太田忍の結婚は?体重や高校と家族は?レスリングの得意技と筋肉画像や減量法!

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2月17日放送のバース・デイに出演される太田忍選手。

リオ五輪銀メダリストを育てた父や母などの家族や、

出身高校、レスリングを始めたきっかけなどについて、

お伝えしたい思います!

太田忍選手の出身や年齢などのプロフィール

太田忍

https://monipla.com/alsok/sns/detail/771/58253

名前    太田 忍
生年月日  1993年12月28日(24歳)
出身    青森県三戸郡五戸町
中学    五戸町立倉石中学校
高校    柳井学園高等学校
大学    日本体育大学体育学部体育学科卒業
所属    綜合警備保障(アルソック)
身長    165 cm
体重    65㎏
種目    男子グレコローマン59kg級

太田忍選手の「忍」の由来は、

ラジオから流れてきたアナウンサーの名前だそうです。

父・陽一さんが、「『押阪忍です』」とラジオから流れてきた声にピンときたようです。

後付けにはなりますが、「忍耐の忍」でもあるそうですね。

今ではそのプレースタイルから「忍者レスラー」との愛称がついています。

太田忍選手は青森県三戸郡五戸町出身の24歳です。

中学までは地元で暮らしていましたが、

高校は山口県の柳井学園高等学校に進学します。

青森から遠い山口県の学校に進学したのには、理由があります。

山口県レスリング協会の現名誉会長・勝村靖夫氏は、

太田忍選手が小学1年の頃から八戸キッズクラブで師事していた恩師です。

小学5年で出場した全国大会では、

格上の相手にコテンパンンにやられるも、戦う喜びをにじませる太田忍に、

格別の才能を予感していたといいます。

太田忍選手は、倒れるようなハードな練習に向かう根性に加え、

当時から抜群のレスリングセンスをのぞかせていたといいます。

勝村靖夫氏が山口県への帰郷が決まった時、

勝村靖夫氏は自ら太田忍に「山口に来ないか」と声をかけました。

太田忍選手は、勝村靖夫氏の家に下宿し、彼の道場で技を磨くことを決め、

そのままレスリング部のある柳井学園に進学したのだそうです。

太田忍選手がレスリングを始めたきっかけや成績は?

太田忍選手がレスリングを始めたのは、

小学校1年生の時。

元レスリング選手である父・陽一さんが、

「遊びに行くぞ!」

と言って連れて行った場所が、レスリング場。

「背中をつければ勝ちだ」と教えると、

「おもしろい!」

とすぐにレスリングに夢中になった太田忍選手。

以後、八戸キッズクラブというレスリングクラブに通うことになります。

レスリングを始めて数か月後には、すでに非凡な才能を発揮。

小学3年生から小学校6年生までの全国少年大会を連覇し、

さらに、

中学2年、3年時に全国中学選手権大会を連覇しています。

高校時代はフリースタイルでこそタイトルから遠ざかりますが、

新たに挑戦したグレコローマンで全国高校選手権連覇を果たしています。

ちなみに、

男子レスリングには「フリースタイル」と「グレコローマン」があり、

「フリースタイル」はどこを攻めてもいいのですが、

「グレコローマン」は上半身(腰から上)のみの攻防となり、

足を取る事は勿論の事、足払いも駄目だし、投げられそうになってお尻を触るのも反則です。

なので、「フリースタイル」ではタックル中心の試合展開

「グレコローマン」ではタックルはダメなので投げ技中心の試合展開

になることが多いそうです。

やはりオリンピックでメダルを獲る選手は才能が桁外れですね!

お父様がそれに早く気が付いて、才能をさらに伸ばしたのでしょうね!

さらに大学時代には、

2014年にアジア選手権2位、

2015年ハンガリーグランプリで優勝

天皇杯で初優勝

等、輝かしい戦績を残しています。

大学卒業後の2016年4月に金メダルを目指せる環境を求め、

綜合警備保障に入社。

2016年、リオオリンピックアジア予選に出場、準優勝して、

五輪本大会出場権を獲得し、見事銀メダルを獲得されています。

太田忍選手の父との練習がスゴイ!

