有澤悠河(折り紙王子)の経歴や作品購入や展示と教室は?結婚や収入は?【マツコの知らない世界】

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マツコの知らない世界でおりがみを紹介

した有澤悠河さんは折り紙王子とよばれ、

中学生のころから作品として、

世に展示していた経歴をお持ちです。

番組でも作品が紹介されますが、

有澤悠河さんの作品は、

折り紙で作ったとは思えないくらい、

繊細で立体的な作品ばかりで、

まさに芸術!!

外見はすごく若そうですが、

一体どんな経歴の方なのでしょうか?

有澤悠河(折り紙王子)の年齢や出身などのプロフィールは?

Twitterより出典

名前  :有澤悠河(ありさわゆうが)
生年月日 :1997年
年齢  :20歳or21歳
出身地  :北海道札幌市
出身高校 :札幌稲雲高等学校

現在20歳くらいの有澤悠河さん。

年齢が上がるにつれて折り紙を折る機会も

めっきり減ってきますが、

そもそも折り紙ってどうして始まったのでしょうか?

折り紙は、

7世紀頃に大陸から紙の製法が伝わり日本でも

紙が作られるようになり、工夫を重ねて薄く、

丈夫にしたものが「和紙」となります。

7世紀というと聖徳太子の時代ですね。

この和紙は神事に用いられて供物などに

使用されるようになります。

その後礼法が整えられて、

礼法とは別に当時の人々に娯楽として

親しまれたのが折り紙の始まりのようです。

和紙と折り紙は古くから強い結びつきが

あったということですね。

現在では世界各地で人気もあり日本、世界

問わず折り紙王子と呼ばれる人が

複数存在している状況でもあります。

日本の「折り紙」

が世界の「ORIGAMI」になっているんですって!

また、折り紙の原点ともいえる和紙ですが、

紫式部など女流作家の要望を満たすため

和紙は薄く、丈夫に進化していきます。

その後鎌倉時代を経て江戸時代には

出版するものが増えて紙作りが

庶民に広がっていきます。

その後明治時代には海外から紙が入るようになり

和紙の需要も下がり後継者不足に

陥りながらも、

海外の需要の高まりや

ユネスコの無形文化遺産に指定されるなど

次の世代へ伝承がされています。

そんな貴重なものになりつつある

和紙に有澤悠河さんは興味をもったようです。

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このような素晴らしい作品を製作する

有澤悠河さんの経歴を調べてみました!

有澤悠河(折り紙王子)の経歴や職業は?

和紙をどのように作るかを

知らない人も多い中、

有澤さんのような若い人が大学進学を

蹴ってまで職人への道を選んだというのは興味深いですね!

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有澤さんの過去に触れてみたいと思います。

有澤さんは中学生の頃から折り紙の

創作活動をはじめていて、

数々の作品を世に送り出しています。

2012年(15歳)の頃から作品を出していて

昆虫や鳥、食べ物まで

いろいろなジャンルの作品を作り続けております。

ギラファノコギリクワガタは

非常によくできていて大好きな作品です。

この2012年から現在に至るまで

作品を発表し続けていますので、

その総数は相当なものでしょう。

札幌の高校卒業後は大学には進まず、

手漉き和紙職人の道を選びました。

大学進学率が高い現代において

高校卒業後に札幌から岐阜に行くというのも

なかなかできないのではないでしょうか。

折り紙を追求したいという思いは

有澤悠河さんの中では進学や地元での

生活よりも優先すべきことだったということですね。

美濃手漉き和紙工房Corsoyard で

紙漉きを行い、

その紙で折り紙を使った作品を

製作、販売しています。

まさしく職人といったところですね。

美濃手漉き和紙工房Corsoyardという工房では、

原材料から和紙を作っていて

高品質な商品を作っています。

コーヒーフィルターからピアス、

障子の張り替えまで、

和紙の生きる道を追求しているような印象の工房です。

そんな工房で和紙作りを覚えて作った和紙で

作品製作できる有澤さんは幸せなのかもしれませんね。

また有澤さんを雇用している工房のかたも

すごい先見の目を持っているように思います。

有澤悠河(折り紙王子)の作品はどこで見れる?

有澤さんの作品は画像で見るだけなら

ブログで見ることができます。

昆虫、魚、鳥、楽器まで

たくさんの作品を見ることができます。

アロワナの完成度はとても高いので

是非ご覧になってください。

もちろん他の作品も折り紙と

思えないほどの仕上がりです。

画像ではなく実物が見たいというかたは、

「展示会場」

「美濃手漉き和紙工房 Corsoyard」

で折り紙を使ったアクセサリーなども

販売しているので購入するのもいいと思いますよ。

美濃手漉き和紙工房Corsoyardでは

折り紙の材料となる和紙作りから

有澤さんの手で行なっています。

和紙作り、折り紙、アクセサリー加工までの

工程に関わっているので

有澤さんも楽しく製作できていると思います。

展示会なども頻繁に行われているので、

あなたの街で有澤さんの作品に出会えるかもしれません。

有澤さんのブログやツイッターでも公開されますし、

和紙工房Corsoyardでも情報発信されると思うので

こまめにチェックすることをおすすめします。

ギラファノコギリクワガタ

アロワナ

ドラゴン

がどこまでの迫力なのか興味があります。

実物を見てみたいものです。

美濃手漉き和紙工房Corsoyardで

発売されているアクセサリーは、

センスの良いものが多く、

有澤さんでしか製作できないものもあるようです。

金魚のピアス(イヤリング)は受注生産のようで、

10000円を越す価格となっています。

有澤悠河さん製作のアクセサリー

このアクセサリーのかわいさと

希少性を考えると決して安くないのではないでしょうか。

放送終了後は注文が殺到することが

考えられますので欲しいと思ったら

お早目に注文してくださいね。

また和紙やコーヒーフィルターなども

同様に入手することができます。

和紙の使い方って?と思われる人も多いと思います。

気になったかたは是非調べたうえで

購入してみてください。

名刺などに使うと雰囲気がでる

かもしれませんが思いつくのはそれくらいでした。

有澤悠河さんが、

いまや世界のORIGAMIとなっている中、

どのような作品を発信していくか、

今後の活躍に期待しましょう。

有澤悠河さん Twitter

有澤悠河さん ブログ

有澤悠河さん Instagram

有澤悠河(折り紙王子)の教室はある?

有澤悠河さんの折り紙の教室というのは、

ブログを見る限り情報入手ができませんでした。

ブログでは折り方ではなく折るところの線を

入れたものを見ることができます。

有澤悠河さん作品展開図

壮大な作品を作る人なので

大変細かい作業となるのが予想されます。

線を見ても折ろうとは思えませんでした。

折り紙教室があったとしても、

不器用な管理人には

折れるとは思えませんね( ;∀;)

作品を見るだけで満足できそうです。

製作するのにどこまで紙を立体に

イメージできるかなどの点については

非常に興味があるので、

おはなしを聞いてみたいですね^^

ここまでの達人だと普通の人にはない

感覚があるように思えますね。

家族構成などを調べることで

何かわかるかもしれないと思い、

調べてみたものの情報も見つけることはできませんでした。

独特の感覚や雰囲気には環境が大きく

影響するはずなので、

生い立ちや幼少期の環境に興味を持たれる人も

少なくないと思います。

今後もっとメディアに登場し始めたら、

このあたりのこともわかってくるかもしれませんね。

有澤悠河(折り紙王子)は結婚してる?

まだ20歳くらいの若者なので、

結婚したという情報もありませんし、

まだ独身だと考えられます。

これから彼女を作ったりするのでしょうね。

まだまだ折り紙に夢中なのではないでしょうか。

ある意味折り紙が彼女ですね。

この先製作を支えてくれる女性が現れることでしょう。

有澤悠河(折り紙王子)の年収は?

社会人とはいえまだまだ若い有澤さんですから、

年収はそこまで多くはないのでしょうか。

まだ20歳過ぎですしね。

このまま職人の道を歩み続けて

独立できれば大分上がるのではないでしょうか。

紙漉き職人としての腕も上げて欲しいですね。

日本の折り紙王子が世界のORIGAMIプリンス

となれるか期待するとともに、

20年、30年後には折り紙王となり、

伝統的な美濃手漉き和紙の職人として

技術の伝承に取り組んでいることを期待しましょう。

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