっても可愛いですよね!

ダイキチは
「ビションフリーゼ」という
犬種のようです。

ビションフリーゼとは、フランス語で
「飾られた・おめかしした(Bichon)」
「巻き毛の・縮れ毛の(Frise)犬」
を意味します。

はっきりとはわかっていませんが、
地中海沿岸で誕生し、
14世紀ごろには存在していたようです。

その後イタリアを経てフランスに
持ち込まれています。

ビションフリーゼのモコモコの白い毛は
貴婦人たちに愛され、このとき小型化が
進んだといわれ、

1950年代にアメリカに渡りました。

ビションフリーゼの特徴としては、

体高よりも体長がやや長く、
巻き毛のトップコートを持つ
ダブルコートの小型犬です。

体高は30cm未満、
体重は5~6kgが望ましいとされていますが、
中には、10kg以上になる犬も
いるのだとか!

ビションフリーゼの被毛カラーは
「ホワイト」のみが認められていますが、

稀に耳の近くに薄いアプリコットカラーが
現れたり、全体的にクリーム色になったり
する子もいるようです。

「ビションフリーゼ」の性格は?

ビションフリーゼの性格についてですが、

・陽気で活発
・人にも犬にもフレンドリー
・賢く辛抱強い
・子供の相手もする。
・コミュニケーション能力が高く、従順。

・人見知りが極めて少ない故に
番犬などは向きません。

・一匹で遊ぶのも大好き

子どもからご年輩の方まで、
幅広い年代に愛される犬種で、
犬の飼育が初めての方でも飼いやすい
と言われています。

撮影もスムーズだったようです。

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ちなみにモフモフの可愛い形をキープするには、
毎月のトリミングが大事で、
怠るとアフロが割れたり毛玉ができて
毛並みが悪くなったりしてしまうのだそうです。

ダイキチも撮影期間の間に少なくとも、
2回はトリミングしているのではないでしょうか?

「ビションフリーゼ」の値段は?

ビションフリーゼの価格相場は
20万円前後です。

ビションフリーゼの子犬の場合、
価格の相場は20万円程度で、

ブリーダーが特殊な設備や餌を
使って育てている場合などは、
価格が相場より高くなる傾向があります。

ビションフリーゼは日本では飼育頭数が
少ないことから、他犬種と比べて
価格は高くなっていますが、

良心的なブリーダーを見つけられると
15万程度で入手することも可能のことも
あるようです。

僕とシッポと神楽坂の地域猫、オギちゃんは?

オギちゃんは、
「オジサンみたいなギャル」
を略してオジギャルと
地域で呼ばれていました。

おっさん見たいな表情をするという
ところからこう呼ばれていましたが、
コウ先生がそれでは可哀そうだと
オギ改名しています。

オギちゃんが坂の上動物病院にやってきたのは、
交通事故がきっかけでした。

交通事故をおこした運転手は
動物病院に連れていきますが、
1万円だけおいて立ち去ります。

野良猫ということで、
治療費が当てにならないという理由で、
おざなりな扱いを受ける
オギちゃんを不憫に思ったひろきが
坂の上動物病院につれていきます。

コウ先生のお陰で、
順調に回復するも、
元の地域には戻る居場所がなくなってしまい、

ふらふらとしていたところを
ダイキチと一緒に散歩していた
ダイチに拾われて、
坂の上動物病院に・・・・。

と言ったいきさつがあります。

ドラマでは地域猫ですが、
原作ではダイキチと同じように、
看板猫として登場します。

今回の撮影現場でも
ダイキチと仲良しのようですね!

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