大平貴之の結婚や大学と家族は?プラネタリウムメガスターの観覧施設はどこ?【情熱大陸】

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次世代プラネタリウム・メガスターを

開発したプラネタリウムクリエイターの

大平貴之さんが情熱大陸に出演!

幼少期から星空に興味を持ち、

小学生の時には既に豆電球を使った

プラネタリウムを自作していた

という大平貴之さん。

20年前には150万個の星を投影できる

プラネタリウム「MEGASTAR」を開発し、

世界中の注目を浴びました。

今回は情熱大陸の放送に先立ち、

大平貴之さんの出身大学などの学歴や経歴、

そして結婚などの私生活について、

さらには大平貴之さんが開発した

プラネタリウム「MEGASTAR」の

観覧施設について調べてみました。

大平貴之の高校や大学と年齢などのプロフィールは?

https://www.dreamgate.gr.jp/contents/case/interview/35649

名前  :大平貴之(おおひらたかゆき)
生年月日 :1970年3月11日
年齢  :48歳
出身地 :川崎市多摩区
学歴  :
日本大学第二高等学校、
日本大学生産工学部機械工学科卒業
日本大学大学院理工学研究科精密機械工学専攻修了職歴:
株式会社ソニー生産技術部門
(現在は有限会社大平技研代表取締役)
所属事務所:ホリプロ

おおだ日本大学第二高校は、

東京都杉並区にある私立の中高一貫校です。

硬式野球部はこれまで春夏合わせて

甲子園に6回出場しており、有名ですね^^

同校出身の有名人としては、

タレントのおのののかさん、

アナウンサーの吉村真理子さん、

お笑い芸人のオードリーの

若林さん・春日さんなどがいました。

日本大学にも推薦されるようですので、

推薦で日本大学に進学されたのかもしれませんね。

大平貴之の経歴は?

小学校の頃からとにかく工作が大好きだった

という大平貴之さん。

科学雑誌の付録で作品を作っていた

時期もあったそうですが、

そのうち既製品では物足りなくなり、

なんと

中学時代には自分で設計図を書いて

近くの河原でロケットを飛ばしたり

している少年だったとのことです。

知的好奇心に溢れた少年だったのですね。

そして自分で作るものは自分なりに性質を

徹底的に調べて、

一応事故のないように気を使っていたそうです。

そして10歳のときに、

雑誌の付録の卓上ピンホール式の

プラネタリウムを作り上げるものの、

「思ったほど星がきれいではない」

と感じた大平貴之さんは、

独学で百科事典や図書館の本で星について調べ、

自分なりに改良を重ねていったそうです。

普通なら初めてプラネタリウムを見たら、

星ってこんな風に見えるんだな、

とか純粋に星って綺麗だな、

程度の感想が多いのに、

思ったほどきれいではないから

自分で研究しようとする少年なんていないですよね。

独学でここまでできるのがすごいです。

そして大平貴之さんは高校で

物理部天文班に所属し、

卒業後は日本大学理工学部で機械工学を学びます。

もちろん青春はプラネタリウムと

ともにあったそうで、

その集大成が「アストロライナー」

というプラネタリウム。

1991年当時、個人では製作不可能と

言われていたレンズ投影式プラネタリウムを

大平貴之さん一人で開発したのです。

当時大学3年生の大平貴之さんが

たったひとりでやってのけたとは、

どれだけポテンシャルに溢れた方なのかが

伺えますね。

大学卒業後はソニーに就職。

働きながら個人でプラネタリウム製作は

続けていたそうです。

普通社会人一年目ならたいていの人は

仕事で一杯いっぱいに

なってしまうと思うのですが、

社会人になって

お給料が入るようになったことで

制作費を稼ぐことができ、

より一層開発がはかどった

と語っている大平貴之さん。

もはや普通の人間ではないことがわかります。

1998年には、

ついに投影する星の数が170万個という、

従来のプラネタリウムの常識を大きく超えた

「MEGASTAR(メガスター)」

をロンドンで発表されました。

その後2003年にソニーを

退社した大平貴之さんは、

プラネタリウム・クリエーターとして

独立を果たします。

現在は神奈川県横浜市で

「大平技研」という会社の

代表取締役を務めておられます。

まだ21歳という若さでプラネタリウムを

開発した大平貴之さんも今や48歳になり、

ますますスペックの高い

プラネタリウムを開発されています。

とはいえまだまだお若いので、

今後も益々活躍が期待できそうですね。

大平貴之のプラネタリウム「メガスター」はどこで観覧できる?

大平貴之さんが開発した

「MEGASTAR」は、

「次世代のプラネタリウムシステム」

と言われています。

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https://www.megastar.jp/

かつて、従来のプラネタリウムが

再現するのは6~7等級までの恒星、

およそ6千 ~3万個でしたが、

1998年にIPS(国際プラネタリウム協会)

ロンドン大会で初めて発表した

「MEGASTAR-Ⅰ」は、

従来の100倍以上に相当する、

11等級までの、150万個(完成形は170万個)

もの恒星を投影し、

プラネタリウムの世界に

革命をもたらしたそうです。

それまでぼんやりとした

雲のように表現されていた天の川を、

世界で初めて、

一粒一粒の星の集まりとして

映し出したMEGASTAR。

とてつもなく画期的な機械ですね。

そして「MEGASTAR」が設置されている

日本国内のプラネタリウム施設について

調べてみましたが、

関東、関西、大きな科学館から

アットホームなバーに至るまで、

様々な施設に導入されているようです。

●日本科学未来館
●東大和市立郷土博物館
●伊丹市立こども文化科学館
●日立シビックセンター科学館
●かわさき宙と緑の科学館
●神奈川工科大学厚木市子ども科学館
●山梨県立科学館
●藤橋城・西美濃プラネタリウム
●富士川楽座 プラネタリウム わいわい劇場
●もいわ山展望台内ドームシアター「スターホール」
●奈良市教育センター キッズドームシアター
●プラネタリウム BAR

以上の12施設に「MEGASTAR」が

導入されているようです。

ちなみに、

「かわさき宙と緑の科学館(川崎市青少年科学館)」

には現在、大平技研が2012年に開発した

大型ドーム用プラネタリウム

「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」が

設置されているのですが、

実は大平貴之さんが小学校低学年の頃、

ここでプラネタリウムを

操作させてもらったことがあるそうです。

不思議な縁ですよね。

もはや運命のようにも思えます。

大平貴之の家族も理系でスゴイ?

http://www.bs-asahi.co.jp/kotonoha/lineup/num_231_1/

上記のように、子供のころから、なんでも自分で

作ってみようとしていたバリバリの理系男子だった

大平貴之さん。

さぞかし、父親や母親、兄弟も理系家族なのでは?

と思ったのですが、

どうやら違うようです。

大平貴之さんの父は、

石油会社に勤務されていましたが、

どっちかといえば営業職で、

母親も大平貴之さんがやっていることは、

まったくわからず、

勉強しない大平貴之さんの将来を心配されていたようです。

3歳上の大平貴之さんの兄はスポーツが得意で、

高校時代はロックバンドを組んで女の子に

キャーキャー言われて、なんでも器用にこなす

のだそうです。

大平貴之さんの父親がバスケットをやっていたので、

中学時代に、一緒にやってみたところ、

まったくダメで、

野球も下手すぎて、

二度と誘われt無くなったというくらい、

スポーツは好きだけど、苦手なようです。

なので、

家族のだれかの影響でものつくりが

好きで得意なのではなく、神様が与えてくれた

才能と言うことでしょう。

大平貴之は結婚してる?

イケメンで高身長、

そしてハイスペックの大平貴之さんですが、

気になるのは結婚相手や

彼女の有無についての情報ですよね。

テレビにも出演されることも多く、

様々な芸能人とも接点があると思うので、

お相手が益々気になるところではあります。

しかし、

大平貴之さんのTwitterを見てみると、

もしかするとお相手がいないような

雰囲気のようです。

しかし

本当に独身でお相手もいないのでしょうか。

大平貴之さんのTwitterの投稿は

なかなか面白いものが多いので、

冗談かもしれませんね。

ルックスも男前ですし、

身長もステータスもハイスペックな

大平貴之さんなので、

お相手ぐらいはいそうですよね。

それか仕事が恋人状態だったのでしょうか。

もしくは相当な理想が高いのかもしれません。

そしてこのTwitterでの投稿を見る限り、

プラネタリウムを作った動機は

女性とデートしたかったから、

ということのようですね。

まさか本気ではないかと思いますが、

この投稿からも大平貴之さんは

とても面白い方だということがわかりますね。

まとめ

幼少期からとにかく工作好きだったという

大平貴之さんは、

なんと10歳の時に既にプラネタリウムを

作って遊んでいたそうです。

そして大学3年生の時に個人では

製作不可能と言われていた

レンズ投影式プラネタリウムを

大平貴之さん一人で開発。

その後も投影する星の数が170万個という、

従来のプラネタリウムの常識を大きく超えた

「MEGASTAR(メガスター)」を

ロンドンで発表したりと、

プラネタリウム開発の第一人者です。

現在は神奈川県横浜市で「大平技研」

という会社の代表取締役を務めておられます。

このように大平貴之さんは

とてつもなく素晴らしい方ですが、

天才的な経歴とは大きなギャップの

面白い一面もあり、

そこも大平貴之さんの魅力です。

そして会社経営に加えて現在は

ポリプロ所属という事もあり、

テレビ出演も含め、様々なジャンルで活動をされています。

天才的な才能を持ちながらも、

こんなに面白い人物でもある大平貴之さんは、

かなりの逸材でしょう。

今後の活躍から目が離せませんね^^

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