舞待夢(まいたいむ)が人生の楽園に!新潟柏崎市の古民家カフェのメニューや場所は?

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「人生の楽園」12月1日放送回に、

新潟県柏崎市で古民家カフェ

「舞待夢(まいたいむ)」を営む數森美子さんと

夫の康二さんが出演されます。

數森美子さんが営む「舞待夢」は

築150年になる古民家をリフォームしており、

時間が止まったような懐かしさと、

ゆったりくつろげる空間が

お客さんにも評判です。

「舞待夢」店主である數森美子さんと

夫の康二さんの馴れ初めや経歴、

「舞待夢」の場所やメニュー、

特徴や評判について調べてみました。

舞待夢(まいたいむ)店主・數森美子さんと
夫の康二さんの馴れ初めや経歴は?

栃木県宇都宮市で生まれ、

小学生の頃から親戚が暮らす大きな

古民家に憧れていた藪森美子さん。

23歳の時に、

中学の同級生だった康二さんと

ご結婚されています。

https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/#nextweek

そして結婚後は新潟県長岡市に住み、

時間があれば夫婦で旅行を兼ねて

古民家を見て回っていたそうです。

中学校の同級生同士でご結婚されている

藪森さんご夫妻ですが、

中学時代から交際をしていたのでしょうか。

もしかすると同窓会で再開して

そこから交際を始めた、

なんてこともあるのかもしれませんね。

まさに純愛ですね^^

夫婦で旅行を兼ねて古民家を見て

回っていたとのことなので、

きっと今でも仲の良いご夫婦なのでしょう。

古民家に憧れを持っていたという美子さんは、

54歳の時に運命の出会いを果たします。

新潟県柏崎市で理想の古民家と出会い、

いつかお店でも開ければと思い切って

古民家を購入されたのです。

しかし、

3カ月が過ぎた2007年7月16日、

中越沖地震が発生。

美子さんの購入された古民家は

幸いなことに倒壊こそ免れたものの、

他の古民家は倒壊や半壊など被害が

ひどいものも多く、

取り壊しを余儀なくされる古民家が

沢山あったと言います。

その光景を目の当たりにした美子さんは、

「この家は絶対に取り壊してはいけない」

という強い思いが生まれたそうです。

美子さんはその後、費用を分割で支払い、

5年の歳月をかけて古民家を

リフォームされました。

そして2012年6月に多くの人に

古民家の良さを味わってもらおうと、

古民家カフェ「舞待夢(まいたいむ)」

をオープンしました。

舞待夢(まいたいむ)の特徴は?

前述した通り、「舞待夢」は、

古民家をリフォームしてオープンしました。

その古民家は築150年だそうで、

大きな茅葺屋根の古民家です。

Twitterより出典

中に入ると、

幅の広い差し鴨居が目に入り、

がっしりとした造りが特徴の

家になっています。

また、

カフェではお膳に漆器を使っていたり、

日本古風の扉を改良して

テーブルとして利用していたりと、

内装なども様々な工夫がされています。

昔ながらの日本家屋で憩いのひとときを

過ごせるのはとても良いですよね。

https://tabelog.com/niigata/A1502/A150202/15015656/

今時は古民家を見る機会も

少なくなってきているので、

歴史を感じる茅葺屋根の古民家を

見ること自体、良い経験になりそうです。

「舞待夢」のHPを見ると外観や内観を見ることができます。

「舞待夢」HP

カフェと聞くと、

どうしても洋風なイメージを抱くことが

多いと思うので、

古民家カフェというのは

なかなかないですよね。

本当に素敵な雰囲気です。

また、「舞待夢」で使う野菜は

全て自家栽培した野菜で、

敷地内や近隣・魚沼市の山中で

多くの野菜をスタッフと共に育てており、

取れたてのみずみずしい野菜を

使っているそうです。

そして有機無農薬野菜を主として

使っているとのことなので、

体にも優しいということも嬉しいポイントです。

心も体も癒されそうですね。

舞待夢(まいたいむ)のメニューは?

舞待夢では天ぷらと蕎麦のランチなど、

地元で採れた食材を使ったメニューが

人気です。

メニューも多岐にわたり、

カフェメニューと予約メニュー、

宴会メニューなど沢山のプランがあります。

一例を紹介すると、カフェメニューでは

山野草天ぷらそばセットや

和風ハンバーグセットなどが1000円~で

食べられます。

和風のセットには、

ご飯とみそ汁、漬物がついてきます。

和風ハンバーグセットの写真がこちらです。

http://maitaimu.com/menu.html#01

とても美味しそうですし、

なによりボリュームたっぷりですよね。

ハンバーグは豆腐とおからとひじきで

作られているので、

体に優しいのも嬉しいですね。

またおにぎりやお弁当の注文もできたり、

体調に応じて調理方法を変更して

もらうこともできるようです。

予約メニューでは、

http://maitaimu.com/menu.html#01

■「舞待夢御膳」¥2,000円~。
季節の薬草・山野草など10品程度
盛り込まれています。

■「西山御膳」¥3,000円~
海老、季節の刺身など10品程度が入っています。

■「越後御膳」¥5,000円~
蟹、海老、季節の刺身など12品程度が入っています。

宴会メニューでは、

予算に応じてコースを組んでもらえるようです。

このように、「舞待夢」では

かなり融通がきくようなので、

そこも利用客の方たちに選ばれている理由なのでしょうね。

舞待夢(まいたいむ)の場所や営業時間は?

https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/chisan_chisho/sangyo/nogyo/chisan/1705151304.html

舞待夢
●住所:新潟県柏崎市西山町別山5944
●TEL:0257-47-3511
●営業時間:
11:30~17:00
(ランチタイムラストオーダー 14:30迄)
※17:00以降は要予約
●営業日:
木・金・土曜日のみ営業
※天候など都合により
急遽休業になる場合あり。
営業曜日、営業時間外は予約応談。●HP:http://maitaimu.com/index.htmlTwitter

舞待夢(まいたいむ)の評判は?

カフェ「舞待夢」は、

美子さんと、女性スタッフ4名で

切り盛りされているそうです。

築150年の古民家から感じられる

時間が止まったような懐かしさと、

ゆったりくつろげる空間が

お客さんにも評判のようです。

そして何と言っても体に優しい素材を

使って作られた料理が美味しいと好評で、

ボリュームたっぷりで宴会メニューなど

色々とカスタマイズできるところも

お客さんから評価が高いそうです。

そして夫の康二さんも店周りの

草刈りや内装の手伝いをすることで、

裏方として美子さんを支えています。

お店で一緒に

ホールスタッフとして働くのではなく、

こうして裏方で妻の美子さんを

支えておられる康二さん。

きっと優しい方なのでしょう。

愛情を感じますね。

また、自然が大好きな康二さんは、

地域の植物を守るボランティアなどにも

積極的に参加しているそうです。

藪森さんご夫妻のこうした人柄も、

「舞待夢」に人が集まる所以なのでしょうね。

まとめ

長年探し求めた古民家と出会い、

カフェをオープンさせた美子さんと、

裏方で美子さんを支える康二さん。

藪森さんご夫妻が、

二人三脚で作り上げてきた「舞待夢」は、

地域の人々からだけでなく、

観光で訪れるお客さんからも

愛される存在です。

有機栽培・無農薬・無化学肥料で作る

自家栽培野菜をメインに、

厳選調味料と栄養損失の少ない

料理方法にこだわっているメニューの数々は、

美味しいと好評です。

観光がてら一度足を運んでみたいですね。