川上拓也の身長や体重と陸上の記録は?仕事(職業)や年収と高校や大学は?

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川上卓也選さんは陸上男子100mの選手で、
桐生祥秀選手と同世代のスプリンターです。

現在は大阪ガスに所属して活動されている川上卓也選手は、
中学や高校、大学と桐生祥秀選手と切磋琢磨してきた
ライバルでありますが、

実はとっても仲が良いそうですね^^

川上卓也選手の陸上の記録や、
就職先である大阪ガスでの仕事などについて
調べてみました!

川上卓也選手の年齢や出身などのプロフィールは?

名前  :川上 拓也(かわかみ たくや)
出身地 :千葉県
生年月日:1995年6月8日
年齢  :23歳
中学  :千葉市立泉谷中学校
高校  :東海大浦安高校
大学  :中央大学
血液型 :O型
身長  :168cm
体重  :57kg自己ベスト
100m 10″30

川上拓也選手は、身長168㎝とスポーツ選手としては、
小柄な方かと思います。

現在の日本男子100mのトップ選手は、

桐生祥秀選手     175㎝/68㎏
山縣亮太選手     176㎝/67㎏、
多田修平選手     176㎝/66㎏
ケンブリッジ飛鳥選手 179㎝/76㎏、

なので、
川上拓也選手とは10㎝ほど違うようです。

100m走などの短距離走では、
小柄な方がスタートダッシュに有利といわれ、
前半が得意区間になりやすく、

身長高いと、ストライドが大きくなり、
後半の伸びに有利になるようです。

身長に合った走り方があるそうなので、
川上拓也選手もいろいろ研究されているのでしょうね^^

こんな跳躍力があるなんてすごくないですか??

川上卓也選手の経歴は?

川上拓也選手は千葉市立泉谷中学校時代から、
すでに全国レベルでの活躍をされていました。

2010年の全日本中学陸上で、
10秒86の自己ベストを記録。

これは当時の桐生祥秀選手の自己ベストを
0秒01上回る記録だったんです。

高校は、千葉県にある東海大浦安高校に進学。
東海大浦安高校は私立の中高一貫校で、偏差値は55くらいです。

卒業生の多くは進学する高校であり、
また柔道や野球も強い高校です。

同じく卒業生には、柔道のベイカー茉秋選手や、
週間少年ジャンプで連載していた漫画
「テニスの王子様」の作者である許斐剛氏などがいました。

高校に入学後は、

・2011年国体少年B6位

・2012年インターハイ8位、
国体少年A8位、日本ユース6位

・2013年インターハイ6位、
国体少年A4位

と、3年連続で国体入賞、
2年連続でインターハイ入賞を果たすなど
常に世代トップを争ってきた川上拓也選手。

鳴り物入りで中央大学に入学します。
入った学部が法学部なので、
スポーツ推薦だとしても
学校の成績は良かったのではないでしょうか?

そして1年生の時の
2014年アジアジュニア大会で10秒47の記録で優勝 !

世界ジュニア大会では100で準決勝敗退するも、
桐生祥秀選手らと共に戦った400㍍リレーでは1走を任され、
ジュニア・アジア記録に迫る39秒02を記録し、
銀メダルを獲得!

男子短距離界の将来を担う中心メンバーとして
大きな期待を寄せられていたのですが、

2014年9月の全日本インカレから
2015年の大学3年まで、

コンスタントに関東インカレと全日本インカレに出場するも、
決勝進出を果たしたのは
2015年の全日本インカレ7位の一度のみという
スランプに陥り、

高校時代は
当たり前のように突破してきた決勝進出の壁を
超えられなくなります。

2016年は、
シーズン初めの4月に右ハムストリングを故障し、
いろんな病院で検査を受けるほど症状が重かったようです。

2016年の6月の日本選手権、
9月の全日本インカレともに決勝に進出できなかった
川上拓也選手。

2年前の世界ジュニアを共に戦ったメンバーのうち、
6人が日本代表として出場した2016年リオ五輪で、

桐生祥秀選手はリオ五輪のリレーで
銀メダルと輝かしい成績を収めています。

ライバルたちとの差が広がっていることを
痛感し、

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「(リオ五輪を見て)『離されているな』と思って悔しかった。
桐生が銀メダルを取って、祝福の気持ちもあったけど、
素直に喜べなかった」

「大学4年で陸上は辞めよう」

http://www.chuo-u.ac.jp/activities/sports/sport_circle/sports49/news/2016/11/49319/

と心に決めます。

川上拓也選手の持ち味でもあった
スタートダッシュの解体に着手し、
以前は最初の10㍍に100%の力を注ぎ込んでいた所を、

30㍍から60㍍付近にピークを持っていくイメージに変更します。

そして並々ならぬ覚悟で
2016年の希望郷いわて国体に出場。

決勝に進み、10秒37の2位にになり、
約3年ぶりに全国大会で表彰台に上がった川上拓也選手は、
自信を取り戻します!!

「国体で2番に入ってまだ自分に可能性を感じた。
『陸上続けたいな』と思った。

続けられたらもちろん東京五輪で戦えるようになりたい」

http://www.chuo-u.ac.jp/activities/sports/sport_circle/sports49/news/2016/11/49319/

2017年の日本選手権では、

サニブラウン・ハキーム選手
多田修平選手
ケンブリッジ飛鳥選手
桐生祥秀選手に次いで、5位になり、

準決勝では自己新となる10秒30をマークしています!

第96回関東インカレ陸上、
男子1部4×100mリレー で優勝を果たすなど、
復活の兆しを見せています!

日本男子短距離界は層が厚くなってきており、
2018年の日本選手権(山縣亮太選手が優勝)では
決勝に進めなかったようですが、

これからの活躍に期待したいですね^^

川上卓也選手の大阪ガスでの仕事は?

2018年4月から大阪ガス陸上競技部に所属されて、
勤務しながら、
陸上のトレーニングもされているのですが、

詳しいお仕事内容などは不明でした。

陸上部の社会貢献活動の一環として、
幼稚園でかけっこ教室や、
高校生などを対象とした走り方教室などを開催されているようです。

大阪ガスの新卒の募集によると、
初任給は、

修士修了:月給22万9,000円
学部卒 :月給20万3,000円
賞与  :年2回

とあったので、
川上拓也選手の年収は、
300~400万円くらいかもしれません。

川上卓也選手と桐生祥秀選手との関係は?

経歴から、桐生祥秀選手とは中学時代から切磋琢磨してきた
ライバルなのですが、

プラーベートではとても仲良しで、
一緒にご飯を食べに行くようです^^

2014年の世界ジュニア大会では同じお部屋だったみたいですね。

まとめ

大学時代は不振に陥った川上拓也選手ですが、
2016年の国体を機に
再び日本のトップ短距離選手として活躍し始めています。

東京五輪に向けて厳しい選考になりそうですが、
自分の力を十分に発揮していって欲しいです^^

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