永見愛里はJAL日本航空接客No1グランドスタッフ!大学や結婚と年収は?【初耳学】

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林先生が驚く初耳学に出演した、

永見愛里(ながみえり)さんは、

日本航空(JAL)の接客スキルコンテストで、

5000人の頂点に立った接客のプロです!

空港のグランドスタッフの接客は本当に

素晴らしく、心地いいですよね!

普段から、相当訓練されているのだろうと

想像しますが、

永見愛里さんは5000人以上もいる

グランドスタッフの頂点を極めたというのは、

本当にスゴイことですよね!

永見愛里さんの大学や、

グランドスタッフのお仕事内容や、年収についても、

調べてみました!

永見愛里の大学や年齢などのプロフィールは?

https://trafficnews.jp/photo/79864#photo26

名前  :永見愛里(ながみえり)
生年月日:?
年齢  :2018年3月3日で25歳
出身  :不明
大学  :明治大学
職種  :JALスカイ 国際部
国際パッセンジャーサービス担当
入社年 :2016年

日本航空(JAL/JL、9201)の地上係員

(グランドスタッフ)が接客スキルを競う

コンテスト

「空港サービスのプロフェッショナルコンテスト」

で約5200人ものグランドスタッフの

頂点にたった永見愛里さん。

一体どんな方なのだろう?と思い、

調べてみましたが、

永見愛里さんは一般人のため、情報量は

少ないですね~。

永見愛里さんは、コンテストの受賞時、

2018年3月3日の時点で25歳です。

2016年にJALに入社した永見愛里さんは、

入社3年目でのコンテスト優勝なんですね!

凄すぎる!

接客に年齢・経験年数は関係ないのでしょうか?

大学卒業後にJALに入社している永見愛里さんですが、

大学がどこなのか、調べたところ、

明治大学という線が濃厚でしょう。

というのも、

2012年11月17日から、フジTVで、

初の大学スポーツ専門情報番組

「COLLEGE×SPORT GREEN GENERATION」

が始まり、

番組内容としては、

「米国のバスケットボールや

アメリカンフットボールのように、

『大学スポーツ』を

日本でもメジャーな存在にし、皆が熱狂して

楽しむものにしたい!」という趣旨で、

全国の大学スポーツの結果を

放送するコーナーや、

その裏側を取材するコーナーなどが

あるというもの。

永見愛里さんは、

同局のアナウンストレーニング講座

「アナトレ」を修了した現役の女子大生で

構成する「カレッジリポーター」が登場。

選手らに直撃取材するなど活躍する。

現在、慶応大3年の山下美佳さん、

早稲田大3年の所美季さん、

明治大2年の永見愛里さんが名を連ねている。

https://mantan-web.jp/article/20121107dog00m200081000c.html

と名前がでていました。

永見愛里さんの経歴を振り返ってみると、

2012年11月で大学2年生(19歳くらい)で、

2016年4月JAL入社、

2018年3月で25歳

ですので、時系列的にこの番組で

活躍されていた可能性は高そうです。

ちなみに、

フジテレビのアナウンストレーニング講座

「アナトレ」は高校3年生から受講可能だそうで、

永見愛里さんは、もしかしたら、

アナウンサー志望だったかもしれませんね。

結婚に関しても情報はありませんでしたが、

笑顔が素敵で仕事もできる

永見愛里さんですから、

すでに結婚されているかもしれませんし、

彼氏はいるのかもしれませんね^^

永見愛里が優勝した接客コンテストとは?

