阿賀野市のカフェ木いちごと鳥籠屋十蔵の場所や値段は?【人生の楽園】

スポンサーリンク

10月20日の人生の楽園では、

新潟県阿賀野市で竹の鳥籠を作っている

椎野十蔵さんと、カフェ木いちごを営む

奥様の椎野和子さんが出演されます。

もともと妻の和子さんの一言がきっかけで、

趣味で作り始めたという竹の鳥籠作り。

椎野十蔵さんが作る竹を使った優しい鳥籠は、

繊細ながらとても美しく見事です。

現在は「鳥籠屋十蔵」という名前で販売活動も

されています。

そんなご主人を支えている妻の和子さんですが、

和子さんも阿賀野市の五頭山の麓で

「カフェ木イチゴ」を経営されています。

今回はご夫婦でそれぞれお店を経営

されている椎野十蔵さんと、

奥様の和子さんの馴れ初めや経歴、

鳥籠屋十蔵で販売されている

作品の内容と値段、

そしてカフェ木いちごの場所や

メニューについて紹介していきます。

椎野十蔵さんと妻の和子さんの経歴や馴れ初めは?

阿賀野市の農家で生まれ育った椎野十蔵さん。

高校を卒業後には消防署にて働き始めました。

その後、

お隣の新潟市出身の和子さんと知り合い、

25歳の時にご結婚されています。

ちなみに奥様の和子さんは

十蔵さんの4歳年下。

十蔵さんが25歳の時というのは、

和子さんはまだ21歳だったということですね。

昔であれば普通なのかもしれませんが、

なかなかの若さでご結婚されているようです。

そして3人のお子さんにも恵まれ、

幸せな生活を送っていた椎野さんご夫妻。

その一方で十蔵さんのご実家は農業を

営んでいたそうで、

十蔵さんは家業の米作りを手伝いつつ、

消防の仕事にも追われ、

多忙な日々を送っていたそうです。

このように、仕事に追われる日々で

趣味を持てなかったという十蔵さん。

そんな十蔵さんに対し妻の和子さんは、

日頃から定年後にも打ち込める趣味を

持つように言っていたそうです。

定年後には仕事を引退したという喪失感から、

家に引きこもってしまったり、

生きがいを失ってしまったと感じている方も

多いと言われている今、

和子さんは先見の目を持っていたことが伺えます。

先のことまで考えた上で行動できている

妻の和子さんは、

きっとしっかりされた方なのでしょう。

そして十蔵さんは、45歳の時に同僚から

勧められて小鳥を飼い始め、

それをきっかけに小鳥の鳥籠作りが

いい趣味につながるのではないか

と考え始めます。

そんな軽い気持ちで始めた鳥籠作りですが、

手の空いた時を見つけて

自己流で作っていたものの、

3年間全く上達しなかったそうです。

なかなか難易度が高いことが伺える

鳥籠作りですが、このままではいけないと

考えていた矢先、

十蔵さんは栃木県の鳥籠職人の

倭文鬼久美さんの作品に出会います。

繊細ながらとても美しい鳥籠に心を奪われた

十蔵さんは、倭文鬼さんの工房まで通い、

鳥籠作りを一から学びました。

そして鳥籠作りを極めた十蔵さんは、

2011年に37年勤めた消防署を

退職することを決意し、

「鳥籠屋十蔵」という名前で

販売活動を始めました。

椎野十蔵さんの鳥籠屋 十蔵とは?
どんな作品があるの?値段は?

