尾上彩の身長と握力や筋肉は?高校や現在の所属とスポンサーや年収は?

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2018年2月25日放送の「ビートたけしのスポーツ大将 2時間SP」に出演する

フリークライマーの尾上彩(おのえ あや)選手。

2020年の東京オリンピックでは、スポーツクライミングが正式種目になり、

エースとして尾上彩選手の活躍が期待されています!

現在22歳の尾上彩選手はどんな選手なのでしょうか?

尾上彩選手の出身などのプロフィールは?

尾上彩

www.sankei.com/premium/news/150505/prm1505050012-n1.html

名前:   尾上彩(おのえ あや)
生年月日: 1995年9月20日 (22歳)
出身:   埼玉県 川口市
中学:  川口市南中学校
高校:  私立武南高校
所属:  JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)

尾上彩さんって「おのうえ」かと思ったのですが、「おのえ」って読むんですね^^

現在22歳の尾上彩さんは、武南高校時代はワンダーフォーゲル部に入部していたようです。

武南高校といえば、サッカーも強く、全国選手権大会でも優勝の経験があります!

尾上彩選手は小学・中学校時代から、クライミングで活躍していましたから、

高校に入学した時は、学校のHPにて紹介されるほどでした!

高校を卒業後は、東京オリンピックに向けて
フリークライマーとして実績を積み上げています!

スポーツクライミングとは?

東京オリンピックで初めて導入されるスポーツクライミング。

どんな競技なのか、調べてみました!

スポーツクライミングは
3つの種目(リード・ボルダリング・スピード)の複合種目として実施されるようです。

1「リード」

リードはロープで安全が確保された選手が

12メートルを超える高さの壁に設定されたコースを登り、

制限時間内での到達高度を競う種目です。

制限時間内であれば複数回トライできるため、少ない回数で登ることも重要となります。

リードは最も長い距離を登る種目であるため

「持久力」が勝敗を分ける重要な要素となります。

最初から最後まで全力で登り続けられる距離ではないため、

最小限の力でコースを攻略し自身の高度を上げていく「技術力」や、

コース途中での「回復力」、

長い距離の中で自身の動きをいかにコントロールしていくかといった「戦略性」

も問われます。

2「スピード」

スピードは高さ15メートルの壁に設定された、

予めホールドの配置が周知された同一条件のルートを駆け登るタイムを、

コンマ数秒まで競い合うスプリント種目です。

スピードは、より速く登れるための「瞬発力」をいかに発揮できるかが重要な要素です。

2人のクライマーが隣り合わせで登り勝ち抜き方式で競うため、

どれだけ自分の登りに集中できるかという「精神力」も重要になります。

トップレベルの選手は15メートルの壁を男子は5秒台、女子は7秒台で駆け登るそうです!

スゴイですね!

3「ボルタリング」

ボルダリングは高さ5メートル以下の壁に設定された複数のコースを、

制限時間内にいくつ登れたかを競う種目です。

制限時間内であれば複数回トライできるため、少ない回数で登ることも重要となります。

ボルダリングは設定されたコースの難易度や強度、不安定度が

3種目の中で最も高い種目であり、

いかに正しい動きを見出せるかが勝負の鍵になることから、

「身体を使ったチェス」とも呼ばれています。

そのため、選手はよりダイナミックな動きや、

より繊細な動きを身に付け、さらに設定されたコースの攻略方法を見出す

「洞察力」が要求されます。

国際オリンピック委員会の規定では、

スポーツクライミングは、通常は単種目として行われるリード・ボルダリング・スピードを

すべて行い、これら3種目の合計で順位がつけられるそうです。

尾上彩選手の経歴と実績は?

尾上彩選手が道具を使わずに自分の力だけで岩場を登る

フリークライミングに出合ったのは10歳の時。

テレビで見かけたプロのフリークライマー、小山田大さんが

情熱大陸に出演されていたのを見て、

「面白そうでくぎ付けになった」。のだそうです

その当時はクライミングはまだ知名度も低くジムも少なかったのですが、

偶然家の近くにクライミングジムがあったそうで、

水泳や器械体操等習っていましたが、

クライミングにのめり込んでいきました。

才能はすぐに開花し、2005年、群馬カップ キッズの部で優勝すると、

アジアユースカップ(13歳以下の部)優勝。

小学6年生のときには最年少で日本選手権優勝を飾ります。

この頃は、

「ミスも多かったけど、何も考えずに上を目指すことができた」という尾上彩選手。

しかし、中学3年生のころから、体形の変化により、思うような結果が出なくなります。

体重が軽い方が有利になるこの競技では、思春期の急な発育による体重増加により、

握力や技術が追い付かなくなったようです。

もうクライミングを辞めるというところまで追い詰められましたが、

ずっと飼う事を反対されていた犬を

「飼ってくれたら続ける!」と母に言ったところ、

あっさりと了承され、気持ちを入れ替え、練習に励むことが出来るようになったそうです!

