松本圭佑の身長や大学とボクシングの戦績や家族の父は?強さの秘密とは?

ミライモンスターに4度目登場の
ボクシング松本圭佑さん。

松本圭佑2018年の春から東京農業大学の
国際食料情報学部国際バイオビジネス学科に進学されて
親元を離れて暮らしているようです。

所属事務所の大橋ジムは世界チャンピョンの
OBが多いことで知られ、ここでは、
父でトレーナーの好二氏と共に鍛えていました。

4月からは環境が変わり、
どのような生活や連練習が行われているのでしょうね!

東京オリンピックでの活躍も期待される
松本圭佑さんのこれまでの戦績や
家族の父のことについても調べてみました!

松本圭佑選手の身長や出身などのプロフィールは?

松本圭佑

Twitterより出典

名前  :松本圭佑(まつもと けいすけ)
生年月日:1999年7月17日
年齢  : 18歳
出身  :神奈川県横浜市
身長  :172㎝
階級  :バンダム級
高校  :横浜市立みなと総合高校
大学  :東京農業大学在学中

松本圭佑選手は、ミライモンスターだけではなく、
NHKのプロフェッショナルにも出演されたこともあり、

2020年の東京オリンピックでも活躍が期待されている
若手のボクサーです!

高校は多くのプロボクサーを輩出してきた
横浜高校を考えていたそうですが、廃部になるために、
横浜市立みなと総合高校を受験しています。

なんでも大学と同じ単位制で、
自分で時間割を作り、自由な校風だそうですね。

スポーツ推薦でいくつもの学校から打診があったそうですが、
トレーニングと受験勉強を両方することが、

メンタルトレーニングになるという父の考えのもと、
敢えて受験しています。

大学は東京農業大学で、
ここは言わずと知れたボクシングの名門校!

五輪に日本代表7人を送り、
プロでも世界3階級制覇王者の井岡一翔選手や、
元WBC世界フライ級王者五十嵐俊幸選手など、

世界王者のOBが多いんです!

推薦で入学されていますので、
それまでのボクシングの成績が認められた
ということでしょう^^

東京農業大学の
国際食料情報学部国際バイオビジネス学科って
どんな勉強しているのでしょう?

国際バイオビジネス学科では、
国際的な感覚を持った農業・食品系企業の
経営幹部や経営の中核を担う、

食料の生産、加工、流通等にかかわる
経営管理やマーケティング、情報処理などの
知識を身に付けた人材の養成を目標としています。

http://www.nodai.ac.jp/academics/int/biob/

ボクシングとはあまり関係ない感じでありますが、
こういったことに興味があるのでしょうか?

入学してからまだ日も浅いですが、
ボクシングと学業の両立を頑張っているんでしょうね!

そして、

中学時代は無敗だったという
松本圭佑選手の詳しい戦績を見てみましょう!

松本圭佑選手の戦績は?

2011年、
小学5年生の時の
全国U―15ジュニアボクシング大会優勝を皮切りに、

2012年~2015年度大会優勝!
なんと5連覇!!

出場枠は小学生(4〜6年生)と中学生(1〜3年生)
で分けられてはいますが、
上級生と試合をして勝ち続けていたんですね!

これはスゴイと思います。
小学後半~中学生のころは身体の成長が著しいですし、
中一と中三ではきっと体格も違うと思います。

その中で5連覇というのは、
才能がある証拠だと思います。

体格差の中でも練習によって鍛えて
勝利を積み重ねていくことで、
ボクシングによりのめり込んでいったのかなぁと
思います。(想像ですが^^)

そして、

横浜市立みなと総合高校に入学後は、

2015年、全国高校選抜優勝

しかし、
インターハイ2位、
国体でも2位でした。

そしてその翌年の2016年、
全国高等学校選抜大会では優勝するも、
インターハイではまたしても準優勝でした。

そして高校生活最後の
2017年のインターハイでも準優勝。

高校3年間インターハイで準優勝だったのは、

松本圭佑選手には,
堤 駿斗(つつみ はやと)選手という
最大のライバルがいて、

高校時代インターハイでは、一度も勝てなかったのです。

堤駿斗選手は、
世界ユース選手権と、
アジアユース選手権連覇を達成されていて、

2017年のインターハイ決勝では、
高校生とは思えないくらい、
ハイレベルなボクシングの試合だったそうです!

その時の動画がこちら!
青が松本選手で、赤が堤選手です。


中学時代は松本選手がずっと優勝していて、
高校時代は堤選手が優勝をつかみ取っています。

二人は良きライバルとして、
意識しているのでしょうね!

アナウンサーの加藤綾子さんとの対談で、

「ライバルがいて良かった。
今は上を目指すために強くなるべき段階。
後々生きてくればと思います」

https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2017/10/31/kiji/20171030s00021000513000c.html

と語っており、
ライバルがいることで、より研究し、
強くなる為の練習にも気合が入るのでしょうね^^

二人はライバルでありますが、
ボクシングを通じて親交があり、
お互いに認め会っている仲です。

二人のライバル関係は大学に入学した後も、
続いており、

ボクシングファンにとっては注目の一戦になっています!

この先の東京オリンピックの代表では
どちらが選出されるのか、
楽しみですね^^

松本圭佑選手の父、松本好二さんは元ボクサー!

中学・高校と素晴らしい成績を残してきた
松本圭佑選手。

父親の松本好二さんは、
元プロボクサーでした!
(好二はリングネームで本名は弘司)

そして祖父も日本ランカーという
ボクシング一家!

