中田志保(小料理屋女将)のお店!やきもちの場所や評判と料金は?結婚は?

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2018年4月1日放送の初耳学に「東大異端児」として、

小料理や女将の中田志保さんが出演されます。

東大卒業後、日本テレビに就職していますが、

その理由や

現在は小料理屋を営む中田志保さんのお店の場所や評判などを調べてみました!

中田志保さんの年齢や出身等のプロフィールは?

https://www.huffingtonpost.jp/2017/12/08/yakimochi-okami_a_23302103/

名前  :中田 志保(なかた しほ)
生年  :1979年
年齢  :38歳
学歴  :東京大学卒
職業  :小料理屋「やきもち」の女将

中田志保さんは東京大学を卒業後、

22歳で日本テレビの制作畑の局員として入社し、

「笑点」を担当して働いていました。

元々「人を楽しませたい」との想いがあって就職先はテレビ局にされたそうですね。

何でも、テレビ局の中には、

「35歳限界説」なるものがあって、

35歳までに、ディレクターなどとして名前が売れないと、

その後は大きく花開かないというのだそう。

実際、35歳を迎えた中田志保さんは番組のタイムテーブルを作る部署に異動。

テレビ制作の現場を離れて日夜、CM料金を計算したそうで、

「夜通し計算しまくって会社の利益が出ても、私には一銭も入ってこない。
会社員って切ないなって」

と思い始めます。

自分のやりたい事じゃない仕事であることを続けることが苦痛であり、

また自分でも売れていない自覚があった中田志保さんは、

生涯収入3億円ともいわれる日本テレビを37歳で退社し、

人を楽しませる場を自分で作ろう!と、

小料理屋「やきもち」をオープン。経営をされています。

一生会社の為に働く安定を求めるのか、

リスクを負ってでも、自分のやりたいことを目指して生きるのか・・・。

どちらも正解はないと思いますが、

中田志保さんは後者だったようですね。

このお店では、美味しいお料理を頂きながら、

落語の高座を生で聞けるのだそうです!

中田志保さんのお店「やきもち」の場所は?

お店情報

建て物の奥まった所にあるようです。

看板とのれんが見えるところを曲がり、奥に入ると、

(ちなみにのれんは、6代目司会者の春風亭昇太師匠からのプレゼント)

「やきもち」のれんが見えます!

「家賃が安くて、落語ができる広さがあるところを探したら、

この奥まった変な場所を見つけた」のだそうです。

こちらはなんと桂歌丸師匠の開店祝い!

落語・小料理 やきもち

住所:東京都台東区台東1-12-11青木ビル1階B号室
電話番号:03-6803-2050
営業時間:火曜日~金曜日 18:00〜23:30、
土曜日・祝日 17:00~23:00、
※月曜日は予約のみ
定休日:日曜日

・JR秋葉原駅昭和通り口:徒歩8分
・東京メトロ日比谷線秋葉原駅1番出口:徒歩8分
・つくばエキスプレス秋葉原駅:徒歩10分
・都営新宿線岩本駅:徒歩10分
・東京メトロ銀座線末広町駅1番出口:徒歩10分
・JR御徒町駅南口:徒歩12分

店内には、噺家さんの手ぬぐいをアレンジしたランチョンマットや、

笑点の座布団など、

落語に所縁のあるグッズが多いようです。

ちなみに、お店のトレードマークがなぜ独楽(こま)の絵なのかというと、

落語の「悋気(りんき)の独楽」からなのだそう。

「悋気の独楽」は女性の悋気(嫉妬)をテーマにした噺だそうで、

お店の名前もここからきているのですね^^

店内は30席のこじんまりした和風の空間となっており

店内奥には落語のステージがあります。

落語が聞けるのは毎週火曜日の20時からでおよそ45分ほど。

料金はその時の出演者にもよりますが、

お料理の代金込みで5400円程のようです。

(ワンドリンクで2500円)

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詳しいイベント情報や出演者はHPやFacebookにて告知されているようですので、

是非足を運んで見てください^^

演芸の予定

Facebook

中田志保さんの「やきもち」の評判は?

