津久井萌(ラグビー)の大学や高校は?身長や体重とポジションや家族は?

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東京農業大学第二高等学校2年生時に、
女子ラグビー日本代表として活躍した津久井萌(つくい もえ)選手。

152㎝の小柄な体ですが、

その体格差を埋める低い姿勢からのタックルや
足の速さからのスピードを持ち味で、

その高いパフォーマンスが評価されています!

試合後はいつもニコニコ笑顔の可愛らしい
津久井萌さん。

進学先の大学や家族のことなどを調べてみました!

津久井萌選手の身長と体重などのプロフィールは?

津久井萌

https://rugbyjapan365.jp/pages/女子ラグビーワールドカップ2017

名前:  津久井萌(つくいもえ)
生年月日:2000年3月28日
年齢:  18歳
出身地: 群馬県高崎市
体重: 53kg
身長: 152㎝

兄・壯(そう)さんが
高崎ラグビークラブに入ったのをきっかけに、

5歳のころに高崎ラグビースクールに通い始めた津久井萌さん。

現在18歳なのでもすでに
ラグビー歴は15年!

これだけ長く続けているんですね。

ポジションは小学校3年生から、
SH(スクラムハーフ)だそうです。

ちなみにSHは、

スクラムやブレイクダウンから出てきたボールを
バックス(主にスタンドオフ)にパスするのが主な仕事で、
自分で切り込むこともあるそうです。
バスケットのポイントガード、
バレーのセッターみたいなポジションです。
パスの上手さに加えて視野の広さ、
動きの俊敏さが必要で、比較的小さい選手が多いです。

中学は、高崎市立第一中学校で、
陸上部に所属し、
主に800mの選手として活躍していたそうです。

800mは
持久力と瞬発力が両方必要でしょうから、
ラグビーでは必要な下半身の筋肉は
この時にすでに培われていたのかもしれません。

群馬県スクール選抜に選ばれて全国ジュニア大会へ出場した実績があります。

高校は、「東京農業大学第二高等学校」に進学。

群馬県高崎市にある私立高等学校で、

「農二(のうに)」や
「農大二高(のうだいにこう)」、
「東農大二高(とうのうだいにこう)」

といった略称で呼ばれていますね。

私立高校の中では群馬県内トップクラスの進学校です。

ラグビーだけではなく、頭も良いのですね^^

そして津久井萌さんが所属しているラグビー部は、
全国大会へ20回以上の出場を誇る
強豪校!

その成績は1962年の創部以来、
全国高校ラグビー全国大会25回出場、準優勝が1回、
ベスト4を1回、ベスト8は5回という素晴らしい成績。

されていたようです。男子ラグビー部の中に混ざって、
一緒に練習されていたようです!

その中でも日本代表のメンバーに選ばれた津久井萌さんは、
やはり実力がかなりあるのでしょうね!

日本代表のコーチは、

「体は小さいけれど、ラグビーがよく分かっています。」

と語っていましたし、

津久井萌選手も、

低いプレーで勝負したい。
ゲームをコントロールしたいと思っています。
(チームが)バタバタするような状況もあると思うので、
そういう時に自分がうまくコントロールしないといけない

https://sportiva.shueisha.co.jp/

当時17歳でしたが、
しっかりとチームのなかでの自分の役割を理解して、
プレーされていたようです。

そして、

この時のワールドカップ大会後には、
日本女子として史上初になる
世界のベストフィフティーンに選ばれています!

しかも、「ベスト15」の内訳が、

優勝チームのニュージーランドから6名
準優勝イングランドから3名
3位のフランスから2名
4位のアメリカから2名
5位のカナダから1名

で、

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日本は11位だったのに
選ばれた津久井萌さんのプレーが
いかに凄いことかがわかりますね!

津久井萌選手の魅力は何といっても球さばきの速さ!

テンポのいい球さばきは海外のSHの選手と比べても
群を抜いているそうです!

(45秒頃に津久井萌選手が素早い動きでパスをします)

SHは、

機敏な動きやパスの正確性や
周りを見て判断する力がいるポジション。

パワーよりテクニック、戦術がより
必要になるので頭もやはり良いんでしょうね!

コーチも津久井萌選手の球さばきの速さに惚れ込み、
招集したと語っていて、

(ベスト15を受賞した実力を持っていることは)間違いないです。

1年前にW杯でベスト15を取るとはイメージしていなかったですが、
個人でボックスキックの練習に励むなど、
自ら学んで成長していきました。

手前味噌ですが、日本代表でどんどんうまくなった。
賢い選手です。

https://sportiva.shueisha.co.jp/

コーチの見る目が合ったのは間違いないですが、

与えられたチャンスをしっかりと

モノにできるよう努力をされた津久井萌選手が素晴らしいですね!

そして2018年に高校を卒業された
津久井萌選手は、

4月より、青山学院大学に入学されています!

青学大での目標は文武両道だそうで、

4年時の2021年に開幕するW杯に

「日本代表として出場し、ベスト8に入りたい」

と語っていました!

津久井萌選手の家族は?

津久井萌選手は、お兄さんの影響で、
ラグビーをはじめましたが、

既に高崎ラグビースクールに通っていたお兄さんに
とても興味を惹かれたんでしょう。

一緒になってスクールに通い始めたそうです。

その後も留学していたお兄さんを頼って、
ニュージーランドへ渡った津久井萌選手は、

クライストチャーチにあるバーンサイド高校で
ラグビー留学を経験したそうです。

父と母の情報は特に見つかりませんでしたが、

お子さんが二人とも海外にラグビー留学されているということで、

少なくともどちらかはスポーツ経験があったのでは?

と予想します^^

そして、津久井萌選手が注目されているのは
プレーだけではありません!

2018年1月、第67回日本スポーツ賞の表彰式が行なわれ、
ラグビーフットボール競技からは、

女子日本代表として2017年の女子ラグビーワールドカップ
アイルランド大会で活躍した津久井萌選手が個人で受賞!

https://www.rugby-japan.jp/2018/01/22/japansportsawards2017/

その受賞式でのコメントからも
素晴らしい人間性がわかります。

このような素晴らしい賞を頂くことができて、
大変光栄に思います。

ラグビーはチームスポーツなので、
女子ラグビーワールドカップが切っ掛けで
自分がこのような賞を頂くことができたのは、

チームメートが自分に綺麗にボールを出してくれたお陰で、
今回の受賞はサクラフィフティーン全員の受賞だと思っています。

本日の表彰式では、
トップアスリートの方々を間近に見る事ができて
非常に刺激になりました。

次回は、
サクラフィフティーンでチーム賞を頂けるように頑張ります

https://www.rugby-japan.jp/2018/01/22/japansportsawards2017/

高校生がこんなコメントをされるとは!

ご両親の教育も素晴らしいのでしょうし、

ラグビーを通じて、

いろんなことを学びとっているのでしょうね!

まとめ

最年少で日本代表入りを果たし、

大活躍された津久井萌さん。

様々な賞に輝きながらも、常に上を目指して努力される

アスリートでした!

次回のワールドカップでも注目選手ですね^^

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