二橋大地(大谷翔平キラー)の今現在の所属チームと甲子園の成績やドラフト落選理由は?

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二橋大地さんは、大谷翔平選手の

最後の甲子園を阻む劇的ホームランを放ち、

大騒動に巻き込まれてしまった選手でした。

今現在の野球の所属チームや、

甲子園での成績、ドラフトに落選してしまった理由などについて、

調べてみました!

二橋大地の年齢や高校などのプロフィールは?

二橋大地

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00003970-mesitsu-life.view-000

名前  :二橋大地(にはしだいち)
生年月日:1994年4月17日
出身  :神奈川県大和市
高校  :盛岡大付属
大学  :東日本国際大学
職業  :会社員
身長  :178cm
体重 :86kg
ポジション:ファースト、サード

二橋大地の経歴は?

二橋大地さんは小学生の頃から野球をはじめて、

中学時代は横浜瀬谷ボーイズで硬式野球を

はじめています。

その後盛岡大付属高校に進み甲子園に出場します。

高校時代については後述しますね。

高校卒業後は東日本国際大学に進学し、

社会人やの名門である、

三菱日立パワーシステムズに就職して

現在に至ります。

現在も野球選手として活躍しているんですね。

横浜瀬谷ボーイズから進学先には

盛岡大付属高校が非常に多いので指導者間で

パイプがあるかもしれません。

この横浜瀬谷ボーイズから

プロ野球や社会人野球の選手が

数多く輩出されているので横浜の

名門チームなのかも知れませんね。

二橋大地の甲子園、高校時代は?

二橋大地さんの高校時代ですが、

神奈川県から盛岡大付属高校に進学します。

盛岡市は岩手県にあり、

同じ1994年生まれには後の

メジャーリーグ新人王となる

大谷翔平選手がいました。

大谷翔平選手は花巻東高校、

二橋大地さんは盛岡大付属高校で

野球をしているので県大会で

対決することも考えられる状況でした。

高校2年の夏、高校3年の春に

甲子園を騒がせた大谷翔平選手の

最後の夏となる2012年大会の

岩手県予選決勝でいよいよこの2校が

激突することになります。

高校3年時にはすでに全国区の有名人だった

大谷翔平選手に立ち向かうために

盛岡大付属高校では150kmから160kmに

セットしたピッチングマシンを

通常の位置より近い場所に置いて

仮想大谷翔平としての特訓を繰り返していました。

特訓の成果もあり少なくとも

直球に関しては対応に自信を持ち、

試合に臨み5対3で盛岡大付属高校が

花巻東高校を破り甲子園出場を決めました。

この決勝戦で二橋大地さんは大谷翔平選手から

スリーランホームランを放ったのですが、

このホームランが非常に際どいところに

放たれたために二橋大地さんは

大騒動に巻き込まれることになります。

もちろんホームランと判定したのは

審判ですから二橋大地さんが後ろめたさを

感じる必要は全くありません。

しかし当時大谷翔平選手を

夏の甲子園で見たいという高校野球ファンから

盛岡大付属高校へ何本ものクレーム電話が

襲い盛岡大付属高校としては

大変困ったことでしょう。

2点差で負けた試合で

スリーランホームランを打ったわけですから

あのホームランが無ければ…

と高校野球ファンが考えるのも

わからなくはないですが、

クレーム電話を掛けるのはよくないですね。

県内の子供を集める花巻東高校に対し

盛岡大付属高校は二橋大地さんを

はじめとする県外出身の子供が多いことからも

ヒール扱いをされることが多かったそうです。

当の大谷翔平選手はホームランという結果は

ともかく打たれてしまうコースに

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投げてしまったことを反省していて、

選手同士、高校同士では問題はなく

高校野球ファンが騒動を大きくした印象が

強いですね。

この騒動は本大会である甲子園にも

影響を及ぼし、甲子園の閉会式で

高野連会長が花巻東高校の大谷翔平選手が

見れなかったことが残念だったと

挨拶してしまいます。

高校野球を束ねる高野連という組織の

会長が発する言葉とは思えませんよね。

勝って出場を決めた盛岡大付属高校や

二橋大地さんに対しても

失礼な失言を閉会式の挨拶の中で

してしまったので、

この挨拶に対しても批判のメールや

抗議電話が寄せられたようです。

県外からの入学者である

二橋大地さんは寮生活を送っており

携帯電話も厳禁な環境であったため

騒動を詳しく知ったのは

高校野球引退後のインターネットだったそうです。

二橋大地がドラフトで落選した理由は?

