小林幸司シェフ のお店の場所や評判と料理のメニューは?年収や経歴も!

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2018年1月11日の「得する人損する人 」に出演される、

小林幸司シェフ。

今回は「余ったおでんを絶品イタリアンにリメーク」していきます!

 

おでんがイタリアンに・・・?発想がスゴイですね^^

鬼才呼ばれる、小林幸司シェフのお店の評判・口コミや、経歴等を調べてみました。

 

 

小林幸司シェフの経歴や大学等のプロフィール

 

小林幸司

https://hitosara.com/0006069514/person.html

名前:   小林 幸司(こばやし こうじ)
生年月日: 1958年9月14日
出身地:  愛知県
血液型:  O型
最終学歴:中部工業大学(現・中部大学)中退

小林幸司シェフは、中部工業大学在学中に調理師免許を取得し、

飲食店で修業します。

そして、

26歳でイタリア料理店「CUCINA」(名古屋)を開きました。

 

生まれつき料理のセンスがあったのでしょうか?

調理師免許を取得して4~5年で開店し、

すぐに人気店となりました。

 

しかし、

こだわりの強い小林シェフについていけないスタッフとの間には溝ができます。

 

自分の料理を突き詰めるため、

 

3年後に閉店して、

 

1989年、31歳で、イタリアへ渡ります。

シエナの料理学校を経て、

当時イタリアで最高峰のレストランであった、

ウンブリア州の「リストランテ・ヴィッサーニ」に入ります。

オリジナリティの高い料理を学び、わずか1年半後には料理長に就任。

 

しかし、オーナーに小林幸司シェフのこだわりが認めてもらえず、

ここでも孤独になります。

 

 

 

 

1991年に帰国し、トラック運転手でレストランへ食材を届ける仕事をしますが、

食材を手にする度、新たな料理を考えてしまい、

再び料理人に戻ります。

 

そして、

 

西麻布「マリーエ」、銀座「ラディーチェ」でシェフを務めます。

 

そんな時、

初めて小林シェフの理想を理解する料理人に出会います。

 

後の妻との出会いにより、

自らの理想を追求した店を開く事を決意します。

 

そして、

 

2002年、44歳の時、東京・中目黒ににおいて「1日1組、完全予約制」の

リストランテ

「Fogliolina della Porta Fortuna(フォリオリーナ デッラ ポルタ フォルトゥーナ)」

を開店。

多くの著名人や食通から圧倒的な支持を受けました。

 

2009年には同店を

トラットリア「Antica Trattoria Nostalgica(アンティーカ トラット―リア ノスタルジーカ」として新装開店させてミシュランガイドで1つ星を獲得します。

 

2011年1月に究極の調理環境とサービス空間を求めて長野・軽井沢に店を移転。

「Fogliolina della Porta Fortuna(フォリオリーナ デッラ ポルタ フォルトゥーナ)を

開店させましたが休業して、

 

 

2015年8月8日に

「Ristorante F effe(リストランテ エッフェ)」を銀座にて開店しました。

 

借金をしてまで自分の理想を求めてお店を出すってストイック過ぎますね!

 

 

小林幸司シェフのお店「Ristorante F effe(リストランテ エッフェ)」はどこにある?

小林幸司シェフのお店「Ristorante F effe(リストランテ エッフェ)」
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目2−4−6 銀座Velvia館

12:00-14:30 13:30(L.O)
17:30-22:00 21:00(L.O)
不定休

小林幸司シェフのお店のこだわりは?

 

『たくさんの人に愛されるお店に』

をコンセプトに、

店内のインテリア、一皿一皿の料理、サービスのすべてに

来店客への愛が感じられるお店です。

 

大切な接待・会食や記念日など、

特別な一席である”ハレ”の席にふさわしい空間を提供するため、

店内は明るく開放的で、特別な一席への期待感が高まる作りになっています。

 

6名用の半個室も用意されており、大人だけでなくお子様連れの来店も歓迎しています。

 

 

小林シェフが軽井沢のお店を休業して、なぜ銀座に借金までして、

お店をオープンさせたのかというと、

若手の育成のためなんだそうです。

 

何度も夫婦で話し合いをした結果、

2人の子ども(長男・匠之介くん、次男・駿之介くん)は、

妻の葉子さんの両親が面倒を見てくれるということで

軽井沢を離れて銀座に行くことを決心したようです。

 

今後の日本のイタリアン業界を想い、

自分の知識や技術を継承する場が必要と思っての行動だったのでしょう。

 

 

「Ristorante F effe(リストランテ エッフェ)」の評判

小林シェフの愛情が注がれたお料理の評判は??