父親の松本好二さんは、
1969年9月27日生まれで現在は48歳

横浜高校を卒業され、
専修大学は中退されています。

現役時代はヨネクラジムに所属。

高校3年生の時に、インターハイと国体で準優勝。
アマチュア時代の成績は37勝6敗で、

プロ入り後は、

東日本フェザー級新人王獲得。
日本フェザー級チャンピオン
OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオン

現在は大橋ジムで
ボクシングトレーナーを務め、
高校時代までは松本圭佑選手を指導し、
親子で頑張っていました。

息子の松本圭佑選手のことは、

「15歳だと、練習しないで勝つのがかっこいい、
反発するのがかっこいいと思ってしまうような年頃です。

しかし、かっこをつけて練習をすると、
本気を出せなくなります。
本気を出せないと、打ち込み方も甘くなる。

それは一流を目指す上で、障害になります。
本当にかっこいいことは、全力で立ち向かって挑戦していくことです。
圭佑は、それが分かっています」

http://hamarepo.com/story.php?story_id=3814

と語っており、
OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオンだった
父親からの評価も高いのですね!

松本圭佑選手がボクシングを始めたきっかけは髪の毛?

松本圭佑選手は幼稚園の頃、身体が弱かったので、

元ボクサーの父に身体を鍛える意味で、
ボクシングをさせていました。

松本圭佑選手にしたら、
特に興味があったわけではないので、

最初はボクシングが嫌いだったようです・・。

小さい子にしたら興味もないのに
やらされたら嫌になるでしょうね・・・。

そして、なにが原因なのかは不明ですが、

小学1年生のころ、脱毛症にかかってしまいます。
頭髪のみならず、眉毛も抜け落ちてしまっていて、
ご両親はとても心配なさいました。

「実はこの子は脱毛症なんです。
小学校に入学した時に1カ月ほどで毛が抜け落ちて。

このまま、髪の毛がないまま生きていくかもしれない。
サッカーも野球も塾もイヤと言うし、

ボクに教えられるのはボクシングしかないので、
小3の夏休みからやるようになった。
子供の世界はちょっと強いと一目置かれるじゃないですか」

https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2017/10/31/kiji/20171030s00021000513000c.html

小学1、2年生のころは、
リレーの選手に選ばれるほど足が速かったという
松本圭佑選手でしたが、

小学3年生のころは太ってしまい、
ぽっちゃりとしていたそうです。
(今の姿からは信じられませんね!)

もしかしたら、
脱毛症のストレスから過食になったり、
外で遊んだり身体を動かすことが少なくなったのでしょうか?

そこで父親から、

ダイエットのためにも、ボクシングを
本格的に始めてはどうかと誘われ、
夏休みに集中して練習を始めたそうです。

その夏休みの間だけと決めていましたが、
練習を重ねるうちに上達し、
興味が出てきた松本圭佑選手。

ボクシングの面白さに気づき、
今度はドンドンのめり込んでいったようです。

そして、

松本圭佑さんは小学4年生の時に
全国U―15ジュニアボクシング大会に初出場します。

この時は判定負けを喫しており、
悔しさから、より一層練習に打ち込んでいったのでしょう。

スパーリング大会では、
左ボディーブローで相手がうずくまった時に、
気持ちいいと感じたことも
ファイターとして目覚めたきっかけになったようです。

小学生のころは脱毛症で帽子や
バンダナで隠していましたが、

中学生のころには、練習以外の時は、
外すようになり、

高校生になったころには
頭髪は回復しています。

松本圭佑選手の強さの秘密とは?

幼いころから大橋ジムにて父親と一緒に練習してきた
松本圭佑選手。

http://hamarepo.com/story.php?story_id=3814

父や祖父のボクサーとしての血統が
才能として影響している部分があると思います。

それとともに、
大橋ジムには、井上尚弥選手と八重樫東選手という世界を舞台に
戦っている選手がいることが大きかったのではないかと
思います。

小学・中学の多感な時期に、
世界戦を控えて練習をしている一流選手を
間近で見て感じるものは大きいのではないかと
思います。

一流になるには一流にふれることが
大事といいますよね!

練習の仕方のみならず、
試合までの調整や心の保ち方など、
本ではなく、近くで実際に感じないと
分からない部分はあるのではないかと思います。

そういった意味では、
大橋ジムに通い、超一流選手に触れてきた
松本圭佑選手は、ものすごいいい環境にいたのだと
考えられます!

また、松本圭佑選手は、
反抗期が無かったというくらい、
素直な青年だそうです。

父親に対しても

トレーナーとして世界王者を教えているのを見てきました。
ボクの誇り。
言われたことは素直に聞き入れられますね

https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2017/10/31/kiji/20171030s00021000513000c.html

と語っており、

感謝する素直なこころがあるからこそ、
言われたことを吸収していくスピードが速いのでしょうね!

小学3年生から始めた時から父の教えの通り毎日練習し、
それはいまでも習慣として根付いているんだそうですよ。

それに加えてライバルもいますし、
強くなるはずですね!!

まとめ

現在東京農業大学に通う松本圭佑選手は、
中学時代は無敗で
高校時代はライバルに負けているものの、

将来は東京オリンピックでの活躍を期待されている、
未来の怪物でした!

素直なこころをもつ
素敵な青年は応援したいですね^^

前回放送のミライモンスターはこちら!

畠田千愛の父と母と姉は体操選手!ひねり姫の成績と身長と体重や大技とは?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする