星崎尚彦(メガネスーパー社長)の年収や大学と経歴は?家族は財閥?売上げは?

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2018年4月5日放送のカンブリア宮殿では、

メガネスーパー社長の星崎尚彦さんが出演されます。

株式会社でありましたが、上場を取り下げているようで、

それには戦略的な訳があるようです。

星崎尚彦社長の家族もすごくて、エリートだそうですね!

高校や大学、メガネスーパーの売り上げはどうなのでしょうか?

「体が楽になる」と噂の感動メガネ店のメガネスーパー。

自分の目にピッタリした眼鏡は嬉しいですよね^^

星崎尚彦社長の年齢や出身などのプロフィールは?

https://toyokeizai.net/articles/-/177717

名前   星崎尚彦
生年月日 1966年10月27日
年齢   51歳
出身   東京
大学   早稲田大学法学部
趣味   歴史・スポーツ(スキー)
資格   日本ソムリエ協会公認ソムリエ
職業   メガネスーパー代表取締役社長

まだ51歳と若い星崎尚彦社長。

趣味の歴史は、戦国、幕末、明治維新のころが好きで、

その当時の歴史上の人物の気持ちになり、

『今生きるか死ぬかという気持ちで仕事をやっているか』と奮い立たせられるのだそう。

歴史の戦いの中から、企業の戦い方のヒントを得ることもあるのだそうで、

講師として講演される際も、

「歴史に見る経営哲学」「歴史に見る交渉術・マネジメント」

といったテーマで話すことも多いのだとか。

そして、

ソムリエ協会認定のソムリエになったのは、

元々ワイン好きで知識が有ったけれど、

「資格が無いと自分の言う事を信じてくれないから」

だそうで、

歴史にしろ、ワインにしろ、自分の好きなことに全力で熱中する性格のようです^^

星崎尚彦社長の経歴は?

1989年4月に三井物産株式会社(繊維本部)に入社。

1999年に休職して、

私費でスイスのIMDビジネススクールに留学、同年12月に三井物産を退社します。

このIMD(国際経営開発研究所)は卓越したリーダーシップ教育で知られる、

欧州の名門ビジネススクールで、

ファイナンスやマーケティング、マネジメントなど、

いわゆる経営学の基礎を教えている他、

人の上に立つ「リーダー」にふさわしい人間性・人格形成のようなところにまで

踏み込んで教育をしている世界一ともいわれるビジネススクールです。

そこでMBA(経営学修士)を取得されます。

2000年にフラー・ジャコージャパン、

2003年にブルーノマリジャパン、

2007年にバートンジャパン

などの代表取締役をへて、

2009年にコンサルティング会社を設立、代表取締役になります。

そして、

2012年に投資ファンドのアドバンテッジ・パートナーズの要請で

衣料品販売製造「クレッジ」の再建社長に就任。

わずか18カ月でV字回復させた手腕が評価され、

2013年6月に再建人としてメガネスーパーに入社し、7月から社長に就任されています。

星崎尚彦社長の家族は?財閥のエリート一家?

星崎尚彦社長は、

小中高一貫校の成蹊学園に通われていて、小学校のころには、

一時イギリスに行ったそうです。

成蹊学園は安倍総理や高嶋彩アナウンサー、俳優の中井貴一さんなど、

多くの有名人が卒業され、ほとんどが名門大学に進学される、エリート校ですね!

そして、

今50代の星崎尚彦社長の幼少期に、

イギリスに行くとはなんだか、良い所のお家なのでは・・・と思います。

調べるとやはり星崎尚彦社長は財閥の跡取り!

祖父が三井物産の社長。

祖母は個人筆頭株主

父親は三井物産の役員

というなんとも華麗な一族でした!

しかし、星崎尚彦社長は跡取りとしての人生は選択していません。

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早稲田大学を卒業後こそ、三井物産に入社していますが、10年程で退職されています。

退職する時には祖母や父親に、

『星崎家と物産との70年の歴史を絶つのか』

『役員会で取締役の息子が辞めるなんて聞いたことがないとつるし上げられた。
俺はどうすればいいのだ』

と泣かれ、反対されたそうです。

今までは、一族のレールに乗った人生でしたが、

スイスのIMDに行き、自分が動いて経営者になりたいという思いが強くなったのでしょうね。

子供のころから級長だったという根っからのリーダー気質で、

誰かに用意されたポストであぐらをかくのではなく、

自分で切り開いていく方が性に合ったのでしょう。

星崎尚彦社長の経営方法は?

星崎尚彦社長は、

8年連続赤字が続いていたメガネスーパーを

わずか3年で黒字に転換させている敏腕経営者です。

その手法は、

「眼鏡を売る」より「目の健康を売る」という独自路線でした。

安売り戦争が激化して、そこで負けているので、

老舗ならではのメガネ屋としての

検査軸、

加工技術、

メガネや目に対する思い、

ここで勝負することを徹底したのです。

赤字が続いていた当時の社内の雰囲気は、

部署間の連携が悪かったり、

みんながやる理由を探さないで、

やらない理由に逃げ、そして誰も責任をとらない。

誰も何も決めないという組織になっていたそうです。

そこで社長自らが現場で社員やお客様と接し、

コミュニケーションを図ることを徹底されたそうです。

「ホシキャラバン」といって

自らがキャラバン隊の隊長となって全国の店舗を回り、社員の意見を直に聞くことや、

自転車にのって社長みずからチラシのポスティングも!

どこの職場にも足を引っ張るというか、

やる気のない人もいますが、

そういう人たちにも、

「じゃあ会社が潰れていいのか。君は職を失っていいのか。
お客さんのことをほったらかしていいのか。黒字になりたくないか。
なりたいんだったらやってみようじゃないか」

ということを懇々と言い続け、輪を広げていくのだそうです。

社長自ら動いていたら、社員もやる気になりますね!

こうして売り上げも回復し、

2015年4月期には売上高が142億円にまで激減していましたが、

2017年4月期の売上高は178億円で増収を達成、純利益は1億円を確保し、

赤字から脱却しています。

さらに、

メガネスーパーは、2017年10月27日付けで上場廃止とし、

メガネスーパー単独の株式移転による純粋持ち株会社

「ビジョナリーホールディングス」が2017年11月1日、

東京証券取引所JASDAQ市場に上場しました!

こちらの会社も星崎尚彦社長が取締役に就任されています。

メガネスーパーの新しい眼鏡!ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」

http://www.glafas.com/news/topics/161223meganesuper_bg.html

高解像度ディスプレイを搭載したメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」

b.g.(ビージー)は、

専用ケースとケープルを介してスマートフォンと連携。

搭載された高解像度ディスプレイを通じて、カメラの映像やアプリの画面などを、

スマートフォンを手に持つことなくハンズフリーで見ることが可能となる。

例えば、望遠レンズや拡大鏡、ドローンに搭載されたカメラの映像や、

作業の指示・マニュアルなどを表示させることで、

業務効率の改善、生産性の向上に役立てられるそうです!

星崎尚彦社長の年収は?

売上げや、

従業員の数からすると、

おそらく、

星崎尚彦社長の年収は3000万円程と予想します。

前社長の時は、役員報酬を減額せざるを得ない経営状況だったようですね。

まとめ

強烈なリーダーシップで赤字企業の業績を回復させた星崎尚彦社長。

安さに安さで勝負するのではなく、

お客様の「目」の事を考えた本物の眼鏡屋をめざし、成功したのですね!

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