森智香子(陸上)は積水化学所属で高校大学や経歴と記録成績は?結婚や身長は?

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積水化学陸上部主将の森智香子選手は、

実業団の女子駅伝の名門チームの中心選手です。

今回はクイーンズ駅伝に出場する

森智香子選手の経歴や陸上の成績、

また結婚しているのかどうかなどについて、

調べてみました。

森智香子選手の出身や年齢などのプロフィール

Twitterより出典

本名:森智香子(もりちかこ)
出身地:長崎県
生年月日:1992年11月25日
年齢:25歳
身長:159cm

これまでの出身校は、

長崎大学教育学部附属中学校

長崎県立諫早高等学校

大東文化大学

となっており、

2015年に積水化学に入社されています。

とても美人な森智香子選手ですが、

現在のところ、結婚の情報はなく、

独身のようです。

森智香子選手の身長は?

森智香子選手の身長は159cmとなっています。

積水化学チームの他の選手の身長は

確認できていませんが

平均的な身長ではないでしょうか。

陸上選手ですからもちろん

筋肉はありますが、

スマートなスタイルです。

ちなみに京セラの山内みなみ選手は171㎝と

モデル並みの高身長です。

山ノ内みなみ(京セラ)の高校や身長は?陸上の経歴や記録と指導者は?

森智香子選手の陸上の経歴は?

森智香子選手は大学卒業後に

現在の所属先である積水化学に入社しています。

中学生の頃から全国大会に出場していた

森智香子選手ですが、

切磋琢磨できる環境を目指して

諫早高校に入学します。

高校時代には全国高校駅伝に3年連続で

出場するなど華やかなな成績を残します。

高校卒業後は実業団にすすむかを

悩みましたが同じ九州のライバルであった

田山絵理選手、満理選手の姉妹(双子)が

大東文化大に進むことを知り

同じ大学に入学することを決めます。

創部まもなく歴史を作ることをできる。

とも考えたようです。

森智香子選手の高校〜大学時代は?

森智香子選手の諌早高校時代は

高校1年時から3年時に、

3年連続で全国高校女子駅伝に出場しています。

また3年生の時にジュニアアジア大会の

代表にも選ばれています。

大東文化大学に入学後も1年生で

関東インカレ、

日本学生陸上競技個人選手権大会の

1500mを2大会連続で制しています。

その後アジア大会や全日本大学女子駅伝にも出場し、

大学4年のシーズンの

日本学生陸上競技個人選手権大会

3000m障害(3000SC)で優勝します。

記録を見る限り3000SCで入賞したのは

この大会が初めてのことです。

競技とは関係ありませんが、

森智香子選手は中学校、高校ともに

かなり偏差値の高い学校を出ています。

地元長崎ではかなりの進学校ですから

陸上以外でも活躍できる才色兼備な女性です。

3000m障害とは?

森智香子選手が出場する種目の一つである

3000m障害はハードルや水濠を越えながら

3000mを走る種目です。

3000SCと略されますが

これはスティープルチェイス(Steep le chase)を

表したものです。

3000mを走る間に76.2cmの障害を28回、

水濠を7回越えなければならない

とてもハードなレースです。

水濠を越えることでシューズも重くなるなど

他のトラックレースではあり得ないことが発生します。

森智香子選手の戦績は?

2015年の入社後、

3年連続してクイーンズ駅伝に出場しています。

1年目(2015年)には6区で区間賞を取り

積水化学の5位に大きく貢献しています。

その後も1区を2年連続で走っています。

個人種目では国内外のレースに参加して

好成績を収めており、

2017年の日本陸上選手権では

3000mSC で優勝するなど活躍しています。

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見出し7森智香子選手のベスト記録は?

森智香子選手の自己ベストは

以下のとおりとなります。

1500m 4分17秒76
3000m 9分20秒61
5000m 15分43秒97
10000m 32分05秒99
3000mSC 9分45秒27
ハーフ 1時間11分40秒

水濠を含む障害を30回以上越さないとならない

3000mSC と3000mのタイム差が

25秒しかないのに驚きです。

中距離種目もハーフマラソンも

さすがにハイレベルな記録です。

森智香子選手の指導者は?