親としてはこのころから、スポンサーもついていたし、

自分の子供が自分からやると言い出したことを最後までやり遂げて欲しいと思ったのでしょうね。

スピードスケートの高木姉妹の父も同じようなことを言っていました。

そうして、

19歳以下の世界一を決める大会の

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「2014FSC世界ユースクライミング選手権」女子ジュニアの部で優勝を果たします。

そして昨年は、

IFSCクライミング アジア選手権2017のリード女子で優勝を飾っています。

尾上彩選手は、クライミングの魅力を、

「壁ごとにルートが毎回違う。ルートを見つける頭の柔軟性が重要で、どうやって登ろうかと考えるのが面白い」

と語っています。

自分で答えを見いだす面白さに加え、

上に登ることで感じる達成感はすごいのでしょう!

誰でもできる競技ではないので、

登った時の達成感を味わえるのはごく一部の人なのでしょうね^^

尾上彩選手の筋肉が凄い!

The Semifinal of TNFC😆💪🏼 @patagonia_climb @fiveten_official @rockmasterhp

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尾上彩選手の握力は?

クライミングでは握力が重要なのではと思っていましたが、

それと同等に、大事な要素があるそうです!

物をつまむ力、指を開く力、保持力、と、

体重比が重要なのだそうです!

意外にも、

基本的には両手の握力の合計が、自分の体重以上であれば十分だそうです。

ちなみに

成人女性の平均握力は、約28Kg

成人男子の平均握力は、約47㎏

そして

プロクライマーの尾川智子さんは38㎏。

フリークライマーの大田理裟さんは27㎏。

クライミング選手である野中生萌さんは50㎏。

結構幅がありますね!

ワールドカップレベルのクライマーさんの平均で多いのは、60㎏前後だそうです。

ちなみに、

ゴリラやオラウータンは400~500㎏あるそうですよ!!

尾上彩選手の実際の握力の数字の情報は見当たりませんでしたが、

平均的な握力だとしても、

クライミングで重要な、物をつまむ力、指を開く力、保持力が普通の人よりは

ずっと優れているでしょうね!

尾上彩選手の年収は?

尾上彩選手は、

カフェでバイトしながらクライマーとして競技を続けているようです。

就職活動サイトなどを運営するマイナビが、

2017年3月1日に、スポーツクライミングチーム「マイナビクライマーズ」を結成し、

尾上彩さんもそれに選ばれてマイナビと契約しているようです。

また、

「マムートスポーツグループジャパン」とのスポンサー契約もされていますので、

クライマーとしての活動資金の援助はそれなりにもらえているようです。

ただ、

それだけでは十分に活動が出来ないのでバイトをしているのでしょう。

クライミングのワールドカップの優勝賞金は46万円!
遠征費であっという間に消えそうです・・・。

ちなみに
オリンピックの金メダルは500万円!銀は200万円!銅は100万円!

随分ちがいますね。

カフェのアルバイト収入と、スポンサーなどの支援をあわせてもそれほど多くはなさそうです。

世界選手権出場の為にはコンスタントに世界規模の大会に出場し、

入賞して、実績が必要となるため、1年の半分は海外での遠征だそうです。

練習をしながら、遠征費をカフェで稼ぐのは、ものすごく大変そうです・・。

オリンピックで活躍して、スポンサー料も上がり、CMなんかにも出演したら、
ドーンと年収は上がるでしょうね!

尾上彩選手の家族は?

この写真を拝見する限り、5人家族でしょうか?

家族でTDSとは仲良さそうですね!

まとめ

クライミング界では東京オリンピックでの活躍も期待される

尾上彩選手。

番組出演を機にクライミングが世間でもっと認知されていくといいですね!

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