Kageの似顔絵カリカチュアの購入や値段と依頼方法は?年収や経歴は?

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kageこと本名中西影仁さんが激レアさんで、
カリカチュア似顔絵の天才として出演!

「プロレスラーになりたくてプロレスの
レジェンドに弟子入りしてアメリカへ
武者修行にも行ったのに全然関係ない
似顔絵の世界チャンピオンになった人」

と紹介されています。

観光地などでよく見かける、
人物のポイントを誇張して描く

「カリカチュア」
という似顔絵の手法を日本に広めたパイオニア的存在で、

300人ものプロカリカチュアリストが競う
世界大会で優勝したこともある世界チャンピオン
のkageさん。

どんな経歴なのでしょうか?
年収や似顔絵の購入方法や金額なとについても調べてみました!

ageの年齢や本名などのプロフィールは?

http://www.raymay.co.jp/dateyourdream/contents/user/01_kage/main.html

名前  :Kage(カゲ)
本名  :中西景仁
生年  :1977年12月16日
出身  :東京都神田

Kage(カゲ)さんの本名は、
中西景仁さんと言うのですね。

Kage(カゲ)というは、
似顔絵を描く際のアーティスト名なのでしょうか?

年齢は2018年7月で40歳です。

カリカチュア・ジャパン株式会社の代表取締役社長でいらっしゃいます。

2001年12月まで6年間米国カリフォルニア州の
サンディエゴを拠点に、
カリカチュアリスト(似顔絵エンターテイナー)として活躍。

現在は、日本を拠点に各種イベント・パーティー、
ギフト制作等を行う他、米国・欧州と幅広く活動中。

本社以外に28店舗を運営し、
100名を超えるアーティストが在籍しており、
年間27万人ものお客様をお描きしている似顔絵最大手の会社です!

毎年アメリカで開催されるカリカチュア世界大会では、
kageさんをはじめ、
過去3名の世界チャンピオンを輩出。
世界で活躍するアーティストを数多く育てており、

kageさんは、ニューズウィーク誌の
「世界が尊敬する日本人100人」の一人に掲載されています!

そんなkageさんですが、

「ずば抜けた絵の才能に気がつかず、
ずっとアニマル浜口の気合訓練を受け続けていた男」として、
衝撃の遠回りすぎるエピソードがありますが、
どんな経歴なのでしょうか?

kageの経歴は?

幼少時代は重度の喘息持ちで、
入退院を繰り返すことが多く、
寝ている自分を上から見たことがあるんだとか!

臨死体験ってやつですかね?
何度も死にかけたくらい重度だったようです。

風邪を引けば入院し、左手に点滴。

点滴が入っている状態で出来ることは、
絵を描くことと読書しかなかったといいます。

もともと絵は得意ではなかったそうですが、
半強制的に絵を描く環境が出来て、上達していったようです。

「カリカチュア」とは幼少期に旅した
アメリカ・ラスベガスで、

カジノホテルの中でカリカチュアの制作現場を目にし、
拍手喝采がわき起こった瞬間を見て、
自分も絵で多くの人を感動させたいと思っていたそうです。

そんなKage(カゲ)さんの人生を変えたのが
あるプロレスラーが書いた一冊の本。

この本で「強さ」への憧れを抱くようになり、

体を鍛え、5年かけて少しずつ
喘息を克服していったKageさん。

高校ではレスリング部に入部!
それでも飽き足らず、

「あの」アニマル浜口さんに弟子入り!!

それほど幼少期の弱い自分にコンプレックスがあったのでしょう。
今ではタレントとしての側面が強く優しそうな
アニマル浜口さんですが、
当時は現役で、とても厳しい指導を受けていたと言います。

さらに同い年の浜口京子さんの
スパークリングの相手も務めていたとのこと!
オリンピックのメダリストと練習されていたということで、
kageさんも相当な実力があったのでは・・・?

アニマル浜口さんといえば、
「気合だー!!!」

が有名ですが、
それを自ら実践されている方でした。

いつも6時頃にジムに入るんですが、僕がジムに行ったら会長(アニマル浜口)がヒンズースクワットをしてるんです。練習が10時半に終わったとき、会長はまだヒンズースクワットやってるんです」。

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浜口の体からは煙が立ち上り、ジムの窓ガラスがすべて曇るほどだった。「しかも回数を数えてるんですよ。7000回やったって言ってました」。

「なぜそこまでやるのですか」とKageが尋ねると、アニマルはこう答えた。

「それくらいやらなかったら、ビッグバン・ベイダーの前には立てないよ

https://abematimes.com/posts/2427329

アニマル浜口さんからは、
レスリングの技術だけでなく、
物事に対する向き合い方についても学んだそうです。

1996年高校卒業と同時に
プロレスラーを目指し渡米した
Kage(カゲ)さん。

試合にも出場するようになりますが、
ケガをしてしまい、レスラーの夢を諦めようと
していたころに、

Kageさんは、
ショッピングセンターで絵描きの周りに
人だかりができているのを見かけ、

子供の頃に見たカリカチュアを思い出し、
レスラーから絵描きに転身!