現在の所属チームである積水化学には

野口英盛監督が指導にあたっています。

野口英盛監督は現役時代マラソンや駅伝で

活躍した選手でした。

順天堂大学での選手時代は

出雲駅伝や箱根駅伝で区間賞を取り、

ハーフマラソンでは学生3位の記録を出しました。

世界ハーフマラソン選手権では

日本代表として出場するなど活躍。

卒業後積水化学に入社して

実業団選手としての道を歩みましたが

故障に悩まされて引退。

指導者の道を選び積水化学のコーチを経て

監督となった人です。

選手にとって大切な世界の経験と

故障の苦しみを知る指導者ですから

森智香子選手も心強く感じているのではないでしょうか。

森智香子選手の所属先は?

現在、森智香子選手は積水化学女子陸上部に

所属しています。

1997年創部のチームは過去に

シドニーオリンピックで金メダルを取った

高橋尚子選手が所属しており、

創部から比較的新しいものの

優秀な選手を輩出しています。

駅伝にも力を入れており

全日本実業団対抗女子駅伝の常連チームです。

優勝の経験こそないものの

上位入賞を何度も果たしている強豪チームです。

チームの拠点は千葉県柏市にあり

セキスイフェアリーズという愛称で親しまれています。

このセキスイフェアリーズの主将としての

役割も森智香子選手にはあります。

チームをまとめる役割はチームで行う駅伝では重要です。

チームメイトの想いを一つにして大会の望んで欲しいです。

日本記録との差は?

森智香子選手は京セラのチーム内では上

位の記録を持っていますが、

日本記録との差はまだまだあります。

1500m

4分17秒76(森)
4分07秒86(2006年:小林祐梨子)

3000m

9分20秒61(森)
8分44秒40(2002年:福士加代子)

3000mSC

9分45秒27(森)に
9分33秒93(2008年:早狩実紀)

5000m

15分43秒(森)
14分53秒22(2005年:福士加代子)

10000m

32分05秒99(森)
30分48秒89(2002年:渋井陽子)

ハーフ

1時間11分40(森)
1時間07分26秒(2006年:福士加代子)

となっています。

福士選手の対応する距離と記録に驚かされますが、

どの記録も10年以上更新されていません。

それほどすごい記録なのですが

この記録を更新するのが森智香子選手

であることを願って応援していきましょう。

駅伝レースについて

実業団の女子駅伝の最高峰はクイーンズ駅伝
(全日本実業団対抗女子駅伝競走大会)となります。

箱根駅伝と同様にこの大会にもシード権があり

上位8チームは次回大会の予選免除となります。

森智香子選手所属の京セラは

2017年の順位がシード圏内ではなかったため

2018年大会に出場するため、

予選会でもあるプリンセス駅伝で14位以内に

入ることがクイーンズ駅伝への出場条件でした。

また強豪チームとされる積水化学ですが、

まだクイーンズ駅伝での優勝はありません。

そのためにも森智香子選手の活躍に

大きな期待が寄せられています。

東京五輪に出場できる?

積水化学の主将である森智香子選手ですが、

次回東京で開催される

夏季五輪の東京オリンピックへの出場は

叶うのでしょうか?

現在の記録と派遣記録、参考記録との

比較を行ってみました。

参加標準記録、派遣設定記録ともに

リオオリンピックの時のものです。

※参加標準記録:
設定タイムをクリアした上で
日本選手権3位以内に入ることで
オリンピックに参加できる。

※派遣設定記録:
設定タイムをクリアした上で
日本選手権8位以内に入ることで
オリンピックに参加できる。

少しややこしいですが、

記録を出した上で日本選手権の順位が

必要になるそうです。

肝心の記録はというと、

3000mSC は 、
9分45秒00(参加標準記録)
9分26秒42(派遣設定記録)

10000mは、
32分15秒00(参加標準記録)
31分23秒17(派遣設定記録)

トラック種目では3000mSC と10000mが

記録的にも可能性があると感じますが

森智香子選手には是非3000mSC で

活躍していただきたいですね。

年齢的にまだまだ2回くらいは

オリンピック出場を狙うことができると

思うので、

積水化学としての駅伝大会同様に

個人の目標としてオリンピック出場を

掲げて頑張ってほしいですね。

練習拠点である千葉、地元長崎の応援を背に

オリンピックやクイーンズ駅伝で

活躍してほしい選手です。

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