蛭田みな美(ひるたみなみ)プロゴルファーの賞金や成績とクラブや身長は?

1月28日(日)の「ミライ☆モンスター」に

プロゴルファーの蛭田みな美さんが出演されます!

若手ゴルファーの中で期待されている蛭田みな美さんの、

獲得賞金や成績、使用クラブやスポンサーなどについて、

調べてみました!

蛭田みな美選手の出身や高校などのプロフィールは?

蛭田みな美

http://www.alba.co.jp/photo/woman/player?plfid=01382&c=1

名前   蛭田みな美(ひるた みなみ)
出身地  福島県東白川郡
生年月日 1997年7月15日(20歳)
身長   164cm
体重   58kg
血液型  O型
中学   鮫川村立鮫川中学校
高校   石川高等学校(福島県)
趣味   音楽鑑賞
好きな色 赤
蛭田みな美選手は福島県東白川郷にある、鮫川村立鮫川中学校出身です。
http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/page/page000170.html
村立?ということは、結構田舎なのかと思って調べてみると、

かなり山の方にあって、蛭田選手いわく、コンビニは無いのだそうです。

蛭田みな美選手は、大自然の中で、育ったようですね!

ゴルフだけではなく、陸上の素質もあったという蛭田みな美選手は、

鮫川中学校時代には4種競技に挑戦し、

陸上の練習終了後にゴルフの鍛錬という二刀流を行なってきたようです。

陸上とゴルフって競技としてはあまり似ていないような気がしますが、

村の7割が山という環境を活かし、

坂道を週5回走り、下半身を強化していたのだそう。

なので、

アスリートにとって大事な体幹がしっかりしているんでしょうね^^

蛭田みな美選手の最大の持ち味である、

安定して狙ったところに落とす

「精密なスイング」と「ショットの正確性」

の秘密はここにあるのかもしれません。

  蛭田みな美選手の経歴は?

両親、兄姉の影響で蛭田みな美選手は、

3歳からゴルフクラブを握ります。

とはいっても、このころの記憶はほとんど無く、

練習場へ一緒に行き、

グリーンまわりのアプローチとパットの真似事をして遊んでいたそうです。

物心がついたときにはゴルフが生活の一部になっていたそうで、

「朝歯磨きをする」といった生活習慣の一部がゴルフだったという事ですね。

ごく自然にゴルフをはじめた蛭田みな美選手。

中学時代は、

2009年東北ジュニア優勝

2010年東北中学校ゴルフ選手権優勝

さらに、

2012年『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン』という、

プロが出場する大会に参加。

当時中学3年生ながら、プロ選手を抑えて予選を通過します。

ベストアマチュアを獲得し、メディアから大きく注目されました。

もともとの素質があって、さらにゴルフが身近な環境だったから、

才能が開花したのでしょうね!

高校時代には、

2014年の日本女子アマチュアゴルフ選手権優勝

同じく2014年には、

世界大会である「キャロウェイジュニアワールド選手権」に参加。

なんと世界3位タイに!

さらに、

2015年「日本ジュニアゴルフ選手権競技」で優勝。

左:父宏さん  中央:みな美さん  右:姉彩子さん

http://www.sanspo.com/smp/golf/photos/20150822/gld15082205010002-p1.html

2015年「ワールドレディスサロンパスカップ」44位タイでローアマチュアを獲得

2015年「センチュリー21レディス」最高位となる11位

2016年「スタジオアリス女子オープン」で再び11位となりローアマチュアを獲得

出場する大会全てで、女子高生とは思えないくらいの成績を収めてきました。

2016年7月29日、19歳でプロテストに合格しています。

蛭田みな美選手の成績は?

プロテスト合格後、

2017年からはレギュラーツアーにフル参戦しています。

試合を重ねるごとに成長しており、

開幕から8試合は予選落ちが2回のみ、

予選通過後の最終順位も、27位、21位、24位、49位、22位と安定しています。

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2017年6月に行われた「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」では

なんと2位タイという成績を残します。

得意なクラブがパターという蛭田みな美選手は、

13番ホールの4メートルパット、

14番ホールの5メートルパット、

15番ホールの2メートルパットという3つのバーディーパットを

すべて決めてしまいました!

試合後のインタビューでは、

「2位という順位はうれしいが、コレで満足してはダメです」とコメント。

まだツアー優勝はありませんが、

この向上心をもって練習し、

近い将来優勝を手繰り寄せるかもしれません^^

蛭田みな美選手の家族は?

幼いころからゴルフが身近だった蛭田みな美選手。

どんな家族なのでしょうか?

蛭田みな美選手の父は?

父・蛭田宏さんは、獣医師で動物病院の院長を務めていらっしゃいます。

元アマチュアゴルファーとして活躍していた父の宏さんは、

仕事は午前中に終わらせて、

午後は、蛭田みな美選手の練習に同行し、アドバイスするのだそうです。

また、

自宅のガレージにはゴルフの室内練習場を作り、

自宅の裏には手作りのバンカーまで作成

自宅が山の中なので、出来るのでしょうね。

さらに、

クラブやその他の道具がメインテナンスできる工房も作っています。

また、

プロテスト後は、

肉眼ではわからないくらいすごく微妙な感じのスイングのブレを、

動画を撮影して入念にチェックしています。

なぜここまで入れ込むことができるのでしょうか?

それは、

中学時代に蛭田みな美選手本人が、

「すべてを犠牲にしてでもゴルフをやる」と覚悟を決めたことで、

その思いに応えるべく万全のサポート体制を敷いたとのこと。

アスリートの成功には、

親御さんのサポートはやはり欠かせないのでしょうし、

自分が好きなゴルフを

娘が本気で始めたなら、出来るかぎり応援したいですよね^^

蛭田みな美選手の兄妹は?

蛭田みな美選手は3兄妹です。

姉の蛭田彩子さんは、みな美さんの4歳上です。

http://www.tgagr.jp/TgaCompeDB/player/cmpdbPlayerDefault.aspx?PlayerCD=20865

その実績は

2006年「東北ジュニアゴルフ選手権競技 女子12歳〜14歳の部」7位
2009年「東北女子アマチュアゴルフ選手権競技」ベスト16

そして、

兄の蛭田玲於さんは、みな美さんの2歳上です。

http://www.jga.or.jp/jga/jsp/players/profile_30327.html

その実績は

2012年「東北ジュニアゴルフ選手権」で優勝
2013年「全国高等学校ゴルフ選手権東北大会」で優勝
2014年「東北アマチュアゴルフ選手権」で4位

蛭田みな美選手の兄も姉も、

ジュニアゴルフの大会で輝かしい実績を残しています。

みな美選手は末っ子なので、

お兄さん、お姉さんたちと、切磋琢磨出来る環境があったことも、

早くから頭角を現せた強さの理由なのかもしれません。

蛭田みな美選手のウェアやボール、使用クラブは?

蛭田みな美選手は、ブリヂストンと契約しています。

蛭田みな美

http://www.bs-golf.com/pro/member/MinamiHiruta.html

使用ギア(2017年12月11日現在)

ボール       TOUR B330X
ドライバー     J715 シャフト:KUROKAGE XT 60
ウエッジ      TOUR B WEDGE XW-1 58° シャフト:KBS
キャディバッグ   TOUR B CBG801 ※1
グローブ      BRIDGESTONE GOLF ※1
キャップ・バイザー TOUR B CPG751  TOUR B CPG713
ウェア       Paradiso

蛭田みな美選手のスポンサーは?

蛭田選手の地元である福島県白川郷の、

藤田建設工業株式会社
(建築物を企画・設計・施工や、造成工事、橋梁整備、河川砂防工事など)

ユアサ商事株式会社

(東京都千代田区に本社を置く産業機械などを取り扱う大手専門商社)

2社とスポンサー契約を結んでいます。

蛭田みな美選手の獲得賞金は?

現在の国内賞金ランキングでは70位の蛭田みな美選手。

2016年のプロデビュー直後の獲得賞金はありませんでしたが、

2017年は、¥13,206,571 の賞金を獲得されています(生涯獲得賞金)

2018年はさらなる飛躍が期待されますし、

獲得賞金はもっと増えるでしょうね^^

まとめ

父との二人三脚で歩んできた女子プロゴルファーの蛭田みな美選手。

兄や姉もゴルファーのゴルフ一家でした。

家族で一つの競技に打ち込めるって、

一体感があって絆が深くなりそうですね!

今後の活躍も楽しみです^^

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