時代劇に出てきても違和感のない、

繊細ながらとても風情のある鳥籠。

独学で3年かけて100個以上の

鳥籠作りをしてきたという十蔵さん。

普通なら独学でうまくできなければ

諦めてしまいそうなところを、

工房に通ってまでして技術を磨いてきた

十蔵さんは、

本当に努力家であることが伺えます。

そんな十蔵さんの作品は鳥籠屋十蔵の

HPで購入することができます。

また、十蔵さんは材料づくりから

ご自分で行うこだわりようで、

切り出した竹が実際に鳥籠の材料として

使われるまでになんと

3年もの月日を要するのだそうです。

そうして丁寧に処理をされた竹材は

使い込むほどに色が変化し、

赤みを帯びたあめ色へと変わっていきます。

この経年変化も竹の鳥籠の魅力の一つと

言えるでしょう。

また、竹でできた鳥小屋は、

小鳥にとっても羽根や足などに

優しい素材です。

鳥籠屋十蔵のHPを見ると、

小さめの鳥籠だと5,400円、

http://www.torikagoya-jyuzo.jp/3_19.html

一般的なサイズの鳥籠なら7,020円で
購入できるようです。

奥行き×幅×高さ 単位:cm37×19×25
http://www.torikagoya-jyuzo.jp/3_21.html

材料づくりからオリジナルで手掛けている

十蔵さんの鳥籠は、

とてもあたたかみが感じられます。

3年以上かけてじっくりゆっくり丁寧に

作られている鳥籠が、このお値段でしたら

かなり良心的なお値段なのではないでしょうか。

丁寧な創作が評判の十蔵さんのお店は、

全国から注文が殺到しているそうです。

また、鳥籠のヒゴの太さや穴ピッチの間隔、

寸法の組合せにより何百種類にもなり、

オーダーメイドで小鳥の種類に合わせた形、

大きさに作り上げることができるそうです。

オーダーメイドの鳥籠とは、素敵ですね。

また、行灯や花台なども販売しているそうです。

スポンサーリンク

http://www.torikagoya-jyuzo.jp/2_3.html

販売価格 10,800円

和室にとてもよく合いそうな作品ですね^^

ご注文は電話またはFAX、HPよりお問合せ下さい。

鳥籠屋 十蔵
〒959-1914 新潟県阿賀野市女堂1251
TEL/FAX 0250-63-9638
HP
問い合わせフォーム

妻の椎野和子さんのカフェ木いちごの場所やメニューは?

夫の十蔵さんに若い頃から趣味を

持つようにと言い聞かせてきたという

妻の和子さん。

そんな和子さんのおかげもあり、

十蔵さんは無事に趣味を見つけ、

それを仕事にすることもできました。

和子さんの内助の功があったからこそ、

十蔵さんも職人としての一歩を

踏み出すことができたのでしょう。

そして和子さんは料理が得意で、

ひそかに自分のお店を持つことを

夢見ていたそうです。

十蔵さんのお店も軌道に乗ってきたことで、

和子さんも念願だったカフェを五頭山の麓で

オープンすることを決意したそうです。

阿賀野市カフェ木いちご

https://aganogawa.info/archives/24015

和子さんのお店である、

「カフェ木いちご」は新潟県阿賀野市の、

五頭山麓いこいの森キャンプ場に行く

途中にあるペンション「ぽっぽ五頭」の中の、

自然に囲まれた素敵な場所にあります。

自然の森の中でランチが楽しめる

カフェ木いちご。とても素敵ですね。

特に五穀ご飯ランチが人気で、

身体にやさしく美味しいメニューとなって

いるようです。

和子さんのあたたかい手料理はとても

人気のようで、食べログでも沢山の口コミが

書かれています。

カフェ木いちごの場所やメニューなど、

食べログの情報を抜粋します。

カフェ木いちご
お問い合わせ番号:0250-47-5250
予約:可
住所:新潟県阿賀野市畑江33
営業時間:10:00~16:00
定休日:水曜日・木曜日(1月~2月は冬季休業)
予算(口コミ集計):¥1,000~¥1,999
席数:30席(+テラス席が5テーブルほど)
禁煙・喫煙:分煙(テラス席で喫煙可能)
駐車場: 有、20台
サービス :ペット可

公式フェイスブックを見ても、

美味しい料理がずらりと並んでいます。

例えば2018年9月2日のランチメニューは、

豆腐ハンバーグと切り昆布の煮物、

冬瓜と凍み豆腐煮含め、糸うりの酢の物、

そしてかき玉汁、漬物だそうです。

https://www.facebook.com/pg/kiitigopoppo/posts/

こちらは9月28日のランチです。

豆腐カツ 、酢の物、銭麩と根菜の煮物

豆腐の味噌漬け、茄子の塩麹

ミョウガの甘酢、大根の味噌汁

https://www.facebook.com/pg/kiitigopoppo/posts/

どれを見ても美味しそうです。

そしてこれだけのボリュームで、

一番高いメニューでも1000円で

食べられるようです。

このお値段で、自然に囲まれたカフェで

体に優しい料理が食べられるのは

魅力的ですよね。

一度足を運んでみたいものです^^

まとめ

奥様の和子さんの一言がきっかけで、

趣味として始めた十蔵さんの鳥籠作り。

師匠に技術を学び、ついには独立を果たして

素晴らしい作品を作り上げている十蔵さん。

そしてご主人を陰で支えながら、

念願だった自分のお店「カフェ木いちご」

をオープンさせた妻の和子さん。

和子さんの愛情のこもった体に優しい

お料理はお客さんに大人気のようです。

ご夫婦それぞれが素敵な趣味を持ち、

支え合い高め合っている椎野さんご夫妻。

とても素敵な関係ですよね^^

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする