篠原枝令菜(エレナ)の大学と父や母もすごい!身長や体重と新体操の成績は?

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2018年4月1日放送の「林先生が驚く初耳学!初耳ピーポー」に

篠原枝令菜(しのはら えれな)さんとご両親が出演。

東大卒の父と元新体操選手の母が実践していた教育法について語られています。

新体操でオリンピック出場の期待もされている篠原枝令菜さんの

経歴やご両親の教育法について調べてみました!

篠原枝令菜の年齢や出身などのプロフィールは?

Twitterより出典

名前    篠原枝令菜(しのはら えれな)
生年    2000年
年齢    18歳
大学    ジョージア工科大学
得意な種目 ボール(滑らかで転がる時も綺麗だから)
苦手な種目 ロープとリボン(形が汚くなりやすいから)
好きな色  青とピンクと紫

篠原枝令菜さんは、2018年1月に、

アメリカの名門、ジョージア工科大学に合格されています!

ジョージア工科大学は、州立の大学で

米国工科系大学の超名門校です。

2018年のUSニューズ&ワールド・レポートのランキングでは

工学分野で全米4位で、

アメリカでは工学のほぼ全ての分野において常にTop5にランクされている

世界屈指の超名門工科大学の1つです!

マサチューセッツ工科大学(MIT)やカリフォルニア工科大学(Caltech) と並ぶ、

米国工科大学の御三家 の1つとされており、人気が高いそうです。

入学倍率は連続7年間上昇し、2018年の合格率は22%!

篠原枝令菜さんは狭き門を見事現役で突破したんですね!

また、大学スポーツも盛んで、まさに文武両道の生徒が通う名門大だそうです。

ちなみに学費は、

1年間で日本円でおよそ「300万円超え」だそうです・・・。

州立ですが、アメリカの大学は授業料が高いんですね。

日本の国立大学の4年間分以上が1年でかかるようです。

その分、設備やカリキュラムが非常に優れているんでしょうね!

身長は公式には発表になっていませんが、

こちらの写真や、体操選手は小柄な選手が多いことからも、

155~160㎝前後と予想します。

ちなみに有名な元体操の田中理恵さんは157㎝、

新体操の畠山愛理さんは171㎝だそうです。

新体操選手は理想の体重があるようで、

身長ー115

が目標だそうです。

畠山愛理さんは何と49㎏!

篠原枝令菜さんが仮に160㎝くらいだったとしたら、

45㎏が理想ということになります!

もの凄く厳しい数字ですね!

篠原枝令菜さんの父や母もスゴイ!

星薬科大学創設者である星一と同じ血を引くという篠原枝令菜さん。

そして、

篠原枝令菜さんの父親は篠原稔さん。

ジョージア工科大生物科学科の准教授です。

東京大学大学院で教育学(体育学、スポーツ化学)を学び、

東大在学中にトライアスロンのハワイ・アイアンマン選手権に出場経験がある

スポーツマンです。

アメリカでの研究が夢で、

妻の篠原奈美枝さんと、生後5か月だった篠原枝令菜さんと共に、

2000年にアメリカへ。

2014年にアメリカ国籍を取得されています。

娘の篠原枝令菜さんが、全米代表になるためには、

アメリカ国籍であることが必須だったので、娘の成長のために、

アメリカ人になることを選んだそうです!

「学習直後の筋トレによって記憶力が10パーセント向上する」

という研究論文が日米で注目を集めるなど、

アメリカの大学で活躍する数少ない日本出身のプロフェッサーなんですって!

篠原枝令菜さんの母は、篠原奈美枝さん(49歳)。

中学から新体操を始めた奈美枝さんは、

大学を卒業するまでの10年間競技を続け、

中学時代に全国大会準優勝、

インターハイで3位、日本代表の強化選手にも選ばれるトップクラスの選手だったそうです!

その後、稔さんと結婚。

32歳で篠原枝令菜さんを出産し、

現在はアトランタの新体操クラブで、セカンドコーチとして子供たちに教えているそうです。

ご両親ともスポーツの才能があるんですね!

母親の奈美枝さんの大学は不明ですが、

娘さんも優秀ですし、上位校なのかもしれませんね^^

新体操はアメリカではまだマイナースポーツで、

練習施設や有能コーチの数は限られているそうです。

そうした中、篠原枝令菜さんは、

母親はコーチ、

父親はスポーツ科学を専門とする研究者で、

筋肉の疲労回復であったり、体の柔軟性の向上であったり、

科学的な理論に基づいた効率的なトレーニング方法が実践できる環境にあるそうです!

篠原枝令菜さんが新体操を始めたきっかけは?

アメリカに渡った篠原一家にとってのささやかな楽しみだったのが、

遊びの中で始めたママと娘の

「新体操ごっこ」。

最初は真似事だったようですが、6歳ころから

「ママと同じことがやりたい、新体操やりたい」

と枝令菜さんが思い始めます。

そんな時、

2006年、引っ越し先のジョージア州アトランタの自宅近くに、

たまたまロシア出身のコーチがいた新体操クラブを見つけて連れていったところ、

新体操を競技として捉えるようになります。

その後、奈美枝さんがコーチとして付き、

真剣な競技生活が10歳の時から始まったそうです。

本物の実力を身に着けるために、

新体操クラブの練習だけにとどまらず、

ブルガリア出身のトップコーチから週末のプライベートレッスンを受けるために

自宅のあるアトランタからフロリダ州まで隔週通ったこともあるそうです。

まだ真っ暗な土曜の午前2時半に自宅を出発し、

片道600キロメートルを運転している間に夜が明けるという生活を3年も続けたとか!

親子の努力が実り、篠原枝令菜さんは、

全米ジュニア大会で優勝、

2015年の全米選手権ではアメリカ代表にも選出されました!

「ママと同じことをやってみたい」

と新体操を始めていますが、

「自分と同じ道を進むのは嬉しい反面、競技選手としてやるのはやっぱり大変。

普通の10代の女の子が楽しむことは一切できない」

と思う母親の奈美枝さんの胸中は複雑だったそうです。

母の厳しい指導に、枝令菜さんがが泣き出すこともあったそうで、

そんな娘の姿に、コーチと母の間で奈美枝さんの心が揺れたことも多かったようです。

しかし、篠原枝令菜さんによれば、練習を休みたいと思ったことはあまりなく、

練習もトレーニングも好きなんだそうです。

無理強いさせて新体操を始めたわけでもなく、大好きな母親みたいになりたいと

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始めたことや、

厳しい練習の中にもしっかりと母の愛情を感じていたので、

苦痛じゃなかったのでしょうね^^

篠原枝令菜さんのアメリカ代表入りが決まり、
両親も米ナショナルコーチになったことで、
さらに母と娘のコーチと選手としての関係が厳しくなりますが、

そこに父親の稔さんが仲介役として二人の言い分を聞き、
3人の関係はうまくいっているようです。

「演技を見せるのが好きで、大会でも緊張はしない」という枝令菜さん。

得意の演技はボールだそうで、

目標は2020年の東京オリンピック!頑張ってほしいですね!

http://usfl.com/2015/10/entertainment/81991

篠原枝令菜さんご両親の教育法は?

オリンピック出場は篠原枝令菜さんの目標のひとつですが、

「将来は生物化学技術者として働く」

という別の目標も立てているそうです。

「血が怖いので医者にはなれないけど、新しい薬を作ったり、

実験をしたりして、医療を後方支援する仕事に就きたい」のだそう。

スポーツの他にも、興味があることが生物化学なんですね!

そんな篠原枝令菜さんは、ご両親からどんな教育を受けたのでしょうか?

競技に没頭する時間が増えるほど、減っていくのが勉強の時間ですが、

篠原家では、スポーツを理由に学業が疎かにならないように、

どちらも高いレベルで頑張ることを意識されているようです。

どちらも大事ということですね^^

子供の将来を真剣に考えた時、

「知能の成長期でもある」子供時代を

スポーツ一辺倒で過ごすことでいいのか、考えた結果、文武両道に行きついたのだそう。

そこで、

どうやったら限られた時間の中で効率よく勉強できるのか気になるところですが、

一番大事にしていることは、

「親が教えてはいけない」

ということだそう。

5歳から9歳ぐらいまでだと親もまだ教えることができるので、
つい教えてしまうかもしれません。

だけど、
筋トレしているのに横から持ち上げたら意味がないですよね。
親ができることって見守り、親子の一体感を作り、やる気を引きだすこと。

宿題を持ち帰っても、そばで見守りながら絶対に教えることはせず、
分からないと聞かれたら、
「どうやったら分かるようになるか」を考えさせながら、
必要な時にだけサポートするという夫婦の共通認識を持ち徹底した。

