杉本真樹(外科医)の年収や結婚と大学は?VRのゴーグルの値段や評判は?

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VR(仮想現実)を駆使した最先端医療に挑む
外科医の杉元真樹氏に情熱大陸が密着しています。

現在フリーの医師という立場で
全国各地の病院に呼ばれて難しい手術支援を託されたり、

講演者やアドバイザーとして国内外を飛び回っているという
杉本真樹医師。

VRを駆使した手術室は、
まるでSF映画のような光景だそうで、

近未来的なものだと思っていたのですが、
医療の現場では既に現実化しているんですね!

医療現場の新しい未来を切り開く“医療イノベーター”
の肩書をもつ杉本真樹医師は結婚しているのでしょうか?

また、VRで使用しているゴーグルについても調べてみました!

杉本真樹医師の年齢や高校などのプロフィールは?

https://news.yahoo.co.jp/feature/712

名前  :杉本真樹(すぎもと まき)
生年月日:1971年1月15日
年齢  :47歳
出身  :東京都葛飾区柴又
大学  :帝京大学医学部
職業  :医者(外科医)

杉本真樹医師は現在47歳。

まだまだ若いですね!

大学は帝京大学医学部を卒業されています。

帝京大学といえば、谷亮子さん、岩城晃一さん、
など、

たくさんの著名人が卒業されています。

私立の医学部なので当然学費は高く、
6年間で何と3600万円!!

高校は帝京高校との噂もあるようですが、
公式のものではないようです。

ですが、医学部に行くとなると、
高校は進学校であることは間違いないでしょう。

そしてご実家も医者の家系などの可能性もありそうですね。

杉本医師の経歴は?

杉本真樹さんが医者を目指したきっかけは
「シンプルに人の役に立ちたい」
「悪いものを手で取ってあげたい」

という気持ちからだそうです。

しかし、医師になってから
1日200人以上の患者さんにレントゲンを見せて
分かりやすく病気の説明をしても上手く伝わらない為、

どうやったら、より患者さんに分かりやすく
病気の説明ができるだろうと考えた結果、

平面のCT画像やMRI画像を
立体の3Dにすれば分かりやすくなるのではないかと考え、

また、

「医師って患者を治すのが役目じゃないんです。
医師の役割は社会に貢献すること。

患者さんを治し社会に復帰させることで、
間接的に社会に貢献する存在です。

だったら医師が直接社会に貢献をしてもいいんじゃないか。
その方が早く実現できることだってあるはずです」。

https://epilogi.dr-10.com/articles/2329/

と語っており、
直接的な社会貢献の方法を模索し、

医者だからこそ医療を効率化したい
という思いを抱いていたときTwitterを通して
ビジネスパートナーとなるエンジニアと出会ったのだそうです。

そして現在、

医療分野での仮想現実(VR)に
革命を起こしている杉本真樹医師。

杉本医師は、
1996年に帝京大学医学部を卒業し、

帝京大学付属病院外科、
国立病院機構東京医療センター外科、

米国カリフォルニア州退役軍人局
Palo Alto病院客員フェロー、

神戸大学大学院医学研究科消化器内科
特務准教授を経て

フリーの外科医になります。

フリーの医者ってカッコイイですね。
ドクターXの大門先生みたいに全国から
呼ばれているんでしょうか?

また、

医療画像解析、
VR(仮想現実)
AR(拡張現実)
MR(複合現実)

を活用した手術支援システムを開発するベンチャー、
HoloEyes株式会社を設立し、
杉本真樹医師は、
この会社の取締役兼COOを務めています。

医師だけではなく、会社経営もされているんですね!

医師としての勉強だけでも大変なのに、
このようなVRの知識を身につけられていて、
本当に多才というか、
図抜けた頭脳なのでしょうね!

さらに、杉本真樹医師は
株式会社Mediaccelの代表取締役CEOも務めており、

医療ビジネスコンサルティングや科学教育、
若手人材育成を行なっています。

そして、
国際医療福祉大学大学院准教授も務めておられます。

一人でいくつもの肩書をもっていらっしゃいます!
それだけ今社会で注目されていて、

なおかつそれを実現できる能力や人脈があるのでしょうか?