絵描きとしての初舞台では、
散々な結果だった中で、

「お前、よく日本からきたな、
有名になったら高く売るからな!
ありがとう」

という言葉に思わず涙してしまったそうです。

自分が絵を描いたことに対して
ありがとうと言われることに感動したのですね。

それからは、
アメリカに滞在した6年間で500件超のイベントに参加、
カリカチュアの本場で腕を磨いたKageさんは、
謎のアジア人絵描きとして名を上げていきます。

30歳を前にした2002年に日本に帰国、
東京・お台場のジョイポリスに最初に店を構えるも、
初日は、客が5人しかこなかったそうです。

アメリカと違い、
日本には、「似顔絵を描いてもらう」という
文化はあまり浸透していなかったのですね。

そこでKageさんは、
客とのコミュニケーションに重点を置いていきます。

 「どう描いてほしいのか、何を考えているのか、あとはお客さん同士の関係性ですね。3人組なら、誰がボケなのか、ツッコミなのか。誰が笑い役なのか。その場合はどういう構図にすれば面白くなるのか。カップルでも均等のサイズで並べるんじゃなくて、お互いの言葉を聞きながら主従関係を見抜いて、構図に盛り込んだり、興味があるものを聞いて、二人の共通の趣味になっているものを絵の中に少しだけ盛り込んだり」

https://abematimes.com/posts/2427329

2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方では、
Kageさんは避難所や仮設住宅に足を運び、
家族をなくした被災者に家族の似顔絵を描き、

「これが私の未来のお守りになる」

という言葉を頂き、
似顔絵の持つ可能性に改めて気付かされたといいます。

現在、
年間約27万人の作画を行うまでに
成長したカリカチュア・ジャパン。

経営者として、
売上高や店舗数などの目標は掲げていますが、
「お客様の笑顔が何よりも大事」と語っておられます。

今はカリカチュアジャパンの社長業のほか
NCN(National Caricaturist Network:国際カリカチュアリスト連盟)
アジア大使としても
カリカチュアの普及活動に努めていらっしゃいます。

kageの似顔絵の購入方法や値段は?

現在、全国28店舗がありますので、
ライブでカリカチュアを楽しみたい方は、

こちらの店舗を確認して
是非描いてもらって下さい^^

料金につきましては、
カリカチュアリストのランクによって
設定されていますね。

誕生日などの「ギフトカリカチュア」

プレミアム作画
・Aランクアーティスト
:¥10,800から/1人

・世界ランカー
:¥21,600から/1人

・Kage(カゲ)さん、3人の世界チャンピオンで
¥129,600から/1人

世界ランカーと世界チャンピョンでは
文字通り桁が違いますね!

「ウェルカムボード」

プレミアム作画
Aランクアーティスト
:¥43,200から/2人

世界ランカー
:¥64,800から/2人

世界チャンピオン
:¥259,200から/2人

kageさんは、カリカチュアを
単に似ている絵ではなく、
心から楽しんでいただく「エンターテーメントとコミュニケーション」

としています。

内面に潜む個性までも深く理解し、
ユーモアたっぷりに表現された絵は、

贈り物としても喜ばれるのではないでしょうか?

店舗で直接依頼するほか、
遠方では、ネットで写真を添付して送付して
描いていただけます。

詳しい依頼の方法はこちら!

また、スクールも開講されていますので、
学ぶこともできるようです。

体験コース
キッズコース
一般コース
プロ養成コース

がありました。

興味がある方は、
まずは体験からでもよいですね^

スクール情報はこちら!

kageの年収は?

「絵で一人でも多くの人を幸せにして
絵で食べていける社会」を理想に掲げ、

フリーランスや個人事業主が一般的だった
「絵描き」を束ね法人化したkageさん。

全国に28店舗を展開、
年商8億円の企業に育て上げています。

年商で8億円ですが実際にkageさんに入るのは
どの位でしょうか?

今は、全国にカリカチュアの店舗を拡大していますので、
kageさん自身の収入は押さえている可能性もありますね。

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