折原梨花の大学や高校と身長は?父親とクレー射撃の成績や鉄砲の種類は?

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クレー射撃で炎の体育会TVに出演した
折原梨花(おりはら りか)さん。

折原梨花さんは
東京オリンピックのクレー射撃選手として期待され、
文星芸術大学に通う20歳の女性です!

その腕前で高校の時から様々な大会で優勝歴があり、
父親の折原研二さんも現役のクレー射撃選手なんだそうで、
サラブレッドなんですね^^

これまでのクレー射撃の成績や高校と、
父親の研二さんについても調べてみました!

折原梨花の出身や身長などのプロフィールは?

折原梨花

Twitterより出典

名前  :折原梨花(おりはら りか)
生年月日:不明
年齢  :20歳か21歳
出身地 :栃木県那須塩原市
高校  :真岡北陵高等学校
大学  :文星芸術大学3年生
身長  :150cm

折原梨花さんの名前は「りんか」と
呼んでしまいそうですが、
「りか」です。

大学では「おりか」との愛称があるみたいですよ^^

折原梨花さんは、
栃木県那須塩原市の出身です。

那須塩原は日本でも有数の温泉地として
有名ですね^^

そして、ここには
那須国際射撃場があり、
射撃の練習をするにはとても良い環境です!

しかもこの射撃場は、
祖父の英司さんが以前代表を務め、
父の研二さんが管理されていました!

祖父の英司さんが昨年亡くなっているので
現在は父の研二さんが代表だそうです。

折原梨花さんはクレー射撃における
サラブレッドなのでしょうね。

折原梨花さんは、栃木県の真岡北陵高等学校を
卒業されていて、

調べてみると、
この学校は、いろんな学科のある学校なんですね!

生物生産科
農業機械科
食品科学科
総合ビジネス科
教養福祉科

そして部活動にライフル射撃部があります!

折原梨花さんの父親の研二さんがスゴイ!

折原梨花さんの父親は折原研二さん。

Twitterより出典

那須国際射撃場の管理者をされており、
クレー射撃では、スゴイ実績を残されています!

日本選手権で8回の優勝経験があり、
日本一には12回もなってるので、

クレー射撃界ではトップレベルの選手なんです!

父の研二さんと折原梨花さんはライバルであり、
師弟関係でもあるようです。

一緒に練習するときは、
必ず研二さんが撃った後に折原梨花さんが撃ちます。

研二さんが撃つ時、折原梨花さんは
その姿をじっと見つめ、
きれいなフォームと命中率が高い
研二さんの射撃を見ることが、
梨花さんにとって最高の練習法になるのだそうですね!

折原梨花さんが射撃を始めたきっかけは?

折原梨花さんは3歳のころから、
父の研二さんのクレー射撃を見て育ってきました。

なので自然とクレー射撃に憧れるように
なっていたそうですね。

男の子は幼いころから、
鉄砲等で遊ぶので興味が湧くの子が多いのは
わかるのですが、

女の子でライフルに興味があるとは、
やはり、家族であるお父様が射撃の選手だから
なんですね^^

折原梨花さんは、父親の研二さんの華麗な射撃と
何度も優勝トロフィーを持って帰る姿を見るうちに、
クレー射撃への憧れを募らせていったんですね。

そして、

中学生の頃には、クレー射撃の面を獲ると決めており、
高校はクレー射撃が出来る真岡北陵高等学校に進学。

幼いころから見てきた光景がクレー射撃だったので、
憧れっていうのがあって。

クレー射撃の免許を取るっていうのは、
私の中では当たり前のように事が進んでいる
という感じで、

違和感とかは全くなかったですね

https://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00384.html

父親の研二さんも折原梨花さんが
クレー射撃をされることを喜んでいるようです。

うれしいですよね。

(自分は)もっと早くやっていればよかったなって、
すごく後悔をしているところがあるので、

梨花自身も早く始められるというのは、
すごくいいことだと思いますね

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https://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00384.html

思春期になると、
父と娘の会話も少なくなりがちですが、

共通のスポーツがあることで、
親子のコミュニケーションにもなりそうですね^^

折原梨花さんのクレー射撃の成績は?

高校1年生で、
ライフル射撃部に入部した折原梨花さん。

梨花さんは、父と同じクレー射撃をしたいと思いますが、
日本ではクレー射撃をするのには
銃刀法の規制でクレー射撃で使う散弾銃を持てません。

免許が取得できるのは18歳からなので、
「ライフル射撃部」栃木県立真岡北陵高等学校に進学したんです。

ライフル射撃部がある高校って珍しいようで、
高校ではビームライフル競技で
標的を狙うという技術を養うことにした折原梨花さん。

テスト期間以外は殆ど部活の仲間と過ごすくらい、
ライフル銃での練習をされていました。

高校2年から3年生の間は、
進路のことで悩んでいたため、

成績が伸び悩んだ時期があったようですね。

クレー射撃はとても精神状態が結果に左右する競技で、
この伸び悩んだという事実から、

精神的にも成長しようと思った折原梨花さん。

高校3年生時には、長崎の国体で

「少年女子ビームライフル立射」の
「20発」と「40発」の2種目で優勝!
そのうち1種目では大会新記録も樹立!

精神的に強くなったんですね。
ちゃんと結果を出しています!

この結果を受けて、

高校を卒業して、18歳で協会から
クレー射撃の免許の許可を得ています。

クレー射撃の免許を取得した梨花さんは文星芸術大学に進学。
念願のクレー射撃を始めた梨花さんは、

週3回のペースで、「那須国際射撃場」で
父・研二さんと練習を積んでいます。

そして、
練習の甲斐あって、
2017年の6月に国際ジュニアグランプリで優勝!

クレー射撃とは?

クレー射撃とは、散弾銃を用いて

空中を飛んでくる直径11センチほどの「クレー」
と呼ばれる素焼きの小さい的を打ち壊していくスポーツ競技なので、

「クレー射撃」と呼ばれてるんです。

https://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00384.html

素焼きのお皿はクレイ=泥なので、クレー射撃なんですね^^

1ラウンド25枚で撃ち落とした枚数で
点数を競う競技です。

クレーが発射されるのは、選手がコールした後、
0~3秒とランダムなタイミングのため、

銃の技術力だけでなく、
瞬時の判断力と並外れた集中力が必要となるそうです。

折原梨花さんはこのクレー射撃の魅力を、

「厳しいルールの中で、自分がどれだけできるのかっていう、
いろいろなスポーツ競技にも見られるような、
ワクワク感やドキドキ感が得られるところが、すごく私は好きです」

と語っています。

折原梨花のクレー射撃の鉄砲の値段は?


折原さんが使用されているのは
イタリア・ベレッタ社製のDT11で
調べたところ、

お値段なんとおよそ150万円!!
銃の弾は250発の玉で11,000円ほどのようです。

決して安くはないですね・・・。

父・研二さんはクレーの輸出入業等の会社も
設立してるので、費用面では心配ないのかもしれません。

政治家の麻生さんもされているということは、
お金持ちの競技なのかと思いましたが、

最近ではクレー射撃協会が、
将来有望な選手に費用も出すこともあるそうです。

柿原梨花さんも国際大会で優勝して実績があるので、
遠征費などは協会から出ていそうです。

折原梨花さんはアニメ好き?

大学は文星芸術大学に進学された柿原梨花さん。

専攻は美術学部みたいですが、
なんと専攻は
CGアニメーション学科の3年生です!

ガンケースなどにはピカチュウがよく登場するので、
ポケモンが好きなのでしょうか?

まとめ

クレー射撃でオリンピックで
期待されている折原梨花さん。

文星芸術大学に通われる学生でもあり、
CGアニメーション学科であるので、

射撃と学業の両立も頑張っているんですね!

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