遠くは北海道からも落語ファンが訪れるという

「やきもち」評判はどうなのでしょうか?

噺家さんとの距離が近くて落語をじっくりと楽しめます。
料理は丁寧に作られていて愛情を感じます。
料理も美味しいですが、なんてったって女将さんが魅力的!
岐阜や愛知の調味料やお酒を多く使っているのが特徴のよう。
岐阜のお酒、「百十郎・白炎」が美味しかった。
鯖味噌は、愛知出身の母の味がした…懐かしい…こっくりした濃い味が酒に合い美味しい。
素材も良く、丁寧に作られているのがわかります。
落語だけなら安く聞ける場はたくさんあるので、こちら決して安くはないですが、これまでの御出演者を見ると、本当に素晴らしい方々ばかり。
これらを、こんな近すぎる席で、美味しい酒肴とともに堪能できるなら高くない!
椅子を高座に向けて、飲みながら食べながら、とても気楽に、1人でも楽しめて、和やかな雰囲気で素敵です。

お料理はとても丁寧に作られており、美味しいようですよ!

中田志保さんは、日本テレビ退職後、

まずは日本橋にある高級割烹料理店で仲居として働き、

その後、

新橋の居酒屋さんで調理場を経験されたそうです。

しかし、本格的に調理を担当していたわけではなく、

祖母が岐阜で料理研究家をしていたので、

自然との料理の素養が身についていたことが、

美味しさの秘密なのでしょう。

中田志保さんは結婚してる?

美人で頭も良くて料理も上手!

なので、

結婚していてもおかしくありませんが、

今のところ、情報はありませんでした。

2016年にお店をオープンしたばかりで、今は忙しいのでしょうね。

中田志保さんが落語の世界と深いつながりがある訳

元々落語は聞いたことがなかったという中田志保さん。

新卒で日テレに入り、長寿番組の『笑点』を担当したことがきっかけで、

笑点メンバーと仲良くなったそうです。

特に三遊亭小遊三師匠とは月に1度は飲みに行って、

いろんなことを教えていただき、どんどん落語の魅力にハマっていったのだとか。

そして、

あるとき知り合いの飲食店の方に、

落語会をやりたいから噺家さんを呼んでほしいと相談され、

若手の噺家さんを定期的に紹介するようになります。

しかし、

落語会を続けていくうちに、

お店の方が忙しくてあまり集客できない時があり、

「それなら私が仕切る!」と中田志保さん自ら主催するようになり、

それをきっかけに、

もともと人を楽しませる仕事をしたくてテレビ局に入社したことを思い出し、

小料理屋を開くことを決意したそうです。

落語の寄席のみのお店ではなく、料理も取り入れたのは、

人との繫がりや、経営的な事も考えてのことだったようです。

お客さまが落語を見て帰るだけの箱じゃなくて、噺家さんやほかのお客さま、店のスタッフがつながっていける場所をつくりたかったんです。経営的にも、30席ほどの客席ではチケット代で噺家さんのギャラを支払うことは難しい。店を続けていくことを考えた結果、小料理屋を組み合わせることにしました。

https://dokuritsu.mynavi.jp/reading/articles/41

現在は、笑点時代の人脈を使うことなく、

基本的に自分で全責任を背負えるように、

この人にやってもらいたいと思ったら、

高座に行って出待ちしてお願いすることもあるそうです。

お料理を作り、イベントや噺家さんの手配など、

もの凄く忙しそうですね!

アルバイトも募集しているそうですが、

経営者は大変ですね!

資金繰りも開店後、売り上げが安定するまでは、

缶コーヒー一つ我慢するくらい厳しかったようです。

しかし、会社員は恵まれていると思うことはあっても、

後悔は一切していないのだそうです。

「自分が作った場でお客様が楽しんでくれる」

このことが何よりもやりがいなのでしょうね!

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