和田匠平(きのこ王子)の中学や高校と家族は?バレエの実力と受賞歴がスゴイ!

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和田匠平(わだ しょうへい)さんは、
神戸学院大学附属高校に通うキノコ王子です。

天才ぶりから和田匠平さん、
キノコ博士とも呼ばれていますね^^

驚きジャパンでは、
1000を超えるキノコ標本が部屋を埋め尽くし、
リビングにはキノコ専用冷蔵庫もある様子が
映され、

大泉洋さんもビックリされていました!

和田匠平さんの中学や高校などのプロフィールは?

和田匠平

https://dime.jp/genre/466082/2/

名前  :和田匠平(わだ しょうへい)
生年月日:2002年4月14日
年齢  :16歳
出身  :兵庫県神戸市
中学  :神戸市立上野中学校
高校  :神戸学院大学附属高校

和田匠平さんは現在神戸学院大学附属高校の1年生です。

神戸学院大学附属高校は、普通科の中で

国公立大学や難関私立大学への進学を目指す
「特進サイエンス(理数)コース」
「特進アカデミック(文理)コース」、

世界で活躍人材を目指す
「特進グローバルコース」、

さまざまな希望に応える
「総合進学コース」の4つのコースがあるようです。

キノコの研究をされている和田匠平さんは、
特進サイエンス(理数)コースだったりするのでしょうか?

もの心が付いた時から
キノコが好きだったという和田匠平さん。

小さい子って「きのこ」という響き?がいいのか、
形が可愛いからなのかわかりませんが、
きのこ好きですよね^^
(食べるのは別として)

よちよち歩きのころから、
興味を持っていたきのこの研究をされているとは、
もう生まれつきのきのこ好きといっても良いでしょう^^

また、

5歳で近所のバレエ教室に見学に行ってから
始めたというバレエは、今も好きで継続中で、

コンクールで銅メダルを取った程の実力があるそうです!
きのことの関連性はありませんが、
運動も勉強(研究)も畑違いのことが
両方できるなんて才能がありますね!

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和田匠平さんの経歴や受賞歴は?

和田匠平さんがきのこに興味をもったのは、
2歳前。
公園の切り株に昨日までなかったきのこが
生えていたことがとても印象深く、心にのこったそうです。

そして、
色や形がきれいでおもしろかったので、
昆虫と同じように、

気になって自分で勉強を始めます。

すると、勉強すればする程
きのこが本当に不思議な生物であることに気づき、

6歳で地元・神戸のキノコ研究会に入会し
大人に混じってキノコ研究に明け暮れてきたそうです。

小学校1、2年の夏休み生活自由研究で、
シダの標本を提出し、連続入賞しています。

2011年の小学校3年生の夏休み自由研究では、
きのこの標本等を「たのしいきのこワールド」としてまとめ、
神戸市小学校理科・生活作品展 「環境賞」を受賞。

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http://www.hihirecords.com/kinoko/

また、小学校3年生の時に、
西表島の2種のきのこ
(「ミナミホホタケ」「シロスナホウラタケ」)を、

『南西日本菌類誌 軟質高等菌類』
(東海大学出版部)にて共著者として発表しています。

細かな鱗片が子供の頬の産毛のようなきのこだったので、
〝ホホ〟と和田匠平くんは和名を付けたそうです。

年上のきのこ好きたちと各地で
フィールドワークをするようになり、
さらに知識が積み上げていく和田匠平さん。

「小学生きのこ博士がいる!!」と
バラエティー番組に出演すると、大反響。

これを機にブログ『きのこ日記』を立ち上げています。

沖縄から新潟の砂浜までをフィールドワークし、
日本各地の砂浜に見られるスナジホウライタケ
の生態を研究をすると、

中学3年生の時の夏休みの
自由研究として提出したところ、

「日本学生科学賞」中学生の部で、
内閣総理大臣賞を受賞されています。

そして、2018年には、
社会・文化・スポーツの各分野で
活躍した青少年に送られる第37回こうべユース賞
も受賞されています!

まさにきのこの天才!
男の子は熱中すると、スゴイ能力を発揮するといいますよね!

蚊の研究で今年コロンビア大学に進学した
田上大喜さんも天才で、マツコの知らない世界にも
出演されていました!

田上大喜(たがみだいき)さんは蚊の研究のために 自宅で4000匹もの蚊を飼い、 蚊に刺されやすい妹の足から、 高校生の時にスゴイ発...

きのこと言えば、
毒がかなり強力ですね。
毎年死亡者も出ています。

和田匠平さんは、きのこの毒について、

キノコの毒には、興味深い点がたくさんあるんです。
人間での中毒例はないのに、

牛が中毒を起こしてしまった
ウツロイイグチなどの例や、

引きつって笑いが止まらなくなるワライタケなど、
幻覚作用や覚醒作用をもたらすため
麻薬に指定されているものもあります。

それに、人間に効く毒でも、
虫には効かないという例も多数あります。

だから「虫食いがあるキノコは食べられる」
というのは迷信なんですね。

胞子を運んでもらうために
虫を殺さないようにしているのかもしれません。

https://www.excite.co.jp

その複雑な共生関係や、

今は環境が整った砂浜に生息する
「スナジホウライタケ」を研究中だそうですよ^^

和田匠平さんの父や母と兄弟は?

もともときのこに興味があった和田匠平さですが、
その才能を伸ばしたのは、

母親の教育方針でしょう。

和田匠平さんの母親は、アウトドア派で、
自然に親しむ機会がたくさんあったそうです。

きのこに興味をもっていることに気が付き、
よく自然の中に連れていったそうです。

そこでは図鑑で調べて、
家ではブログを開設させて、

ブログを通じて、和田匠平さんと同じ
きのこ少年たちとの「こんな新種がいた」という
交流を支援。

「日本きのこ学会」にも入会し、
全国の博物館や大学などにいる日本を代表する
研究者との情報交換もできるような

環境を整えたことで、
和田匠平さんのきのこの知識は、
より深くなったのですね!

和田匠平さんがイケメンになってきた!

小学生のころから徐々にきのこ博士として
有名になっていった和田匠平さん。


https://ameblo.jp/2525kinokokun/entry-11118933621.html

こんなに可愛かったんですね~。

いまではすっかり大人びた感じです^^

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これからは天才イケメンきのこ王子と言われるのかも?

まとめ

生物全般が大好きで、
自然農塾で稲作りの経験をしたり、
田んぼの生き物調査のお手伝いをするなどの活動もしてきたという
和田匠平さん。

将来は生物学者になり自然を守る活動をするのが夢だそうです。

数年後には、
日本を代表する真菌学者として、
世界中で有名になっているかもしれませんね^^

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