酒井響希(全盲少年)がYOSHIKIとドラムコラボ!レッスンやコンサートは?

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24時間TVで全盲の酒井響希くんが、
X-JAPANのYOSHIKIとドラムコラボするというので、
話題になっています。

酒井響希くんは小児がんの病の為に、
2歳で両目を失ってしまうのですが、
天才的な音楽センスで

なんとDefTechともコラボするほどの
ドラムの腕前です!

酒井響希君は現在小学6年生。
コンサートなどは開催されているのでしょうか?
出演情報などを調べてみました!

酒井響希くんの生い立ちは?

母の康子さん(40)は、酒井響希くんが
1歳半のとき眼球に異変を感じ、
検査をすると、

「両眼性網膜芽細胞腫 」という小児がんの一種であることが発覚。

網膜芽細胞腫は、
網膜に悪性腫瘍(しゅよう)が発生する病気で、
乳幼児に多い病気。

網膜に腫瘍ができると視力が低下しますが、
乳幼児はまだ、ものが見える、
見えないという状態がよくわからないですよね。

その状態を伝えられないことから、
発見されたときには進行している場合も
少なくないそうです。

出生児15,000~16,000人につき1人の割合で発症し、
家族が気付いて受診する場合が多く、
95%が5歳までに診断されます。

響希くんの場合も母親が気づいたようですね。

この腫瘍は、特定の遺伝子(RB1遺伝子)の異常と
関連していることがわかっており、
RB1遺伝子の異常は、将来、骨肉腫など
別の悪性腫瘍を引き起こす可能性もあるため、
注意深く観察する必要があるそうです。

小児がん、しかも目が見えなくなるということで、
ご両親はさぞかし不安であったことでしょう。
親にとって子供の病気や不幸ほどつらいものはありません。

化学療法やセカンドオピニオンなど、
できることは尽くしましたが、
両眼の温存治療を長引かせた結果、

がんが両眼から転移している可能性があり、
主治医に、
「命を取るか両目を取るかどちらか選んでください」
と迫られます。

ご両親は命を最優先して両眼の摘出手術を受け、
2歳になってすぐに全盲になりました。

その後、
視力を失ってから1年半後、音に興味を持つようになった
酒井響希くんは、

家中の壁や柱などを棒で叩き、
音の違いを楽しんでいたそうです。

酒井響希君は現在小学6年生になり、
大阪で両親、姉、妹の5人暮らしをしています。

父親の健太郎さんは、

「両眼摘出手術を受けた約8年前は
つらくて涙する日々でしたが、

響希の前向きに生きようとする生命力が
私たち一家に光を届けてくれました。

4歳でドラムを始めてからは
父である僕の方が教えられることばかりです」

buzzfeed

と語っておりました。
今なお、将来発生するかもしれない病気を憂いながらも、
響希くんとの日々を大切に過ごされています。

酒井響希くんがドラムを始めたきっかけは?

将来世界で活躍するドラマーになりたいという酒井響希くん。
夢を叶える為に、
YOSHIKIと一夜限りのコラボ演奏ということで、
嬉しいでしょうね!

酒井響希くんがドラムを始めたきっかけは何だったのでしょうか?

ドラムを始めたきっかけは、

全盲となった時に、
おもちゃで遊ぶことすらできずにいたので、
自宅の壁や床などを叩いて音を楽しむしかなかったから。

なのだそうです。
2歳の幼児が必死に編み出した遊びだったんですね。

そこで父親の健太郎さんは、
近所に住む友人宅にドラムがあることを思い出し、
3歳のときに試しに叩かせてもらったところ、

響希くんが迫力のある音に凄く感激して、
ドラムを叩きたいと訴えてくるようになったそうです!


4歳になってから月3回のレッスンを始めた
響希くん。

そんな響希くんが唯一遊べるゲームが
任天堂の「リズム天国」で、
シリーズをパーフェクトでクリアしたので、
任天堂に感謝の手紙を送りました。

任天堂さんへ
はじめまして。僕は小学5年の酒井響希です。

僕は目が見えないけど僕も皆と同じように
ゲームがしたいとずっと思っていました。
でも僕ができるゲームはほとんどありませんでした。

その中で、
僕が唯一できたゲームがリズム天国です。
そのゲームだけは皆と一緒に楽しくできるし、
このゲームは誰にも負けませんでした。

ゲームボーイアドバンス版も
DS版もwii版も3DS版も
すべてパーフェクトをとる事ができました。

なのでこれからもリズム天国を
絶対に絶対に出して欲しいです。
もう少し難しくても大丈夫です!!

僕以外にもゲームがしたくても
できない視覚障害の子がきっといると思います。

だから体にハンデがあっても
皆と一緒に楽しめるゲームを
是非開発して欲しいです。
これからも任天堂さんを応援します。

酒井響希より。

buzzfeed

それに対しての任天堂の対応は・・・。

酒井響希様

この度は、
任天堂あてに温かいお手紙を送っていただき、
ありがとうございます。

「リズム天国」
「リズム天国ゴールド」
「みんなのリズム天国」
「リズム天国 ザ・ベスト+」

の全てでパーフェクトを取ることができたと、
響希君がこのシリーズを
楽しんでくれたことが伝わり、
とても嬉しく思います。

響希君から頂いたお手紙の内容は
任天堂の開発部門へ報告いたします。

これからも、
みなさまに喜んでいただけるゲームを
作っていきたいと思いますので、
応えんよろしくおねがいいたします。

まさかたった1人の子どもが書いた手紙に対して、
大企業の任天堂が迅速な対応で手紙の返事をしてくれると
思ってもいなかったので、
ご両親も響希くんもすごくビックリしたそうです。

響希にとって、自分が起こしたアクションに、
大人が誠実に応えてくれる・・。

社会との繫がりを感じた素晴らしい体験ですね!
ドラムを頑張ろうと思える原点になったのではないでしょうか?

酒井響希くんの音楽的才能がスゴイ!

酒井響希くんは、数回聴けば、曲を再現してしまうという
驚異の音楽的才能があり、

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昭和から最新のヒット曲まで、
30曲以上ものレパートリーがあります!


4歳の頃から本格的にドラム教室に通いはじめ、

「ママ、目は見えないけど、
頑張れば何でもできるから泣かんどいて」

と自分で目が見えないことを理解し、
頑張っているんです!

酒井響希くんは作文もスゴイ!

小学3年生の時の作文がこちら!

「目が見えていても見えていなくても、
僕には違いがないと思います。
できないことは努力や工夫をして、
人の倍、練習をすればできるようになるからです。」

小学3年生の子供が・・・・。
大人である私も見習いたいです。

小学4年生の時の作文はこちら!

今年もこの季節がやってきました! 毎年恒例になった今年の夏休みも「少年少女きぼう新聞」主催の作文コンクールに点字で書いた作文を応募した所、全国7000作品の中から一昨年、昨年までの入選より上のビクトリー賞を授賞しましたとの連絡を先日編集長さんから頂きました㊗🎊 ビクトリー賞は上位15作品以上でしかも3年連続入選以上は史上初だそうです😆👍 作文タイトルは「声」です。 全盲ということをハンデとも考えずに毎年健常者の子ども達と同じ土俵で長男らしくチャレンジし結果を出す長男にまた大事な事を作文で教えられました😊 何事も「絶対に諦めたらあかん」で我が家はいきたいと思います💪 12月には東京である授賞式にも参加してきます🙋 最後に「ひび、ホンマにいつも勇気をありがとう!」 #全盲ドラマー #totallyblinddrummer #小児がん #小児癌 #網膜芽細胞腫 #視覚障がい #視覚障害 #全盲 #impairedvision #10歳 #10yearsold #少年少女きぼう新聞 #少年少女きぼう新聞作文コンクール #作文コンクール #入選 #3年連続 #史上初 #ビクトリー賞 #声 #絶対に諦めたらあかん #負けじ魂

Kentaro Sakaiさん(@kentarock_1020)がシェアした投稿 –

目が見えない酒井響希くんが、
お母さんの「諦めたらあかん」という「声」で
成長できたので、

これからは自分の声で、
皆を幸せにしたいと宣言しています。

色んな人の助けがあって今の自分があることに
感謝し、
それを返していきたいという酒井響希くん。

素晴らしいドラマーになることでしょう!

酒井響希くんのコンサート情報は?

過去には、
大阪シオンウィンドオーケストラや
地元の吹奏楽団と共演されている
酒井響希くん。

本格的にプロドラマーを志すようになったのは、
Def Techとの出会いがきっかけで、

2013年、
Def TechのMicroが
「4年後、Def Techのステージでドラマーとして共演しよう!」
と声をかけたそうです。

いつかDef Techと共演できる日を夢見て、
自宅にも防音設備を整えたドラムセットを設置し、
プロの指導者にも教わるように。

現在の腕前は各地の楽団から声がかかるほどにまで上達し、
今回の24時間テレビ、
11時27分から共演の模様が放送されます。

今後の演奏はどこで聴けるのでしょうか?

父親の健太郎さんのTwitterや、Instagramで情報が

発信されているようですので、
チェックされるといいと思います!

酒井響希くんのレッスン教室はどこ?

酒井響希くんには、
師匠がいるらしいんですが、

どこの音楽教室でレッスンされているのかは、
わかりませんでした。

大阪のどこか

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