日本航空の地上係員(グランドスタッフ)が

接客スキルを競うコンテスト

「空港サービスの

プロフェッショナルコンテスト」は

2012年度から始まり、

元々は、アナウンス技術コンテストだった

そうですが、発展させて

接客コンテストになったそうです。

釜山などの外国の空港も含む全空港の

グランドスタッフ約5200人の中から、

応募されるこのコンテスト。

予選から始まり、永見愛里さんが出場した

第6回大会では、本選に

国内空港部門9人と海外空港部門4人の

計13人が進出しています。

予選では、

・日本語と英語によるアナウンス審査

・接客審査

のふたつを実施。

アナウンス審査の持ち時間はひとり3分で、

接客審査は5分です。

アナウンスの審査ポイントは

「お客さまが知りたい情報を知りたい

タイミングで提供しているか」

「感謝やお詫びの気持ちが伝わる

アナウンスを実施しているか」

の2点で、

羽田空港の搭乗手続きを行う

コンピュータシステムに不具合が

生じたため、

グランドスタッフが搭乗案内の遅れる

旨を旅客に伝えるという

シチュエーションで行われました。

カウンターに長蛇の列が出来るという

TVニュースなどでよく見る光景ですね。

接客の審査ポイントは

「お客さまのご要望に気づき、

お客さまの気持ちに寄り添った

サービスを体現できているか」

とのこと。

韓国人女性や日本人女性などへの

旅客対応を想定して行われ、

韓国人旅客は日本語、英語ともに不得意

という設定。

加えてクリスマスパーティーを到着地で

行うという設定で、手荷物の中に

パーティーグッズを持っていたため、

そのなかにあったクラッカーが機内に

持ち込めない旨を丁寧に伝えるという

細かい設定もされています。

また、座席案内で通路側と窓側への

ナビゲーションを行ったり、

マイレージ登録に関する説明、

搭乗時間を心配する旅客に対して、

時間に十分余裕がある旨を伝えて対処するなど、

あらゆるシチュエーションを想定しての

予選のコンテスト審査が行われます。

ここからさらに決勝戦へ!

本戦では、

午前に悪天候などイレギュラー運航を想定した

日本語と英語によるアナウンス審査を行い、

午後にカウンターチェックインの

ロールプレイ(実技)で接客スキルを審査。

外国人や聴覚障がいを持つ人、

以前JALを利用した際に定員より多めに

予約を受ける「オーバーセールス」を

体験して搭乗できるか不安に感じている人

など、5人の乗客役を、JALの教官が演じ、

1人あたり8分の持ち時間で、競われました。

永見愛里さんが優勝したポイントと

いわれるのが、

2人目に登場する聴覚障がい者への対応。

聴覚障がいは、髪が長い女性の場合、

耳に補聴器を付けているかがわかりにくいなど、

「目に見えない障がい」とも言われており、

外国人客への接客なども含めて、

出場者が臨機応変に対応できるかが問われています。

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https://www.aviationwire.jp/archives/142610

永見愛里さんは、搭乗便の遅延案内を見て

カウンターを訪れた聴覚障がい者に対し、

筆談ボードを使って、

出発時刻や乗り継ぎの有無などを確認。

最後は「ありがとうございました」

を表わす手話で見送ったそうです。

永見さんは優勝を告げられた瞬間、

驚いた表情を見せ、

https://www.aviationwire.jp/archives/142610

忙しい中、時間を割いて指導して

くださったみなさんのおかげで、

ここまで来られました。

お客様に提案できる引き出しを、

どれだけ持てるかが大事だと学びました」

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1114922.html

と、目に涙を浮かべながら

コメントを残しています。

本選に進んだ13人には、

アルメリアの花をデザインした

銀バッチが貸与され、

アルメリアの花言葉は「おもてなし」だそうです。

銀バッチはJALのおもてなしの模範となる

地上係員であることを社内外に対して

示すもの。

もしも空港で見つけた際は、

かなり貴重ですよね!

また、本戦に出場した4人は今後、

「JALカード」のインターネット広告バナー

のモデルに起用されているそうです!

永見さんは出場が決まっても自信が

なかったとのことですが、

「周りの皆さんが暖かくて、本当にJALは

暖かい会社なんだなと改めて感じました。」

と語っております。

指導は厳しいものだと思いますが、

これもお客様を想ってのこと。

接客技術の向上に努めるJALの

グランドスタッフの方たちのお陰で

快適な空の旅が出来るんですね^^

永見愛里さんの接客がスゴイ!

接客コンテストで優勝した永見愛里さん。

どんなことに気をつけて

接客されているのでしょうか?

永見愛里さんは、普段から

『聞き役に徹する』ことを意識しているようです。

この「聞く」という行為。

話す以上に難しいといわれます。

永見さんが接客の現場で実践している

“聞く”のレベルは相当に高く、

「相手の話に耳を傾けながら、

声のトーンや話すスピード、表情などを

観察して、その方に合った対応」

をされているそうで、

時間を気にして急いでいるご様子なら、

こちらも必要な情報のみを簡潔かつ

スピーディーにお伝えし、

『今日の旅行が楽しみでね』などと

世間話を交えてのんびりと話しかけて

くるお客様には、

会話のペースをゆっくりにして

お話しするとのこと。

空港には老若男女問わず、また外国人対応も

日常的にありますので、

本当に柔軟な対応力が求められそうですね。

グランドスタッフは、

アジアからの旅行客にも笑顔で対応できるように

中国語や韓国語の勉強もしているといいますから、

素晴らしいですね^^

グランドスタッフの仕事内容は?

空港で働くグランドスタッフの業務は

主に4つあります。

カウンターでの接客

最近はインターネットで航空券を予約し、

自分で発券するお客様も多いですが、

やり方が分からない場合も多いです。

そうした時はグランドスタッフが

スムーズな発券をサポートします。

空港で航空券を購入する

お客様のために「発券」も行う他、

荷物の超過料金をカウンターで頂くことも

含まれます。

チェックイン業務での接客

車いすの手配、

海外に渡航されるお客様に対しての

「パスポートやビザの確認」、

荷物の計量(料金計算)などをおこないます。

これが「チェックイン業務」です。

なお、乗り継ぎについての情報も、

チェックインの過程でお客様へ

ご説明することが多いようです。

搭乗ゲートでの接客

お客様のスムーズな搭乗を案内し、

サポートする業務もグランドスタッフの

大切な仕事です。

特に、障害を持ったお客様のサポートや

外国人のお客様のサポートは

グランドスタッフの活躍が期待されます。

時には、出発時刻になっても見当たらない

お客様を探すために広い空港内を走り回ることも。

意外に体力勝負な面があるお仕事のようです。

手荷物係としての接客

手荷物の「紛失、破損」などの事故の際、

「手荷物係」として配属されたグランドスタッフが、

お客様と「荷物の捜索、修理、補償」のお話を

進めます。

旅行でワクワク

しながらやって来るお客様が

最初に接するのがグランドスタッフだから、

航空会社のイメージづけになる重要な職務ですね!

永見愛里の年収は?

グランドスタッフのお給料は、

よく言われてることですが、

激務の割には、お安いようです・・。

その為に、辞めていくスタッフも多いようです。

深夜手当や住宅手当がついて、

やっと同世代の子たちがもらってる給料と

同じくらいなのだそう。

契約社員の場合、時給1000円程度が

相場となっており、

新卒から正社員で採用された場合は、

月給15万円~18万円程度からのスタートで、

平均年収は200万円~350万円ほどになるといいます。

給与面を見ると航空業界は全般的に厳しい

状況にあると言えますが、

待遇面は比較的安定しており、

各種手当や社会保険制度などは

整っていることが多いようです。

ただし、24時間体制のシフト制で働く

職場も多く、体力も要するため

楽な仕事とは言えないでしょう。

しかし、

グランドスタッフの方たちは、

人と接するのが大好きで、

自分の接し方ひとつで

航空会社の印象がすべてが決まるという

ところのプライドややりがいを持って

働いていらっしゃいます。

空港で困った時、

笑顔でテキパキと対応して頂けると、

本当に嬉しいですよね^^

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