「小さくていいので成功体験を積んでいくこと。
あまり手の届かないことをすぐにやっても難しいので、そこは親が調整して。大切なのは、脅しは効かないということ。」

https://news.yahoo.co.jp/byline/miyashitasachie/20170922-00075916/

効率良く勉強させようと、アレコレ指示をしてしまいがちですが、

傍で見守りながら、自分の力で成功体験を重ねることで、

「出来る!」

という自信をつけること。

この自信がやる気につながり、

結果的に自ら進んで時間の工夫をしながら学習できるのだそう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/miyashitasachie/20170922-00075916/

勉強もゲームのように遊び感覚を取り入れ、

前回より点数が高くなったことを楽しめるような言葉がけを意識したり、

時には分からないフリをして、

「ダディに教えてよ」

「今度ダディと競争してみよう」

と親子ゲームのような感覚で取り組んだそうです。

父親の稔さんによると、

「勉強が特別なつまらないことになった瞬間に出来ないしやらなくなる」

ので、勉強を日常のこととして取り組んだそうです。

さらに、

子供の探求心を養い、自然と学習する意欲を高めるために、実践したこととして、

例えば、国語の教科書を読む時にも、
最初の一段落、二~四行ぐらいの短い文章でも三十分から一時間かけながら、一つ一つの言葉の意味やそこから派生する単語や出来事、
イメージできるものなど学びを深める工夫をする。

目先のスピードにとらわれず、
じっくりゆっくり理解することの幅を広げていった。

「それで深く分かる、全部わかるとこんなに面白いんだと味わってもらう。
この教科書ってそんなに面白いものなんだと思うともっとやりたくなる。
探求能力がつくんです」

限られた時間をより有効活用するために、まず、深く学び、

子供の好奇心を引き出すんですね!

言わば、

「急がば回れの勉強法」を実践してから、

「分からないと気持ち悪いと思うようになって、より分かりたい、知りたい」

と思うようになるそうです。

そして、

ゆっくり深くを真剣に繰り返しているうちに論理的な思考力と理解力が高まっていき、

どんどん早く、深く理解できるようなり、

効率よく勉強できるようになるのだそうです。

効率良く勉強する為には

子供自身の根本的な知識欲を引き出すことが大事なんですね^^

つい目先の出来にとらわれて口を出してしまうのは良くないようです・・。


篠原枝令菜はなぜ文武両道なのか?

アメリカの大学入試選抜は学力だけではなく、

人物評価も重要だそうで、その中でも重視されるのが、

「チャレンジ力と失敗を成功に変えるリカバリー力」

いかにチャレンジをし、失敗し、

そこから反転して大きな成功に導いたことがあるかという経験が大事なのだそうです。

一見、大きな失敗経験がないと優秀な学生に見えますが、

その人は能力以上にチャレンジしたものがないと見られ、

リカバリー力も未知数となり、人物像評価が低くなってしまうこともあるそうです。

父親の稔さんは、

チャレンジ力とリカバリー力は大学入試に関わらず、

「子供が将来自立して生きていくためには鍛えておくべき能力で、

スポーツの世界、音楽や芸術に打ち込む活動は、

この力を体験し学習することのできる貴重な機会」と考えている為、

勉強だけではなく、スポーツにも取り組んでいるのだそう。

目標に向かって努力する力、挫折や失敗の中から、自分の経験値を上げていく。

これは勉強もスポーツ、音楽や芸術も共通していますね。

子供にはいろいろな経験を通じて、人間力を高めていって欲しいですね^^

まとめ

東大卒の父親の教育方針の元、スポーツだけではなく、

学業においても優秀な篠原枝令菜さん。

オリンピック出場を果たした後は、

もう一つの夢の生物化学者として、人生を歩むのでしょうか?

まずはオリンピック出場に向けて頑張って欲しいですね^^

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