小学3年生の時に全国大会で優勝した太田忍選手は、

TVの取材をうけ、その時に、

「目標はオリンピック!」

と答えます。

それを聞いた父・陽一さんは、

「やるからには、2番じゃだめ。1番じゃないと!」

と覚悟を決め、

猛練習が始まります。

父・陽一さんと共に自宅近くの道場で盆も正月も休みはなく、

運動会の午後も練習。

長い時には夕方から朝5時まで。

「世界1位になるには世界で一番練習すればいい」。

高校時代にレスリングを経験していた父・陽一さんは妥協を許さなかったそうです。

また太田忍選手も、元々のカラダの強さに加え、

レスリングへの熱意が人並以上だったそうです。

ある日、

体幹を鍛えさせるため腕立ての姿勢をキープする基礎練習を命じ、

所用で外に出ると、息子に練習をさせていたことを忘れた陽一さん。

1時間以上たって慌てて戻ると、

何と、太田忍選手は真剣な表情で続けていたんだとか!

とにかく体幹が強く、小学生からバックドロップをしていたという太田忍選手。

また、レスリングに大事な闘争心も相当なもので、

小5のころの全国大会では格上の相手に、ことごとく技をはね返されるも、

ニヤッと笑うほど、強い相手に向かい、倒そうとする闘争心がすごかったそうです。

太田忍選手の父や母、兄弟については?

先述した通り、

太田忍選手の父は八戸工大一高でレスリング競技をされていました。

母は特にメディア出演はありませんが、

練習に没頭する父と息子のサポートをされていたのでしょう。

兄弟は4人兄妹です!

一緒にレスリングを始めたお姉さんと2人の妹さんがいます。

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姉の太田里穂さんは、太田選手より2歳年上で、高校も太田忍選手と同じ

山口県柳井学園高等学校です。

現在は、自衛隊に勤務し、2012年全日本社会人選手権大会で優勝されています。

1番下の妹さん優香さんは、現在八戸工業大学第一高等学校の1年生で、

レスリングをしているそうです。

この高校は2012年ロンドン五輪の金メダリスト小原日登美さんの

出身校でもあるレスリングの強豪校です。

優香さんも東北高校選手権52kg級で優勝しています!

太田忍選手のすぐ下の妹の情報はありませんでしたので、

レスリングをされていないのかもしれませんね。

太田忍選手の得意なプレースタイルとは?

海外のレスリング選手から「忍者レスラー」と呼ばれている太田忍選手。

「忍者レスラー」と呼ばれる理由は、

素早い身のこなし、アクロバティックな動きからのようです。

そんな太田忍選手の得意技は反り投げ。

特に高速タックルからの反り投げが得意なのだそうです。

素早く相手の腹部を密着させ、そのまま素早い動きで技をかけていきます。

さらに太田忍選手の体は脅威の柔軟性の持ち主です。

その柔軟性が攻撃にも防御にも役立っているそうです。

身長165cmの小柄な体も素早い動きの要因なのかもしれませんね。

太田忍選手の筋肉画像!

投げ技が中心になってくるグレコローマンスタイルのレスリング。

腕の筋肉がすごそうですね!

this.kiji.is

腕だけではなく、全身が均整のとれた筋肉がついています。

http://www.chugoku-np.co.jp/

体脂肪率も低そうですね!

自宅でしっかりと自炊されているようですね。

普段は体重が70㎏ほどのようですが、試合前に59㎏に減量していくそうです。

スゴイ体幹が鍛えられている様子がわかりますね!

太田忍選手は結婚してる?

イケメンレスリング選手として人気がありますが、

結婚しているとの情報は確認できておりません。

Twitterには、筋肉男子やお姉さんの画像が多いようです。

まだまだ若いですし、今はレスリング選手として練習が忙しいのでしょうね。

Twitterではこんな発言も・・・

東京オリンピックまでには、

もしかしたら内助の功として、奥様になる方が見つかるかもしれませんね^^

まとめ

太田忍選手の2歳年下の文田健一郎選手に全日本先発選手権で負け、

世界選手権出場を逃した太田忍選手。

東京オリンピックではますます二人の代表争いが激しくなりそうです。

猫レスラーの異名をもつ、レスリング文田健一郎選手の記事はこちら!

文田健一郎の家族や結婚は?戦績や高校と大学は?レスリングの技と筋肉がすごい!

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