夏の甲子園にも出場した二橋大地さんですが、

ドラフトで指名されてはいません。

その理由についてはとても簡単です。

プロ志望届を提出していないからです。

通常プロ野球球団側が選手を

ドラフトで指名するために

選手が事前にプロ志望届を

提出する必要があります。

そのプロ志望届を二橋大地さんは

提出していないためドラフトで

指名できる選手ではなかったのいうことです。

なぜプロ志望届を提出しなかったのかは

わかりませんが、

現在も野球を続けていることを考えると

大学への進学を希望していたと考えられます。

二橋大地の甲子園での成績は?

二橋大地さんの甲子園は一回戦で終わってしまいます。

島根県代表の立正大淞南高校に4対5の僅差で

敗退しています。

この試合で二橋大地さんは5打数2安打1打点を

あげるものの敗退します。

このため強い印象を甲子園では残せていないようです。

二橋大地の大学時代は?

高校を卒業した二橋大地さんは

東日本国際大学に進みます。

この東日本国際大学は

南東北大学野球連盟に所属しており

このリーグ戦での優勝と全国大会出場が

目標だったと思われます。

「大谷キラー」の呼び名は大学に入ってからも

度々耳にしていたそうでいつか

再戦したいとインタビューなどで

話していたようです。

1年生の秋から正三塁手として

定着して首位打者、打点王、新人王などの

タイトルを受賞しています。

また4年連続で全日本大学野球選手権にも

出場し4番打者としてチームを引っ張る

活躍を見せました。

大学卒業時にもプロ志望届を出さずに

現在所属する三菱日立パワーシステムズに入社します。

二橋大地の今現在の仕事や所属チームは?

現在、二橋大地さんが所属しているのは

社会人野球の強豪チームである

三菱日立パワーシステムズ横浜となります。

社会人野球ですから、

この会社で会社員として働きながら

野球をしているわけです。

三菱日立パワーシステムズは主に

ガスタービン、発電プラント、

燃料電池を開発、販売する会社です。

発電所などへの設備などを販売している会社です。

“火力発電・環境技術で地球の未来を明るくする”

をモットーに世界の発電所とも

取引をしている会社のようです。

野球部の練習場は横浜市金沢区にあり

地元神奈川県出身の二橋大地さんには

最適な環境であったと思います。

2018年現在まだ2年目ということもあり

レギュラー定着とまではいかないようですが

社社会人野球全国大会1回戦では

5番ファーストでスタメン出場しています。

この三菱日立パワーシステムズという

会社の前身である三菱重工横浜では

なんとあの大谷翔平選手のお父さんが

プレーをしていました。

また社会人野球の最高峰の舞台である

都市対抗野球での常連チームである

トヨタ自動車東日本にはコーチ兼外野手

としてプレーする大谷龍太選手がいますが、

この大谷龍太選手は大谷翔平選手の

お兄さんとなります。

二橋大地さんはすべてのカテゴリーで

4番打者を任され続けてきた野

球エリートの道を歩んで来ていますが、

本人の自己評価は「ヘタクソ」とのこと。

ボーイズ時代に1日1000回、

高校時代に500回とバットを振り続けたことが

今に繋がっていると考えているようです。

スポーツで成功体験を持つ人は

練習の大事さがよくわかっていると

感じさせるエピソードですね。

二橋大地さんのいく先々で

待ち構えている大谷家の人たちには

二橋大地さんも驚いているのではないでしょうか。

この先も二橋大地さんと

大谷家の闘いは続いていくのでしょうか?

興味深く見守っていきたいと思います。

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