福田靖の嫁や子供と経歴は?過去のドラマや映画の作品がスゴイ!

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福田靖氏は朝の連続テレビ小説(朝ドラ)

「まんぷく」の脚本家で、

「HERO」や「ワンダフルライフ」、

「容疑者Xの献身」など、

多くの有名作品の脚本を手掛けてきた

売れっ子の脚本家さんなんですね!

2018年10月からの朝ドラの「まんぷく」は、

日清食品創業者の安藤百福氏と

妻の仁子氏の半生をモデルとし、

戦前から高度経済成長期にかけて、大阪で生き抜いた

夫婦の物語で、

皆さんおなじみの「チキンラーメン」や

「カップヌードル」などの

インスタントラーメン開発者の物語とあって、

注目を集めています。

主演の朝ドラヒロインを務めるのは、

実力派の女優、安藤サクラさん。

安定した演技力で好評のようですね!

福田靖さんは実は朝ドラをあまり見たことが

無かったそうですが、

安藤サクラさん演じる主人公のモデル、

仁子さんのこれまでの人生を調べるうちに、

大変興味を持ち、脚本を作っていったのだとか。

今回は、まんぷくの脚本家、福田靖氏の

経歴や家族とこれまでの作品などについて

調べてみました!

福田靖氏の経歴は?元劇団員だった!?

出典:NHKプロモーション

・1962年 山口県徳山市出身

・山口県立徳山高校卒業

・明治学院大学中退

・1985年 劇団主宰

・1995年 ドラマ「BLACK OUT」で脚本家デビュー

アルバイトをしながら劇団活動をし、

脚本を書き、小さなライブハウスで上演していたそうです。

劇団の活動で手元に残るお金は少ないので、

劇団員の半分は電気・ガス・電話が止められるくらい苦しい生活で、

福田さんも所持金が50円だったこともあるようですね。

ある時、たまたま劇団の芝居を観に来ていた方が

福田靖氏が手掛ける脚本に興味を持ち、

「BLACK OUT」の脚本で脚本家としてデビューに至りました。

しかし、しばらくは不定期な代役の脚本の仕事ばかりで、

結婚した奥さんに食べさせてもらっていました。

そんな中、あの木村拓哉さん主演の「HERO」の脚本を担当する事になり、

大ヒット!

ここからは次々とヒット作を手掛けていきます。

福田靖氏の作品

ドラマ 「救命病棟24時」

「木曜の階段’97」

「HERO」

「ウエディングプランナー」

「ワンダフルライフ」

「海猿」

「ガリレオ」

「竜馬伝」

「先に生まれただけの僕」

映画  「ホワイアウト」

「LIMIT OF LOVE 海猿」 「THE LAST MESSAGE 海猿」等

「HERO」

「犯人に告ぐ」

「容疑者Xの献身」

どれも超有名作品ばかりですね。

恋愛ものよりも、ヒーローが仕事・仲間・使命に燃えて活躍する脚本が得意のようです。

福田靖氏の嫁は?子供はいる?

福田靖さんは一般女性とご結婚されています。

お子さんは二人います。

以下、2015年の家族の日フォーラムの

パネルディスカッションで福田靖さんが子育てについてお話していた事の一部です。

上のお子さんは女の子で2001年、3月3日、

「HERO」の最終回の脚本を書いている時に生まれたそうで、

このころはまだ脚本家として食べていけなかったので、子供を養う事の不安が大きかったようです。

子供を育てる責任感から、猫可愛がりするのではなく、奥さんを助けることを考えて子育てしていたそうですね。

お子さんとふたりでお出かけなどして、奥さんに休んでもらい、奥さんの時間を作ることが、福田靖さんにとっての子育てだったようです。

こんなに奥さんの事を考えて育児してくれたら助かりますね。

福田靖氏まとめ

劇団を経て、脚本家として軌道に乗るまでは、苦労した福田靖さん。

来秋のNHK朝ドラ「まんぷく」は人生の敗者復活の物語とのことで、

福田靖さんの人生観も現れそうですね。

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