 

https://restaurant.ikyu.com/106662/review/p4/より一部引用

イタリアンを語るなら、1度は行くべし。小林シェフが熟練の技と経験で生み出す、四次元の味を持つイタリアン!最後の晩餐なら絶対この店です。絶対後悔しません。

 

 

雰囲気〇、接客態度〇(真摯的な態度が好感を持ちました。)でしたが、さすが!というべきでしょう。料理が〇にて大満足でした。
この料理、料理内容を説明していただいた後に食するのですが、頭で想像した味以上にて、「なるほど」「おいしい」「こんな作り方が。。」等々の言葉が連発します。
しかも、非常にリーズナブル、利益が出てるのか??と心配になるぐらいでした。
また、必ず行きたいと思えた、うわさ通り素晴らしいお店でした。
楽しい、有意義なひと時が過ごせました。感謝です。

 

小林シェフの愛情が感じられるお店、お料理でした。
お料理は、薫りや食感など、五感で楽しめるもので、ひとつひとつの食材への丁寧な下ごしらえが分かるものでした。
ランチタイムだったこともあり、シェフは不在で、若いメンバーが多くいらっしゃり、細かい点はもちろん気になることもありましたが、総じて応援したくなるお店でした。
小林シェフの愛情のつまったリストランテエッフェ、これからのさらなる成長を楽しみにしています。また伺います。

 

 

一方で・・

 

お料理はバランス良く、美味しく、工夫もされていて、楽しみながら食事ができました。
ホールスタッフの接客は若干、頼りなさげでしたが、帰りの際に小林シェフ自ら丁寧にご挨拶をいただき、大変恐縮でした。

 

評価がとても高かったのでこちらのお店を選んで行ってみましたが…
非常に残念な内容でした。
お料理の提供に時間がかかり、どのテーブルのお客さまも手持ち無沙汰な感じで料理や飲み物が出てくるのを待っている、という感じでした。
お料理の味は悪くないと思うのですが、それ以外のことでのマイナスイメージが大きすぎて十分に味わうことができず、今思えばお料理に対して申し訳なかったです。

 

残念だったのは、お料理が運ばれてきた時点で冷めていたことです。
最後のカプチーノにいたっては、入れてからかなり長い間放置されていたことがわかる熱さでした。
有名シェフのお店の上、お客もそう多くなかっただけにどうしてこのようなことになったのか不思議でした。

 

スタッフの人数が手薄なのか、対応面でのクレームが多いようでした。

味については、もちろん高評価が多く、満足されているかたが多いです。

味つけは好き嫌いがありますから・・・難しいですよね。

 

小林幸司シェフのメニューと価格は?

Pranzo / 昼食  \3,000~

 

 

プリーモ・ピアット

http://www.ristoranteeffe.jp/600474675

 

 

Cena / 夕食 \5,800~\7,800~\10,000~

鴨胸肉のフライパン焼き、林檎のローストを添えて

http://www.ristoranteeffe.jp/2293444

 

思ったよりリーズナブルな価格ですね^^

 

*詳しい内容はリストランテエッフェのサイトよりご確認下さい。

 

 

 

 

小林幸司シェフの年収は?

シェフは、

一般的なサラリーマンの給料よりかは低めの傾向があるようです。

平均年収が360〜700万円程度といわれています。

働きがいがありそうですが、12、13時間程度の長時間労働に加えて、

後輩の指導や厨房の経営管理など、

労働との対価が見合わないと感じるシェフも多いようです。

独立し、オーナー兼シェフで開業した場合は

経営がうまく行けば年収1000万円以上を稼ぐことも可能だそうです。

 

小林幸司シェフはイタリアンシェフとして成功している方だと思いますので、

少なくとも、\1000万円以上の収入はありそうです。

 

しかし、

小林幸司シェフは、そういった収入に関係なく、

自分の料理のこだわり追及されているんだと思います。

 

まとめ

自分のこだわりを理解してくれる人と出会えた小林幸司シェフは、

料理人として幸せですね。

ぜひ、鬼才の創る料理を食べてみたいです^^