杉本真樹医師の行うVR手術とは?

一般的には、
メスでお腹等を切って開いて初めて見るのが当たり前なのですが、

杉本真樹医師が扱う「3D解剖図」では、
患者の臓器を3Dで浮かびあがらせて
患部を見ることが出来るんですって!

http://astavision.com/contents/interview/2884

画像をその場にいる人全員で共有できるのが
スゴイですね!

実際にはこのような感じになりますね。

VR用のゴーグルを装着した外科医が並び、
患者の上に浮かび上がる臓器の3D画像を観察しながら、

正確に迅速に執刀医が病変を切りとってゆくのは
今までの手術のイメージとはだいぶ違いますね!!

本当に医学は進歩しているのだなぁと思います。

また、杉元真樹医師は、
「8K内視鏡」でのロボット手術を実現されています。

ロボット手術とはメスを使わずに
患者の身体に5mmほどの小さな穴を開けて
ロボットアームを差し込んで行う手術の事です。

この時、執刀医はネットワークに映し出される
映像を見て遠隔手術を行うのですが、

「8K内視鏡」を使うと人の目に例えると
視力4.2ぐらいの精密さとなり、
肉眼で見て手術を行うより、

正確で安全な手術を行えるそうです。

http://www.sensors.jp/post/8k-medical-maki-sugimoto.html

この8K映像が手術効率を高める理由は、

8Kの画素数は約3300万画素(7680×4320)なので、
圧倒的に解像度が高いのです。

これはまるで0.01mmの毛細血管が一本一本、
鮮明に把握できるようになるのです。

これは何を意味しているかというと、
手術のアプローチ方法が変わります。

いままでは複雑に重なりあう血管一本一本を
把握しきれずに手術中に

「出血したら如何に早く止血するか?」が
医師に求められていたのですが、

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一本一本の血管が把握できるようになれば、
出血を未然に防ぎながら手術することが可能になります。

血管と脂肪の境界がくっきりと見えます。
がん細胞を取り除く際に、
どこまでを切断すれば良いのかなどの
判断の正確性に繋がり、無駄な手術操作が少なくなります。

http://www.sensors.jp/post/8k-medical-maki-sugimoto.html

結果的に、患者さんの負担が減るということですね!
素晴らしい技術力ですね^^

また、

3Dプリンターによる本物と見紛うような
練習用臓器などを実現しています。

臨床上では、
画像等手術支援加算を算定できる場合もあり、

「この手術は80万円ですが、
プラス10万円払っていただけるのなら、
あなたのデータで模型を作り、練習させていただきます。
手術終了後はこれを差し上げます」。

なんていうことも将来的にはあり得るかもしれないそうですよ!

本物に近い練習用臓器がある事で
手術前の予行練習がよりリアルに行うことができ
手術の事故や医療事故を減らすことが出来るのは
スゴイですね!

出典

杉本医師のこれらの活動は、
世界的にも認められ、

2014年にはあのApple社に
「世界を変え続ける世界のイノベーター30名」に選出されています!

日本が世界に誇る医師と言っても過言ではないでしょう!

杉本真樹医師は、従来の診断について、
このように言及しています。

そもそも、皆さんも診察を受けるときに
レントゲンの画像などを見ることがあると思うのですが、

あれって非常に“不自然”じゃないですか?
なぜこんなに平べったい白黒の画像で医師は判断し、
患者は判断されなければならないのか。

ここから進化しなければならないと私は思うのですが、
ガラパゴスと化している医療界では、
そう考える人はほとんどいません。

VRで医療といえば業界内でも最先端だと言われますが、
私としてはむしろ“自然”に近づけているんです。

本来は3Dのものを3Dで見て理解するというのは、
当たり前のことですから。

https://wired.jp/waia/2017/14_maki-sugimoto/

なるほど、
確かに、そうですよね!

立体のものは立体で診断し、
説明することができるのであれば、
それは双方にとっても良いですよね^^

杉元真樹医師の評判は?

杉本真樹医師は、普通の医師のように
開業したり、勤務医として働いているわけではないので、

評判というよりは、
VRなどを使った診断や手術についての
評価が気になるところですよね。

患者さんからは、

実際に赴任し、2Dのディスプレイ上ではありましたが、
お年寄りを相手に3Dの画像を見せて説明をしだしたら、
分かりやすかったのか、

皆さん自分から「参加」するようになったんですよ。
「このへんが悪いの?」
「実はこのあたりも痛いんだけど…」と、

3D画像の上で指を差すようになっていった。こ
れは画期的なことでした。

https://wired.jp/waia/2017/14_maki-sugimoto/

とのことでした。

患者さんがより自分の体のことを知るきっかけになるには、
もの凄く効果的だそうです。

また、医師からは、

平面的なレントゲン写真や、
パソコン画面の3D画像では、

実際の臓器の形や大きさ、がんの広がり、
奥行きなどがよく分からず、

内視鏡手術や腹腔鏡手術、ロボット手術は、
平面的で小さな四角いモニター画面のみしか
手術の様子を映し出すことができないのだそうです。

しかし、VRはそれを補い、
空間上で臓器やがんの立体データを再現し、
指で動かしたり、自身が歩き回ったりして、

患部の状態を直感的に理解できて、
その立体データを同時に他の医師や看護師などと共有できるため、

手術の時間短縮や出血量の抑制といった効果も出ているそうですよ!

杉本真樹医師のゴーグル「HoloLens」の値段は?

そしてVR手術で医師たちが身に着けている
あのゴーグルは一体いくらするのでしょうね!

杉本真樹医師は、

マイクロソフトのゴーグル型端末「HoloLens」を使用しています。

「HoloLens」は、Windows 10 を搭載した
世界初の自己完結型ホログラフィックコンピューターで、

“現実の目の前の世界”と“3Dのホログラムの世界”を融合させた
「Mixed Reality=複合現実」(MR)を実現するもの。

仮想世界と現実世界をひとつにすることが可能になるんですね!

気になる価格は33万3800円からだそうです。

価格は、
開発者向けの
『Microsoft HoloLens Development Edition 』が
33万3800円

追加のセキュリティとデバイス管理、
保証などの追加要素が含まれる法人向けの
『Microsoft HoloLens Commercial Suite』が
55万5800円だそうです!

あくまで医者が手術を勧める為の
ナビゲーション的な役割なので、
特別な医療機器というものではないようですね。

杉本真樹医師は結婚してる?

素晴らしい開発をされている杉本真樹医師は
結婚はされているのでしょうか?

調べてみましたが、特に情報はありませんでした。

そもそも一般人ですので、
公表する必要はありませんね^^

でも、
医者で株式会社の取締役となるとモテるのではないかなと思いますが、
このようなシステムを開発されているので、

忙しくてそれどころではないのかもしれませんね~。

杉本真樹医師の年収は?

現在フリーの医師という立場で
全国各地の病院に呼ばれて難しい手術支援を託されたり、

講演者やアドバイザーとして国内外を飛び回っているという
杉本真樹医師。

さらに会社を経営されているということで、
収入はかなり高そうです。

一般的な開業医では年収2000万円とも言われ、

フリーの医師では時給1万円というのが相場のようです。

フリーともなると、
全く持って個人個人で変わってきますし、

杉本真樹医師の場合は、
その専門性と最先端の知識と技術ですから
それに値する収入はあるのでしょう。

一般的な開業医よりも年収はあるのでは?

というか、そのくらいの報酬があってもいいくらいの
システムを開発されています!

まとめ

VRによって医師は

各段に進歩した診断や手術までが出来るようになっていたんですね!

しかもそれは患者さんにとっても
良い事だというので、

杉本真樹医師が開発したシステムは素晴らしいですね!

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